基本情報
- 所在地
- 岡山県真庭市蒜山下福田27-4
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ヤマメ,ニジマス,イワナ,ブルックトラウト,アマゴ,ブラウントラウト
- 料金
- えさ釣り魚400g 1000円 追加(100g) 300円 つかみ取り(夏季限定)アマゴ(3匹) 1500円 追加(1匹) 400円
- 利用可能時間
- 9:30~17:00(3月下旬~11月)
- 禁止事項・レギュレーション
- リリース禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略法
ブラウントラウト

蒜山塩釜養魚センターでのブラウントラウト釣りは、エサ釣り専用の管理釣り場として運営されており、ルアーやフライの使用は認められていません。釣り方は非常にシンプルで、練りエサを針に付けて池に投入するだけで魚が掛かります。魚の活性が高く、初心者でも短時間で複数匹を釣り上げることができる環境が整っています。料金は竿とエサがセットで1500円となっており、400グラムまでの魚を3から5匹程度持ち帰ることができます。重量オーバーした場合は100グラムごとに300円の追加料金が発生します。釣った魚は必ず持ち帰る必要があり、リリースは禁止されています。施設では釣った魚をその場で炭火焼きにして味わうサービスも提供されており、七輪コンロのレンタルや内臓処理も有料で依頼できます。魚バサミや汚れても構わないタオル、針外しなどの道具を持参すると釣りがより快適になるでしょう。
アマゴ

蒜山塩釜養魚センターでは、3月下旬から11月にかけてアマゴ釣りが楽しめます。手ぶらで訪れても、受付で竿、練りエサ、バケツを借りることができるので気軽に挑戦できます。自前の竿を持ち込むことも可能ですが、ルアーやフライは禁止されているので注意が必要です。釣り方は、練りエサを使ったえさ釣りが基本です。蒜山塩釜養魚センターの情報からは具体的な釣り方の詳細まではわかりませんが、一般的なアマゴ釣りの知識を応用すると、流れのあるポンドで、アマゴが隠れていそうな場所、例えば白泡の切れ目や瀬尻などを狙うと良いでしょう。エサを底に着けて待つ、流れにブレーキをかけるなど、状況に応じて工夫することが釣果を上げるコツです。釣ったアマゴはすべて持ち帰る必要があり、400g単位で料金が設定されています。追加料金が発生しないように、釣る量を調整しましょう。釣ったアマゴは、その場で炭火焼きにして味わうことができます。七輪コンロを借りれば、内臓取りサービスや味付け、箸、皿も付いてくるので便利です。内臓出しはスタッフに有料で依頼することも可能です。持ち帰り用に氷や発泡スチロール箱も販売されているので、遠方から訪れる場合も安心です。
イワナ
蒜山塩釜養魚センターでイワナ釣りを楽しむには、まず受付で竿と餌(練りエサ)、バケツを受け取りましょう。釣り方はシンプルで、竿先に練りエサを付け、池に糸を垂らして静かに待ちます。イワナは警戒心が強い魚ですが、ここでは比較的簡単に釣れることもあります。特に、水が澄んでいる時は、イワナが餌に食いつく瞬間を目視できることも。時期としては、水温が下がる秋が狙い目です。夏場はイワナの食欲が落ちる傾向があります。また、釣り人が多い時間帯は、魚がお腹いっぱいで釣れにくい場合もあるので、時間帯を考慮するのも良いでしょう。ルアーやフライは禁止されているため、練りエサを使った釣りが基本となります。釣ったイワナは全て買い取りとなり、逃がすことはできません。重量に応じて料金が発生するので、食べきれる分だけ釣るようにしましょう。釣った魚はその場で炭火焼きにして食べることも可能です。内臓処理はスタッフに依頼できます。黒っぽい服を着て魚に警戒心を与えないように工夫したり、流れのある場所に針を落とすことを意識すると釣果アップに繋がるかもしれません。簡単に釣れるようなら、「餌なしチャレンジ」も面白いかもしれません。
ニジマス

蒜山塩釜養魚センターでのニジマス釣りは、主にエサ釣りが行われます。まず、受付で釣り竿や練りエサ、バケツを受け取り、竿の先にエサをつけて池に垂らします。静かに待つことが大切で、ニジマスが近づくのを待ちます。自分の釣り竿を持参することも可能ですが、ルアーやフライは使用できませんので注意が必要です。料金は一竿2000円で、魚は500gまで含まれており、追加で釣った魚については重さに応じた料金が発生します。釣りシーズンは3月下旬から11月最終日曜日までで、営業時間は9:30から17:00です(11月は受付が15:00まで)。釣った魚は持ち帰ることが基本で、現地で炭火焼にすることもできます。コンロは貸出されており、その場で新鮮な魚を味わうことができます。また、釣り場では事前に用意した氷や発泡スチロール箱を利用して持ち帰り準備をすることができます。もし手ぶらでも特に問題はありませんが、魚ばさみや汚れても良いタオル、針外しを持参すると便利です。ニジマスの釣りは、他の釣り人が多い日には魚が警戒していることもあるため、その特性を考慮しながら楽しむと良いでしょう。
気象情報
関連リンク
- 蒜山塩釜養魚センター
公式サイト
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