基本情報
- 所在地
- 岡山県倉敷市児島通生22−22
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- サヨリ,メバル,ハゼ,カレイ,アナゴ,チヌ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
北波止

全長約68mの堤防で、外側にはテトラ帯が広がり、その先には敷石も入っているため、足元から沖まで変化に富んだ釣り場となっている。フカセ釣りではチヌ、ウキ釣りやカゴ釣りではサヨリが狙え、投げ釣りならキスやカレイもターゲットになる。さらに、エギングではコウイカも期待でき、季節や潮の状況に応じて幅広い釣りを楽しめる。
港内突堤
水深が浅く、手軽な小物釣りに向いたエリア。夏から秋にかけてはハゼの魚影が濃くなり、ウキ釣りや脈釣りで数釣りを楽しめる。特に満潮前後はハゼが浅場へ差してくるため、石の陰や岸際を丁寧に探るのが効果的。フグなどの小魚が交じることもあり、身近な道具で気軽に竿を出せる釣り場となっている。
通生海岸突堤
石積みで造られた全長約123mの突堤で、足元や石の周辺を探るとアイナメやカサゴが狙えるほか、冬場にはカレイも姿を見せる。ただし、釣果の数やサイズは控えめな傾向がある。海底の起伏はあるものの比較的根掛かりが少なく、のんびり釣りを楽しみたい初心者にも向いている。サヨリが回遊する時期には、撒き餌で魚を寄せながらウキ釣りを展開するのも面白い。
魚種・釣り方別攻略法
サヨリ


冬から春にかけて回遊が増える通生漁港では、ウキ釣りとカゴ釣りが有効で、潮通しの良い堤防先端や航路沿いを狙うと良い結果が出やすい。ウキ釣りでは表層を泳ぐ習性に合わせてウキ下を20〜40cmに設定し、アミエビやオキアミなど小エサを使って寄せるのが基本。カゴ釣りではコマセを定点で出して流れに乗る群れを足止めするイメージで、極細の糸と感度の良い仕掛けを使うと軽いアタリも取りやすい。コマセは解凍したアミエビに炒りヌカを混ぜるとまとまりやすく集魚効果が上がる。釣行前に潮の動きや当日の状況を釣具店で確認し、群れが入ったら早めに入釣することで効率よく数を伸ばせる。小型で口が繊細なので細い針やバーブレスの使用、キャッチ時の取り扱いにも注意すると魚体を傷めず楽しめる。
ハゼ


夏から初冬が狙い目で、ミャク釣りで底を広く探るのが効果的です。ウキは使わず、流れに負けない程度の重さで仕掛けを底まで落とし、竿先に出る小さなアタリを敏感に取ることが重要です。エサは石ゴカイやボイルホタテがよく効くので、針にしっかり付けて頻繁に付け直すと釣果が安定します。満潮前後や潮が動き出す時間帯を中心に攻め、堤防際や石周り、テトラ周辺などハゼが隠れやすい場所を丁寧に探ると良いでしょう。流れが速い時は重めのオモリで底をキープし、流れが穏やかな時は軽めにして竿先で繊細なアタリを取るよう調整します。港内ではハゼ以外の小型底物も混じるので、仕掛けやエサを変えながらポイントを移動して群れを探すのが釣果アップのコツです。
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