基本情報
- 所在地
- 広島県呉市狩留賀町1−1−1
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サヨリ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,チヌ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 9時~17時
- 禁止事項・レギュレーション
7月、8月は釣り禁止。夏季以外は遊泳禁止。ボート利用禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(60分100円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ


狩留賀海浜公園では、アジはサビキ釣りで狙うのが一般的です。アジはプランクトンを主な餌としているため、アミエビをコマセとして使用し、アジの群れを足止めするのが釣果を上げるための重要なポイントです。アジのタナ(遊泳層)はプランクトンの動きに合わせて変化するため、こまめにタナを探る必要があります。サビキ仕掛けを選ぶ際は、様々な種類を試してアタリの多いものを見つけるのがおすすめです。特に、スキンの色による釣果の差が出ることがあります。アジは口が柔らかいので、取り込みの際はタモ網を使用するとバラシを防げます。公園の波止から手軽に楽しめるアジ釣りですが、コマセを切らさないように注意し、群れを維持することが釣果を伸ばす秘訣です。
カレイ

狩留賀海浜公園でのカレイ釣りは、冬のシーズンに特におすすめです。カレイは砂底に体を隠しているため、狙うポイントは海底が砂や泥の場所が理想的です。岸から投げ釣りをする際には、防波堤の間に潮の流れがよい場所で仕掛けを投入すると良い結果が得られます。カレイを釣るためには、エサとしてゴカイやイソメ類を使用するのが一般的です。船釣りの場合、オモリを上下に動かして砂煙を立てることで、カレイを引き寄せる技術を使います。釣り上げる際のアタリは非常に微細なので、オモリを持ち上げた際にわずかに重く感じたら、すぐにアワセることが重要です。カレイは小さな群れで行動するため、1尾釣れた場所を重点的に狙うと、さらに連続して釣るチャンスが増えます。根気強く待つことが、カレイ釣りの成功のカギとなります。公園内にはトイレや駐車場も完備されているため、アクセスも便利です。
シロギス



広島県呉市にある狩留賀海浜公園は、砂浜から突き出した波止や防波堤が釣り場として整備されており、シロギス釣りの好ポイントとして知られています。シロギスを狙う際は、波止から仕掛けを遠投する投げ釣りが有効です。標準的な投げ釣りタックルを使用し、6~8号程度のキス針を用いた仕掛けに、砂虫などのエサを付けて狙いましょう。また、浅場にシロギスが寄ってくる時期には、軽く仕掛けを投げるチョイ投げ釣りも楽しめます。特に春や秋は、手軽なタックルで数釣りが期待できるでしょう。チョイ投げの場合は、少し小さめの6~7号の針を使用すると良いでしょう。狩留賀海浜公園でシロギスが狙える時期は、海水浴シーズンである7月・8月を除いた5月、6月、10月頃が実績があります。釣れるシロギスのサイズは13~22cm程度ですが、アタリが多いものの小型のシロギスが多い場合もあります。海底をゆっくり探りながら、シロギスのアタリを捉えましょう。
サヨリ


広島県呉市にある狩留賀海浜公園は、サビキ釣りでサヨリを狙える人気の釣り場です。特に波止場がおすすめで、先端付近は水深もあるためサヨリが寄りやすいポイントとなります。釣り方はウキ釣りが一般的で、コマセを撒いてサヨリの群れを寄せることが重要です。ただし、群れが散らないように、撒き餌の量を調整することが釣果を上げるコツです。釣果情報によると、9月から10月にかけてサヨリが釣れており、サイズは20cm前後が中心です。潮位が高い時間帯にアタリが多く、針のサイズは3~3.5号程度が良いでしょう。エサはイワシのミンチやアミエビなどが有効です。近年は秋口に小型のサヨリが多く釣れる傾向にありますが、狩留賀海浜公園でも同様に、小型のサヨリが釣れているようです。こまめな情報収集を心がけ、釣果情報を参考にしながら釣行計画を立てることをおすすめします。
アオリイカ


狩留賀海浜公園でのアオリイカ釣りは、特にエギングが効果的です。この公園は広島県呉市に位置し、砂浜や波止からの釣りが楽しめるスポットです。釣りシーズンとしては、7月と8月の海水浴期間を除いて、アオリイカも狙えます。近年の釣果としては、胴長10~15cmのアオリイカがエギングで釣れています。特に2.5号から3号のエギが効果的で、ピンクのマーブルカラーやケイムラ、金テープ仕様のエギが推奨されています。釣りを行う際は、波止からの投げ釣りが有効で、沖の水深のある場所を重点的に探ると良いでしょう。この時期の夕方や夜間は活性が高いため、特に釣果が期待できます。また、釣れたアオリイカのサイズが小さい場合でもリリースすることで、将来的な釣果に貢献する可能性があります。狩留賀海浜公園を訪れる際は、ルールを守りつつ、楽しいアオリイカ釣りのひとときを過ごしてください。
カサゴ


狩留賀海浜公園でのカサゴ釣りは、堤防や波止の足元が非常に効果的なポイントとなります。この場所では、カサゴが比較的サイズも小ぶりで、13〜20cm程度のものが釣れることが多いです。釣り方に関しては、ブラクリ仕掛けや胴付き仕掛けが主に使用されますが、これらの仕掛けを使うことにより、カサゴをしっかりと狙うことが可能です。餌としては、オキアミや青虫が特に有効です。これらの餌を使用することで、カサゴの興味を引きやすく、効果的なアプローチができます。釣果が上がる時期としては、12月や春の初めにあたる3月から5月にかけての報告があり、これらのタイミングを狙って出かけると良いでしょう。カサゴは岸壁や障害物の近くにいることが多く、釣りをする際にはそこに焦点を当てて仕掛けを投入することが重要です。また、カサゴは比較的釣りやすい魚なので初心者でも楽しめる釣りの対象です。自分のスタイルに合った釣りを楽しみながら、この魅力的な魚を狙ってみてはいかがでしょうか。
メバル


狩留賀海浜公園はメバル釣りの好ポイントとして知られています。この場所でメバルを狙う場合、実績のある釣り方としては胴突き仕掛けやウキ釣りが挙げられます。特に、藻が多い場所ではウキ釣りが有効な攻略法となるでしょう。効果的な餌としては、青虫がおすすめです。実際に釣果情報でも青虫でメバルが釣れたという報告が多数あります。釣り場としては足元を重点的に探ってみましょう。意外と近くにメバルが潜んでいることがあります。狩留賀海浜公園ではメバルの他にカサゴも釣れることがあります。どちらも夜行性で、夜間に活発になるため、夜釣りで狙うのがおすすめです。メバルは警戒心が強い魚なので、静かにアプローチすることが釣果を上げる秘訣です。
イワシ


狩留賀海浜公園は、アジやイワシといった魚が狙えるファミリーフィッシングにも適した釣り場です。特にイワシは、波止の先端付近でサビキ釣りで狙うのがおすすめです。この場所は足元からある程度の水深があるため、イワシが回遊してくる可能性が高まります。釣り方としては、まず市販のイワシ・アジ用のサビキ仕掛けを用意し、アミコマセをコマセ袋に詰めて使用します。仕掛けを海中に下ろした後、竿を軽くあおってコマセを拡散させ、イワシを寄せましょう。アミコマセを海水で薄めて撒き餌として使うのも有効です。また、食い渋り時には、トリック仕掛けと呼ばれる針に直接アミコマセを擦り付けるタイプのサビキを使うのも効果的です。その際は、細めのハリスを選ぶと、よりイワシが食いつきやすくなります。狩留賀海浜公園には有料駐車場やトイレも完備されており、波止には手すりも設置されているので、安全に釣りを楽しむことができます。周辺にはコンビニや釣具店もあるため、釣りの準備や買い出しにも便利です。
釣果情報
- 藤之介狩留賀でフカセ釣り
- 日付:2024-04-11 釣り場:狩留賀 狩留賀海浜公園 波止 魚種:- 釣法:フカセ釣り 情報源:Point
- 【広島県狩留賀海浜公園】肝醤油で食うと美味な高級魚
- 日付:2023-09-29 釣り場:狩留賀海浜公園 魚種:カワハギ 釣法:- 情報源:気まぐれ釣り日和(YouTube)
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