外部サイトへ移動します。よろしいですか?

フィッシャーリゾート庄原の釣り場情報

このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
広島県庄原市小用町篠津原238
釣り場タイプ
ルアー系管理釣り場
釣れる魚
リバートラウト,イワナ,タイガートラウト,サクラマス,イトウ,ブルックトラウト,F1,アマゴ,ブラウントラウト,ロックトラウト,ヤマメ,ドナルドソン,レインボートラウト
料金
平日(フリータイム)1日券男性 3000円 女性・中高生 2000円 小学生 1000円 土日祝日正月1日券男性 4000円 女性・中高生 3000円 小学生 1500円 半日券男性 3000円 女性・中高生 2000円 小学生 1000円
利用可能時間
7:00~17:00
禁止事項・レギュレーション
シングルバーブレスフックを使用。えさ釣り、引っ掛け釣り、ワーム、チラシ針等の使用禁止。ネットはラバーネットを使用(レンタルあり)。ビギナーズエリアでは18mm以下のルアー禁止。キープする場合を除き魚の陸揚げ禁止。(キープにはトラウトKEEP券が必要)。
トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

ロングステップエリア

ロングステップエリア

ロングステップエリアは全長約170メートル、最大水深7メートルを誇る広大なエリアで、魚の回遊ルートとなる堰堤周辺を中心に安定した釣果が期待できます。広い水面を活かした遠投が有効で、ルアー・フライのどちらにも適した環境が整っています。放流の中心となる30〜40cm級のニジマスが数多く回遊しており、レンジを正確に見つけることが攻略の鍵です。朝の高活性時には表層から中層で反応が出やすく、重めのスプーンによる広範囲サーチから軽量スプーンのスローリトリーブまで状況に応じた使い分けが効果的です。春は中層付近に魚が集まりやすく、フライではロングキャストを活かして回遊魚を狙うダイナミックな釣りが楽しめます。

ショートステップエリア

ショートステップエリア

ショートステップエリアは幅の狭い通路状の地形ながら魚影が濃く、手軽にトラウトゲームを楽しめるルアー専用エリアです。最大水深は約3メートルで、底には岩や沈み物が点在しているため、ボトム付近を丁寧に探る釣りが特に有効です。小型スプーンや軽量スピナー、小型プラグを中心にスローな誘いを続けることで安定した反応が得られます。状況によってはトップウォーターや小型クランクへの反応も良く、ルアーカラーや巻き速度の調整によって釣果が大きく変化します。魚との距離が近く反応を把握しやすいため、レンジコントロールやルアーローテーションの練習にも適したエリアです。

浮き桟橋エリア

浮き桟橋エリア

浮き桟橋エリアは池の中央部へアクセスできる開放感のあるポイントで、最大水深7メートルの深場を直接狙えるのが大きな魅力です。岸際からは届きにくい回遊ルートやレンジを攻略できるため、魚の動きに合わせたテクニカルな釣りが展開できます。深場に定位する魚から中層を回遊する魚まで幅広く狙うことができ、ルアー・フライともに高い対応力を発揮します。季節や時間帯によるレンジ変化を読みながら探る面白さがあり、初心者から上級者まで楽しめる実績エリアとなっています。

木影エリア

木影エリア

木影エリアは最大水深約3メートルの比較的浅いエリアで、水面上や水中に残る木の枝が特徴的なポイントです。キャスト精度が求められる反面、プレッシャーを避けて身を寄せる魚が付きやすく、大型トラウトが潜む可能性を秘めています。枝周りやシェードの境目は特に有望で、ルアーを正確に送り込めれば高い釣果につながります。魚の警戒心が比較的低い状況も多く、障害物周辺を丁寧に攻めることでサイズの良い個体との出会いが期待できるテクニカルなエリアです。

ストーンステップエリア

ストーンステップエリア

ストーンステップエリアは最大水深4メートルで、池底に残る河川跡のチャネルが攻略の中心となる地形変化豊かなポイントです。幅や深さに変化のある溝状地形は魚の移動経路や待機場所になりやすく、多くのトラウトがチャネル沿いを回遊しています。そのため地形を意識しながらボトム付近を丁寧に探ることが重要で、スプーンやメタル系ルアー、プラグを用いた底層攻略が高い効果を発揮します。チャネルの肩や溝の深くなる部分には魚が溜まりやすく、地形変化を正確に把握できるかどうかが釣果を大きく左右するエリアです。

岬エリア

岬エリア

岬エリアは浅場から深場へ変化する斜面と沈み障害物が複雑に絡む好ポイントで、魚の回遊と定位の両方が期待できる人気エリアです。ニジマスを中心に幅広いサイズのトラウトが狙え、朝の高活性時には小型スプーンへの反応が非常に良く、連続ヒットが発生することもあります。ブレイクラインや障害物周辺には大型魚が付くことも多く、20cmクラスから50cm近い良型まで期待できます。カラー変更による反応の差が出やすいエリアでもあり、その日の水色や天候に合わせたローテーションが重要です。朝夕の活性が高い時間帯は特に有望で、レンジやリトリーブ速度を細かく調整しながら探ることで安定した釣果につながります。

魚種・釣り方別攻略法

イトウ

フィッシャーリゾート庄原でイトウの釣果を得た森永.webp
フィッシャーリゾート庄原の冬季限定イトウ釣りは、大型で捕食性の高いイトウの性質を活かしたルアー釣りが効果的です。アピール力の高い大きめのミノーやスプーンを中心に、放流直後は派手なルアーに素早く反応することが多い一方、既に釣られた経験のある個体は警戒心が強くなるため、状況に応じてルアーのサイズやアクションを切り替えることが重要です。ミノーは浮力のあるタイプで9センチ前後を基準に、水深に応じてショートビルとロングビルを使い分けると狙ったレンジに届きやすくなります。アクションはトゥイッチやジャーク、テンポを変えたリトリーブに加え、潜らせてから浮上させるような強めの動きでリアクションを誘うのも有効です。魚は噴水や地下水の湧き出し、沈み根や桟橋などの障害物、駆け上がり、水草帯、放流地点周辺といった変化のある場所に集まりやすいため、まずそうしたポイントを丹念に探り、回遊の動きを見極めて比較的スピードの遅い、ルートが一定でない個体を狙うと釣果が上がります。時間帯は朝夕が有利ですが、曇天や小雨、流れがある状況では日中でも好機が訪れます。大型の引きに備えて太めのラインや強めのタックルを用意し、しっかりテンションをかけて粘り強く取り込むことを心がけてください。

ブルックトラウト

フィッシャーリゾート庄原でブルックトラウトの釣果を得た米田.webp
フィッシャーリゾート庄原ではブルックトラウトも放流されますが、季節や個体数によっては出会いが限られることがあります。釣果を上げるためにはまず複数種類のルアーを準備し、当日の反応に合わせて使い分けることが重要です。池の中央付近や表層近くでの釣果例があるため、表層〜中層を意識した小型のミノーやダート系プラグ、軽めのスプーンをローテーションすると有効です。リトリーブの速度や動かし方をこまめに変え、速めのただ巻き、ストップ&ゴー、トゥイッチといったアクションを試して活性の高い個体を探してください。色のローテーションも効果的で、薄曇りや暗めの状況では目立つ色、晴天やクリアウォーターではナチュラル系が有効なことが多いです。岸際の水草エッジや駆け上がり周辺など、変化のある地形を丁寧に探り、周囲の魚の反応を観察しながら適したレンジとアクションに絞っていくとよいでしょう。フックは鋭いものを使い、ラインやリーダーは状況に応じて細め〜中程度を使い分けるとバラシを減らせます。

ブラウントラウト

フィッシャーリゾート庄原でブラウントラウトの釣果を得た米田.webp
フィッシャーリゾート庄原ではブラウントラウト狙いにミノーイングとスプーンが有効です。まず放流魚の滞留場所を見きわめることが肝心で、変化のある岸際や駆け上がり、流れの当たる岬まわり、放流場所の周辺などを重点的に探るとよいでしょう。ミノーは小型のフローティングタイプ(およそ45mm前後)を使い、トゥイッチとステイを織り交ぜながら泳層を変えて誘うのが基本です。朝マズメなど活性が高い時間帯は、素早いジャークでリアクションを誘うアクションが効くことが多い一方、活性が低いときはスローに引き比重のあるミノーや止めを長めに取って食わせると有効です。スプーンは表層〜中層を意識して軽めのものを使い、リトリーブスピードを変えながら間欠的にテンポを変えてリアクションを狙ってください。ルアーのカラーやレンジをローテーションし、当日の反応を見極めることが重要です。ブラウントラウトは警戒心が強いので、フックの鋭さやラインの太さ、キャストの精度にも注意し、風向きや水温といった状況に合わせて戦略を調整しましょう。場内には他のトラウト類も放流されているため、それらを狙いつつポイントを絞ってブラウンのアタリを待つのも有効な手段です。良いポイントを見つけて、変化に応じたルアーとアクションで挑んでください。

ドナルドソントラウト

フィッシャーリゾート庄原でドナルドソントラウトの釣果を得た森永.webp
フィッシャーリゾート庄原のポンドでは、アメリカで改良された大型のドナルドソントラウトをルアーで狙うことができます。岸際から池中央の浮き桟橋まで釣り座があり、初心者専用エリアも設けられているため誰でも挑戦しやすい環境です。効果的なルアーは表層を引けるプラグ(ポッパーや表層ミノーなど)、小型のスプーン、通常のミノーやバイブレーションなどで、プラグは15グラム以下、スプーンは6グラム以下の軽めのものが扱いやすくおすすめです。攻略の基本は浅場から深場への駆け上がりを中心に探ることで、特に浅い場所では魚が捕食する瞬間を目で確認できることがあり、非常にエキサイティングな釣りが楽しめます。活性が低いとアタリが極めて繊細になりがちなので、リトリーブ速度やポーズを小まめに変えて反応を探し、フックやラインの状態を常に確認して集中を切らさないことが重要です。大型個体が混じることもあるため、タックルは軽量ルアーを扱えるロッドと適切なドラグ設定で臨み、強い引きに備えてやり取りを丁寧に行ってください。

タイガートラウト

フィッシャーリゾート庄原でタイガートラウトの釣果を得た森永.webp
フィッシャーリゾート庄原ではルアー、フライ、餌釣りいずれでもタイガートラウトを狙えますが、特に効果的なのはポンド内の沈木や桟橋周辺、岸際の岩かげや駆け上がりといったストラクチャーを意識したルアーフィッシングです。スクリュー系やメタル、ミノーなどフォールやフォール後の一瞬を誘うルアーを用い、狙ったストラクチャーに正確にキャストしてフォール中のバイトを待つのが基本になります。タイガートラウトはストラクチャーの陰で待ち伏せし、フォール中のルアーに積極的に反応する個体が多いため、リフト&フォールやポーズを織り交ぜた誘い方が有効です。ただし近年は魚影や反応が落ち着くこともあるので、ルアーの種類、大きさ、カラーをこまめに変え、巻き速度やアクションの強弱を試して活性の高い個体を探していくことが重要です。状況次第では金属系の光り物やスロー~断続的な巻き変化が効くこともあるため、慎重にレンジとアクションを調整しながらポイントを攻めてください。

イワナ

フィッシャーリゾート庄原でイワナの釣果を得た米田.webp
フィッシャーリゾート庄原でのイワナ釣りは、岸際のストラクチャーや駆け上がりを丁寧に探ることが釣果につながります。特に桟橋の両端など、水深1.5~2メートル程度の駆け上がり付近に魚が溜まりやすいので、まずはその周辺を集中的に攻めてみてください。気温や水温が下がる冬季でも、1月下旬頃からイワナの活性が上がる傾向があり、その時期はミノーでの積極的なアプローチが有効です。ルアーは50ミリ前後のスリムタイプのミノーや、状況に応じてクランクベイトやスプーンを使い分けると良いでしょう。アクションはトゥイッチやジャークを多めに入れてリアクションを誘う一方、時にはステイやリトリーブ速度の変化で食わせの間を作ることも大切です。タックルは用途に合わせて使い分けるのが基本で、クランクベイト中心なら扱いやすいショートロッド、スプーン中心ならやや張りのあるライトアクションロッド、ミノーやボトム系にはミディアムライトのロッドが適しています。リールは2000番クラスのスピニングリールが扱いやすく、ラインは細めのPEにフロロカーボンの3lb前後のリーダーを組み合わせると、キャストフィールと直感的なアタリ取りのバランスが良くなります。水温や風向きで活性が変わるため、その日の反応を見ながらルアーの種類とアクション、レンジをこまめに変えて探ってください。初心者でも桟橋周りの駆け上がりを中心に丁寧に攻めれば、イワナとの出会いを楽しめるはずです。

ニジマス

エリアトラウトの基本タックルフィッシャーリゾート庄原でニジマスの釣果を得た西岡.webp
フィッシャーリゾート庄原でのニジマス釣りは、周囲約1kmのポンドと充実した釣り座が特徴で、10月上旬から5月までがシーズンです。水温が13〜15℃程度に達するタイミングがもっとも良く、朝まずめや日中の暖かい時間帯に活性が上がりやすい傾向があります。狙いどころは流れのある場所やインレット周辺、ブレイクや岸際などレンジの変化がある箇所で、水面付近からボトム付近まで幅広く探ることが重要です。トップウォーター、スプーン、クランクベイトなど複数のルアーを用意し、リトリーブスピードやカラー、アクションを変えながらその日の反応の良いレンジとパターンを見つけてください。具体的な有効アクションとしてはボトムを軽く叩くボトムバンプやリフト&フォールがあり、反応を見てアクションの強弱を調整することで食わせやすくなります。放流直後は警戒心が薄く釣りやすいため放流時間を把握しておくと有利ですし、大型個体を狙う際はロッドやライン、結び目、フックの鋭さなどタックル全体をチェックして万全の準備で臨むことが大切です。

ロックトラウト

フィッシャーリゾート庄原でロックトラウトの釣果を得たがんだま君.webp
フィッシャーリゾート庄原でロックトラウトを狙う際は、状況に応じた柔軟な戦略が重要です。探るレンジは桟橋周辺から沖の水深約2メートル前後を中心にし、回遊してくる個体を意識して丁寧に探りましょう。ルアーはスプーンやミノーといった定番に加え、ブレードの付いた回転系ルアーを切り札として用意すると効果的です。カラーローテーションではグリーンやナチュラル系を基本にしつつ、反応が薄いときは派手めの色も試してみてください。アクションはデッドスローのゆっくりした巻きが有効な場面が多く、中層よりやや下を意識してフォールやポーズを入れながら反応を探すとよいでしょう。プレッシャーや水温低下で活性が下がったときは特にスローで丁寧に攻め、桟橋周りの駆け上がりやストラクチャー周辺を重点的に狙うのが釣果につながります。初心者向けのエリアも整備されているので、まずは安全に基礎を試してから、ルアーやレンジ、アクションを状況に合わせて変えることを心がけてください。

使用タックル情報

鈴木将人さんがフィッシャーリゾで使用したタックル🐭
対象魚:トラウト 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 使用ルアー:クロボ***
トラウトガイドAIさんがフィッシャーリゾで使用したタックル🐮
対象魚:トラウト 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 使用ルアー: DD***
森永裕子さんがフィッシャーリゾで使用したタックル🐯
対象魚:トラウト 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 使用ルアー:アディ***
トラウトガイドAIさんがフィッシャーリゾで使用したタックル🐰
対象魚:トラウト 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 使用ルアー:アディ***

釣果情報

昨日は今シーズンラストトラウトでフィッシャーリゾー
日付:2026-05-18 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:X(X)
5月10日 フィッシャーリゾートしょうばら午前7時
日付:2026-05-11 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:スプーン 情報源:BJ-ytk️ @Team『TB』Joker(X)
5月5日 フィッシャーリゾートしょうばら午前9時過
日付:2026-05-05 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:スプーン 情報源:BJ-ytk️ @Team『TB』Joker(X)
本日は雨と風が強い日になりました。 釣果としては、
日付:2026-04-30 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 魚種:- 釣法:スプーン 情報源:フィッシャーリゾートしょうばら(X)
今日は広島県フィッシャーリゾート庄原にてDYFCス
日付:2026-04-25 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:和田 浩輝(X)
【管理釣り場】投げないといけない衝動に駆られるルア
日付:2026-04-25 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:ルアー 情報源:釣り行きたいKちゃんねる(YouTube)
トラウト時速3本です
日付:2026-04-16 釣り場:フィッシャーリゾート庄原 魚種:トラウト ニジマス 釣法:スプーン ルアー 情報源:かめや釣具

気象情報

関連リンク

フィッシャーリゾート庄原

公式サイト

口コミ・レビュー