若洲海浜公園 

概要

若洲海浜公園は江東区若洲三丁目に位置する公園で、ゴルフ場、キャンプ場などのレジャー施設があり、釣りを楽しむこともできます。
釣り場は、主に東京ゲートブリッジ下の海釣り施設と通常の公園部分の護岸部分に分かれます。釣り施設は入場時間制限はありますが、無料で入ることができます。

公園部分

若洲海浜公園ポイント図
若洲海浜公園ポイント図

主な釣りものはハゼ、キス、カレイ、アイナメ、アナゴ、カサゴ、メバル、ムラソイ、クロダイ、シーバス
足元の水深が浅めなのでサビキ釣りをするなら釣り施設の方がいい。
投げ釣りでは、6月~9月にハゼ、キス、10月~3月にカレイ、アイナメが狙える。
テトラや捨石の付近を落とし込みやソフトルアーで探ればソイやカサゴなどの根魚が喰ってくる。
黒鯛は水深が浅いため満潮時がねらい目。夏は落とし込み、冬はウキフカセで狙う人が多い。
ルアーではシーバスも狙える。

釣り施設部分

若洲海浜公園釣り施設ポイント図
若洲海浜公園釣り施設ポイント図

東京ゲートブリッジ下の長い堤防が釣り施設となっている。
入場は無料だが、時間は通常6時~21時までとなっており、天候の悪い日には閉鎖されることもあるので注意。
近くにはエサや仕掛けを売る売店があり、釣り具のレンタルもやっているので手ぶらで行くことも可能。また釣りエサ、仕掛けの自動販売機も設置されており、営業時間外でも購入できる。
 
釣りものは、ハゼ、キス、カレイ、アイナメ、スズキ、クロダイ、コノシロ、アジ、サバ、サヨリ、イワシ、クロダイ、メバル、カサゴ、ムラソイなど。
おすすめはサビキ釣りで、春から秋にかけてはイワシ、コノシロなどの数釣りが楽しめる。また、カゴ釣りでサヨリを狙うのも面白い。
真冬は釣り物が少なくなるが、投げ釣りでカレイ、探り釣りやソフトルアーで根魚が狙える。
都会の釣り場だが、条件が合えばシーバスや黒鯛の大物が釣れることもある。

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※リンク付きの魚名をクリックするとブログから抽出した最新の釣果情報っぽいものが見れます。
※釣り場の情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入り禁止になっているなど大きな変化がある場合はコメント欄からお知らせ頂ければ幸いです。

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