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基本情報
- 所在地
- 福島県耶麻郡北塩原村檜原雄子沢原709
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,サクラマス,ワカサギ,コイ
- 料金
- 遊漁料は日券700円(ボート1,000円) 年券12,000円となっている(桧原漁業協同組合、湖畔のレンタルボート店などで購入可能)。
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
遊覧船航路内での釣り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
早稲沢浜

早稲沢浜は、桧原湖北端にある釣り場で、主にスモールマウスバスとワカサギを対象に初心者から中級者まで楽しめます。春は桟橋周りで産卵を意識したバスを狙え、夏は沖のフラットや桟橋周辺で軽めのリグが有効、秋は濁りや減水時に巻き物ルアーが活躍します。冬には宿泊施設を利用したドーム船や氷上でのワカサギ釣りも可能です。ホバーストライクやライトキャロ、フリーリグなどが定番で、桟橋利用はキャンプ場での受付が必要となり、釣り時間は日の出から日没まで、夜釣りは禁止されています。ボートの利用環境も整っており、幅広いスタイルで釣りが楽しめるのが特徴です
月島周辺

桧原湖の月島周辺は、中央から南部にかけて広がるスモールマウスバスが主要ターゲットのエリアで、釣りやすさは中級から上級者向けとされます。季節ごとの特徴: 春にはシャローフラットエリアで実績があり、スポーニング期のバスが狙える。 夏は7〜10mのディープフラットで小型魚を意識した釣りが中心となり、浮かせ釣りやダウンショットが効果的だが、低水温や高水位、小型魚の散り具合によって状況がシビアになることもある。 秋は水面でのトップウォータールアーを使ったゲームが楽しめるほか、深場での群れ釣り(浮かせ釣り、ホバスト、ダウンショット)や、中層を泳ぎ回るバスを狙う高速巻きキャロも有効。シャローの巻き物も候補となる。水温低下とともに豪快なジャンプファイトが期待できる。ライトキャロ(特に浮かせ釣り)、ダウンショット(超ロングリーダーも含む)、ホバスト、高比重ノーシンカー、フットボールジグ(ズル引き系、跳ね上げ系)、スイッシャー系キャロ、トップウォータールアー(ノーマル、大型)、イモ系ワーム(ヘビーダウンショット、ライトリグ)、巻き物(クランクベイト、スピナーベイト、バイブレーションプラグ)などが用いられます。月島周辺は一級ポイントとして知られ、船が多くプレッシャーが高いです。特に月島より南の中央航路やいかり潟周辺はハンプや岩礁が多いため、減水時にはボートの航行に細心の注意が必要となります。釣果を伸ばすには、繊細なセッティングや小型魚の群れとのリンクを見つけることが重要です。
こたかもりワンド

桧原湖のこたかもりワンドは、冬季のワカサギ釣りと春から秋にかけてのバス釣りの両方が楽しめる人気エリアです。冬季のワカサギ釣りでの釣果は0匹〜143匹でした。気温は-8℃〜-6℃、水温は底付近で1.4℃、水深は18.5m〜19mでした。エサには赤虫、紅サシ、白さし、ぶどう虫が利用されます。ドーム船での営業が主で、プライベートドーム船も充実しています。1月下旬には氷上ワカサギ釣りの開始が予定されており、安全を確保した道作りや氷上整備が進められます。春〜秋季のバス釣り主にスモールマウスバス、ラージマウスバス、ギルが釣れます。こたかもりワンド内のシャローエリア、ウィードエリア、橋脚下などが主要なポイントとなります。ボートだけでなくおかっぱりでもバス釣りが可能です。バイトは多い傾向にありますが、ギルによるアタリも頻繁です。有効なルアーとしては、虫系のトップウォータールアー、ワームのノーシンカー、ライトリグ、ダウンショットリグが挙げられます。クランクベイトやスピナーベイトも活用されます。釣果は、水位や季節、天候によって変動が見られ、時に良型のスモールマウスバスが期待できます。8mから11mほどのディープエリアが良い結果をもたらすこともあります。
京ヶ森ワンド

京ヶ森ワンドは、桧原湖南部に位置し、ゴールドハウス目黒方面からアクセスしやすく、西風を遮れるため強風時の避難場所としても使われます。ただし遊覧船やモーターボートの往来が多く、航行には十分な配慮が必要です。広いフラットが特徴で風や引き波の影響を受けやすく、主にスモールマウスバスや大型ラージマウスバス、ワカサギが狙えますが、中級者以上向けのフィールドとされています。季節によって釣り方は変わり、夏はフラットや岸沿い、秋はワカサギを追うバスを狙った巻き物やライトキャロが有効で、冬は氷上ワカサギ釣りも可能です。基本的にはライトキャロやダウンショット、ミドストなどが安定しており、状況次第で虫系やミノー、巻き物も活躍します。特に強風時はワンド内の赤土や岩周りが好ポイントで、沖のフラットやハンプも通年で狙えますが、水位変動には注意が必要です。
桧原大橋周辺

桧原湖の桧原大橋周辺は、ワカサギとスモールマウスバスの両方で人気の高い釣り場です。ワカサギは橋下の浮き桟橋釣りが定番で、奥では穴釣りも行われ、魚探には底から約2mほどまで群れが映ることが多く魚影は濃い傾向にあります。小型中心ながら良型も混じり、時間帯でムラはあるものの比較的アタリが続きやすいのが特徴です。電動リールに細いラインと軽い仕掛けを組み合わせ、繊細なアタリを取る釣りが主流で、冬の氷上では氷の状態に注意が必要です。一方、スモールマウスバスは橋脚や立木、周辺のディープエリアが好ポイントで、大型の回遊ルートにもなっています。魚探を使ったシューティングを中心に、ワームや小型ミノーを使った様々なリグで狙い、良型に備えてやや強めのタックルが選ばれることもあります。
いかり潟

桧原湖のいかり潟は、東岸寄りの入り江にある閉鎖的なワンドで、細い出入口の先に広がる複雑な地形が特徴です。島やハンプ・岩礁が多く、吊り橋も目印になります。水温が上がりやすく春が早いため、ラージマウスバスの稚魚が育ちやすく、個体数が非常に多いエリアです。夏前にはスモールは本湖へ移動しやすく、ラージ優位になります。シャローにはブッシュ・レイダウン・岩・スタンプ・ウィードなどカバーが豊富で、基本はストラクチャー狙い。春〜初夏はライトリグ中心、夏はミドルレンジのウィード攻略が有効です。一方でプレッシャーが高く難易度は高め。中央航路周辺の岩礁は減水時に危険があるため注意が必要です。この複雑な地形はショアからの釣りにも有利働き、オカッパりポイントとしても人気があります。
ラーメン屋前

桧原湖の「ラーメン屋前」は、桧原歴史館周辺に位置し、ラーメン店が目印となるポイントです。駐車場が近く、足場も良いため、おかっぱりでの釣りに適しています。地形はフラットが主体で、水深は約1.5mと浅い場所も見られます。東側には長井川の流れ込みがあり、桟橋や点在する水草、沈んだタイヤなどの変化に富んでいます。主要なターゲットはブラックバスで、釣りやすさは中級とされています。夏場はフラットエリアで軽量オモリを使った底釣り仕掛けや、ワームを自然に漂わせる仕掛けが有効です。グラブ系ワームやダウンショットリグ、カーリーテールワームなどの実績があります。秋には減水や濁りが生じることがあり、その際はクランクベイト、スピナーベイト、バイブレーションなどの巻物系ルアーが効果的です。おかっぱりから沖の水草を狙う遠投仕掛けも実績があります。
入舟ワンド

桧原湖の入舟ワンドは、湖底に大きな岩や溶岩帯が点在するエリアです。岸際から水深5~10mにかけて緩やかなフラットが広がり、ワンド中央付近では水深7~9mで水中障害物(オダなど)の魚探反応が見られます。主にスモールマウスバスのポイントで、春と秋にはバスが集まるディープスポットが存在し、バンク沿いのシャローでは小型ルアー(シャッドなど)での実績も高いです。水中障害物を狙ったソフトプラスチックルアーでのディープの釣りが有効な場合があります。魚影は特別濃いわけではないため、短時間でのチェックに留めるのも良いでしょう。航行の際は、減水時にエンジンプロペラが岩に接触する可能性があるため、注意が必要です。
ぶどう島周辺
桧原湖のぶどう島周辺は、バス釣り、ワカサギ釣りともに人気のあるエリアです。広大なシャローエリアはロックと砂利底が特徴で、春のスポーニング(産卵)場所として知られ、数多くのハンプ(水中丘)が点在します。これらのシャローから、水深3~4m程度のロックが絡むブラフ(崖)部、さらに7~9mのディープエリアまで多様な地形が存在します。狙い方としては、小型ワームを使ったダウンショットリグでのシューティングや、シャッド・ミノーのジャーキングによるリアクションバイト狙いが効果的です。特に、ルアーをボトムにコンタクトさせながら激しくジャーキングする釣り方も見られます。冬場には氷上ワカサギ釣りやドーム船での釣りが楽しめます。主なポイントは水深20m前後と深く、ワカサギの群れの回遊パターンが釣果を大きく左右します。群れが通り過ぎてしまうと釣果が伸び悩むこともあります。対策としては、小さな針や短くカットした餌を使用し、こまめな餌の交換が推奨されます。深場用の仕掛けを使用し、電動リールで効率良く釣ることが一般的です。時には、ワカサギの足を止めるための寄せ餌も有効です。
糠塚島周辺

桧原湖の北部にある糠塚島は湖内最大の無人島で、伊達政宗の伝説から「糠塚山」とも呼ばれます。冬は湖が凍れば歩いて渡ることも可能です。バスフィッシングではスモールマウスとラージマウスの両方が狙え、水中岬や島裏のワンドは40cm超の実績が高い好ポイントとして知られています。シャローにはスタンプやウィードが点在し春に魚が集まり、トップやフロッグの一発狙いからi字系、ライトリグのスローな釣りまで幅広く有効です。大型ワームはサイズアップに効果的で、ミノーのドラッギングやステイも実績があります。タックルはパワーのあるベイトロッドに太めのPEが適しており、冬は氷上ワカサギ釣りも盛んで底狙いが基本です。夏は水温が高くなり、特に島裏では30℃近くになることもあります。
長井川河口
桧原湖の長井川河口は、岸沿いにミオ筋やスタンプ、水生植物が多数点在するエリアです。特に春には、ディープ(深い場所)から上がってきたバスが一時的に留まるポイントとなり、高い実績を誇ります。風が当たる状況では、シャッドテール系ワームをスイミングさせる方法が有効です。また、I字系ワームやスティックベイトをI字引きで漂わせることで、良いサイズのスモールマウスバスを狙うことができます。このエリアでは、比較的サイズの良いバスが釣れる傾向にあります。
温泉ワンド
桧原湖の温泉ワンドは、高温の温泉が流れ込む特異なエリアです。流れ込み付近は水温が36度を超えることもあり、特に春先の低水温期(4月末~5月頃)には周囲よりも水温が高く、バスが集まりやすいおすすめのポイントとなります。風の影響を受けにくいため、強風時の避難場所としても利用されます。地形的には急深なカケアガリを持つ場所があり、ワンドの奥部では温泉の影響で濁りが発生することもあります。夏場にはウィードが繁茂することもあります。有効な釣り方としては、春先には羽根モノ系のトップウォータールアーを浅いレンジでデッドスローリトリーブする実績があります。また、ウィード帯や岬周りではライトキャロライナリグやミノーで小型のバスが釣れることがあり、カケアガリにはマルチジグなどのジグを落とし込む釣りも有効です。このワンドは、春の早い時期に水温を求めて集まるバスを狙うのに特に有望な場所です。
魚種・釣り方別攻略法
ワカサギ



桧原湖でのワカサギ釣りは、特に3月下旬まで楽しむことができます。この時期は魚影が豊富なため、釣果を期待することができます。人気スポットとして「こたかもり」「目黒」「森のうた」があり、1.7mの水深で釣りができるため、比較的安定した釣れ方を見込めます。釣り方としては、棚の調整が重要です。魚が活発でない場合は、10cmから20cmの範囲で棚を変えながら狙っていく「拾い釣り」が有効です。また、居食いの傾向が強いワカサギには、誘い上げる際に魚の感触を感じやすい胴調子の穂先を使うと良い結果を得られます。さらに、釣り人によっては、1針に2匹を掛ける技法も使われており、そのテクニックも試してみる価値があります。使用する仕掛けとしては、ダイワの速攻赤留や夜光留の1号が一般的です。また、オモリはささめ製の六面シンカー3gを使って、釣りの準備を整えます。エサには白サシや紅サシが適しており、これらを使って誘うことで釣果が上がります。釣りの状況には注意が必要で、特に午後からは食いが渋くなることがあります。そのため、午前中にモーニングサービス的な釣りができるチャンスを逃さないようにしましょう。全面結氷している日でも問題ありませんが、風の強い日は対策を立てることが必要です。釣り禁止エリアも存在するため、事前の確認を忘れないようにしてください。
ブラックバス



桧原湖はスモールマウスバス釣りの聖地として知られ、その手軽さから多くの釣り人を魅了しています。春にはスポーニングを意識したバスがシャローエリアに集まり、特に冠水ブッシュや、長井川河口のようにディープから上がってきたバスが一時的に滞留するポイントが狙い目です。ブドウ島はスポーニング場所として有名です。夏には、神社前・会津川のように冷たい水が流れ込むエリアにバスが集まる傾向があります。秋には、ディープフラットを意識した釣りが有効です。具体的なポイントとしては、こたかもりワンド、馬の首エリア、早稲沢キャンプ場、糠塚島などが挙げられます。月島付近は水中ハンプが多く、一年を通してバスが釣れる有望なエリアです。釣り方としては、虫パターンが有効な馬の首西岸中央や、ラバージグを用いたカバー撃ちが雨天時に効果的なポイントもあります。入舟ワンドのバンク沿いではシャッドが実績があります。いずれのポイントも、湖底の地形変化やストラクチャーを意識した釣りが重要です。なお、桧原湖周辺ではクマの出没情報もあるため、注意が必要です。
使用タックル情報
- 花村勇太朗さんが桧原湖,猪苗代湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖,猪苗代湖 使用ルアー:アヴィ***
- 渡部圭一郎さんが桧原湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:KRO***
- 羽生和人さんが桧原湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:ライク***
- 木村建太さんが桧原湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:イヴォ***
- 野村俊介さんが桧原湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:ワーム***
- 藤田夏輝さんが桧原湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:エリー***
- 村上晴彦さんが桧原湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス,スモールマウス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:アメペ***
- 村上晴彦さんが桧原湖で使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス,スモールマウス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:G.C***
- 野崎新さんが桧原湖で使用したタックル🐵
- 対象魚:スモールマウスバス 釣り場:桧原湖 使用ルアー:ライズ***
- 松田克久さんが 桧原湖で使用したタックル🐓
- 対象魚:ワカサギ 釣り場: 桧原湖
- 千島克也さんが桧原湖で使用したタックル🐶
- 対象魚:ワカサギ 釣り場:桧原湖
釣果情報
- 今日はまごっつあんとショウちゃんと一緒に桧原湖へ!
- 日付:2026-06-07 釣り場:桧原湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- スモールマウスバス30 - 40 cm合計 5 匹
- 日付:2026-06-06 釣り場:桧原湖 魚種:スモールマウス 釣法:ルアー プロップベイト 情報源:キャスティング
- (東京都):2026年06月05日の釣
- 日付:2026-06-06 釣り場:桧原湖 魚種:- 釣法:- 情報源:上州屋
- ネコリグでの一本#shorts #バス釣り #桧原
- 日付:2026-06-05 釣り場:桧原湖 魚種:ブラックバス スモールマウス 釣法:ネコリグ 情報源:ケンちゃん釣りに行く(YouTube)
- 6月4日桧原湖釣行今日はなんと虫の人64ガイドの鈴
- 日付:2026-06-05 釣り場:桧原湖 魚種:ブラックバス 釣法:ネコリグ ビッグベイト 情報源:Instagram(Instagram)
- 1年に1度の福島県桧原湖でのバス釣り 今年も楽しく
- 日付:2026-06-03 釣り場:桧原湖 魚種:ブラックバス スモールマウス 釣法:- 情報源:⚡ぶっちー⚡⛄❤️(X)
- 今日もアチックからの宿題を…もふジグで本日の一本目
- 日付:2026-06-03 釣り場:桧原湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
気象情報
関連リンク
- 桧原漁業協同組合
- 管轄漁協。
- 檜原西湖畔オートキャンプ場
- レンタルボート。
- 第一ゴールドハウス目黒
- レンタルボート。
口コミ・コメント
評価:
スモールマウスで有名です。湖畔は自然豊かで、でリフレッシュできます。秋には紅葉も見逃せません!釣りの合間に散策するのもおすすめです。