基本情報
- 所在地
- 岐阜県加茂郡白川町河岐1627−17
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ウグイ,アマゴ,イワナ,ニジマス,コイ,オイカワ
- 料金
- 遊漁料は、飛騨川漁業協同組合では鮎が日券3000円、年券13000円、その他が日券1000円、年券5000円、益田川漁業協同組合では、鮎が日券2500円、年券11000円、その他が日券1500円、年券7000円などとなっている。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
白川橋付近


白川橋周辺は飛騨川水系を代表するアユの好ポイントが連続するエリアで、本流らしい流れの中に瀬や早トロ、緩流帯が点在し、状況に応じて多彩な攻め方が楽しめる。橋脚周りや流れのヨレには縄張りを持った良型アユが付きやすく、石色の良い瀬では友釣りで安定した釣果が期待できる。近年はアユルアーにも対応し、橋の下や護岸際など友釣りでは送り込みにくい筋も効率良く探れるため、良型の実績が増えている。周辺の支流や流れ込みではアマゴの魚影も濃く、瀬尻や岩陰、深みを絡めたポイントで渓流釣りも楽しめるなど、アユと渓流魚の両方を狙える魅力的な区間となっている。
下呂大橋付近


下呂大橋周辺は瀬と淵が交互に続く変化豊かな本流域で、流芯脇の石周りや瀬肩の浅場、小石底のポケット状になった流れに鮎が付きやすい。白く磨かれた石が点在する場所は特に実績が高く、縄張りを持った良型アユが激しく追う場面も多い。深い淵や落ち込みの直下には大型個体が潜み、流れの緩いプール状の場所では群れアユが回遊する姿を確認できることもある。増水後は川底の垢が更新されることで魚の活性が一気に上向く傾向があり、瀬の中の掘れ込みや流速変化の境目が有望となる。川相の変化が分かりやすく、魚の付き場を読みながら移動して探る楽しさにあふれた区間である。
第ニ飛騨川橋梁周辺周辺

第二飛騨川橋梁周辺は天然遡上と放流魚が混在する鮎の一級ポイントとして知られ、盛期から終盤にかけては体高のある大型アユが期待できる。本流らしい力強い瀬と深いトロ場が組み合わさった地形で、流芯脇の石周りや瀬肩には追い気の強い魚が付きやすい。増水後には流れの変化によって新たな垢付き場が形成されるため、ポイントを広く探りながら釣果を伸ばせるのも特徴だ。上流部は冷水が保たれる渓流環境となり、アマゴやイワナが岩盤沿いや落ち込み、深い淵に潜む。夏場でも水温が安定しやすいため渓流魚の活性が高く、流れの緩むスポットでは良型が姿を見せることも多い。橋梁周辺は流れの強弱が明確で、季節や水位によって表情を大きく変える変化に富んだ釣り場である。
上麻生駅付近

上麻生駅周辺の飛騨川は急峻な峡谷地形の中を流れるダイナミックな本流区間で、アユを中心にアマゴ、イワナ、アジメなど多彩な川魚が生息している。特にアユ釣りでは流れの押しが強い瀬が連続し、芯のある流れに付く良型を狙えるのが魅力だ。大岩や岩盤が形成する深みや反転流には魚が付きやすく、水量の変化によって狙い目が刻々と変わる。上流寄りでは冷たい清流環境が保たれ、アマゴやイワナが淵や落ち込み、岩陰に潜むため渓流釣りの好場としても人気が高い。峡谷特有の景観の中で本流釣りと渓流釣りの両方を楽しめる、飛騨川らしさを色濃く感じられるエリアとなっている。
飛騨川大橋付近
飛騨川大橋周辺は夏のアユ釣りと秋の大型マス狙いで知られる本流の人気エリアで、広い流れの中に瀬や深みが点在する。アユは水通しの良い瀬や掘れ込み、白っぽく磨かれた石周りに付きやすく、盛期には強烈な縄張り意識を示す良型が狙える。特に夕方になると活性が上がり、日中は反応の薄かったポイントでも追いが明確になることが多い。橋脚周辺の流れの変化や反転流には魚が溜まりやすく、ルアーでも友釣りでも好実績を誇る。秋には大型マスが回遊することで知られ、流れの緩む深場や淵を中心に重量感ある魚とのやり取りが楽しめる。季節ごとに対象魚が変化し、本流の豊かな魚影を満喫できる飛騨川屈指の好ポイントとなっている。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス


飛騨川では、ニジマスを狙った釣りが楽しめます。ニジマスは本来、北アメリカ原産の魚ですが、現在では養殖されたものが放流されており、飛騨川でも釣ることが可能です。特に管理釣り場のように手軽に釣れる場所もあれば、自然の中で野生化したニジマスを狙う、テクニックを要する釣りも存在します。餌釣りでは、イクラやブドウムシなどの一般的な餌が有効です。放流直後はニジマスの活性が高く、集中的に釣れるチャンスです。養殖されたニジマスは、あまり泳ぐ力がないため、流れの緩い場所に集まりやすい傾向があります。ウキ釣りの場合、アタリがあってもすぐに合わせるのではなく、少し間を置いてから合わせるのがコツです。ニジマスはハリを飲み込みやすいため、予備のハリスを多めに用意しておくと手返しが良くなります。フライフィッシングなどのルアー釣りも有効です。
アユ


飛騨川でのアユ釣りは、特に6月末に解禁され、夏の風物詩として多くの釣り人に親しまれています。最も一般的な釣り方は友釣りで、特にこの方法での大会も開催されるほど活気に満ちています。友釣りの際は、アユを釣り上げるための餌を使い、活きの良いアユを装着して流れに乗せて泳がせると効果的です。この手法では、仲間のアユの動きに誘われてくる他のアユを狙うことができます。飛騨川の流れは変化に富んでおり、浅瀬や急流、静かなポイントを探すことが釣果を上げる鍵となります。また、釣りを行う際は、河川によって異なる遊漁料を理解し、正しく支払うことが重要です。友釣りの魅力を味わうためには、事前に河川の状態や水温を確認し、最適な時期に訪れることが推奨されます。さらに、飛騨川付近の風景を楽しみながら、貴重な休息の時間を過ごすことも魅力の一つです。
イワナ


飛騨川でのイワナ釣りは、豊かな自然環境の中で魅力的な体験を提供します。特に秋神川や青屋川などの支流では、源流部でのヤマトイワナを狙うことができ、過去には33センチのイワナが釣られたこともあります。飛騨川本流に入る前に少し寄り道して釣りを楽しむと、思わずシラメがヒットすることもあります。エサにはミミズが特に効果的で、ブドウ虫には反応が鈍いことがあるため、釣果を上げるためには適切なエサ選びが重要です。ルアーを使用する場合は、専用のタックルを用いてキャストすることが求められます。例えば、ジャクソンのトラウトアンリミテッドロッドやシマノのステラリールを使い、YGKのPEラインを選ぶと良いでしょう。釣り場では、流れの変化や岩の陰、深みを狙うことを意識し、気配を消しながら自然にエサを流してみてください。さらに、禁漁期間を確認し、適切な遊漁券を用意することが、楽しい釣りを実現するための鍵となります。飛騨川の澄み渡った水中で、思わぬ大物に出会えるチャンスが満載です。
使用タックル情報
- 飛田俊一郎さんが飛騨川水系で使用したタックル🐭
- 対象魚:イワナ 釣り場:飛騨川水系 使用ルアー:トリコ***
釣果情報
- 鮎釣り釣果を伸ばす裏技(うらわざ)いろいろ/岐阜県
- 日付:2026-07-17 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:おざわさとし友釣りライフ(YouTube)
- (岐阜県):2026年07月14日の釣
- 日付:2026-07-15 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- 【よー走りまんな】黒川のアユ飛騨川漁協鮎釣り
- 日付:2026-07-14 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:えとチャン!TV(YouTube)
- (岐阜県):2026年07月06日の釣
- 日付:2026-07-07 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- アユ釣りをしていた79歳男性が死亡川の中でうつぶせ
- 日付:2026-07-05 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:TBS NEWS DIG Powered by JNN(YouTube)
- 白川単独釣行 先週解禁の支流は混雑してると予想、
- 日付:2026-07-04 釣り場:飛騨川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:つりキチミニ四駆&釣り垢(X)
- 飛騨川漁協支流解禁!6/28黒川釣行
- 日付:2026-07-02 釣り場:飛騨川 魚種:- 釣法:- 情報源:遊山チャンネル(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 飛騨川漁業協同組合
- 管轄漁協。