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口之島の釣り場情報

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基本情報

所在地
鹿児島県鹿児島郡十島村口之島
釣り場タイプ
釣れる魚
アカハタ,シブダイ,アオチビキ,イシダイ,イシガキダイ,アラ,バラフエダイ,カスミアジ,ギンガメアジ,ロウニンアジ,ツムブリ,カンパチ,イソマグロ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
鹿児島港からフェリーを利用。

ポイント

赤瀬

口之島赤瀬ポイント図

ロウニンアジ、ギンガメアジ、青物、アラなどが狙える。潮位によっては徒歩でも入磯可能で夜釣りをする人もいる。

平瀬・丸瀬

口之島平瀬・丸瀬ポイント図

平瀬は潮位次第では徒歩でも入磯可能。ルアーでGTや青物が有望。

大立神・小立神

口之島大立神・小立神ポイント図

口之島の中でも一級ポイントとして知られており大物が期待できる。

魚種・釣り方別攻略法

イシダイ

石鯛釣りの基本仕掛け・タックル鹿児島県におけるイシダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報398件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:93.6,2月:55.3,3月:66.0,4月:91.5,5月:72.3,6月:100.0,7月:53.2,8月:74.5,9月:29.8,10月:80.9,11月:70.2,12月:59.6口之島でイシダイの釣果を得た楢崎.webp
口之島のイシダイ釣りは岩礁と潮流の利点を活かす釣りが基本です。地磯からの投げ釣りでは、5.0〜5.4メートル程度のイシダイ用の竿に大型の両軸リールを組み合わせ、捨てオモリ式や遊動テンビン式の仕掛けで底付近を丁寧に探ります。ハリスは噛み切り対策としてワイヤーを基本にし、エサはサザエやウニをしっかり付けて底付近の岩周りを狙うのが有効です。足元が急深になっている場所での宙層釣りには4.8〜5.0メートルの竿を用い、中通しオモリの仕掛けで少し上の層を通すと良い結果が出やすいです。瀬ズレ対策のワイヤーはおよそ1メートル前後を目安にし、ウニの殻や貝の破片などを使った寄せ餌で活性を高める手法も有効です。釣行は鹿児島港からのフェリーや、枕崎港・阿久根新港などから出る渡船を利用して口之島へ入るのが一般的ですが、渡航前には天候、潮位、渡船の運航状況を確認し、ライフジャケット着用や滑りにくい履物の準備など安全対策を必ず行ってください。

ロウニンアジ

大物泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル口之島でロウニンアジの釣果を得た広岡.webp
口之島の磯からロウニンアジを狙う釣りは近年非常に人気が高まり、赤瀬、平瀬、丸瀬、大立神・小立神といった磯場で数十キロ級の実績も出ています。狙い方は基本的にトップウォーターと表層〜中層を引けるルアーを使ったショアキャスティングで、リーフのエッジや海中の根回り、サラシの出る潮目を丁寧に探るのが有効です。朝夕のマズメや潮が動き出す時間帯、潮目が近づくタイミングが特に期待でき、ベイトの気配や潮流の変化を観察して投入場所を決めるとよいでしょう。ルアーはポッパーや表層系ミノー、スティックベイトなどで、水面を割るような強めのジャークやストップ&ゴー、早引きといったリトリーブパターンを織り交ぜて反応を引き出します。状況に応じて潜るタイプやレンジの異なるルアーに切り替え、アピールと演出を変えることが大切です。キャストは長距離が有利になる場面が多いので、しっかり飛ばせるタックルを選び、根に潜られないよう着水後すぐにテンションを掛けて寄せることを心がけてください。タックルは大型のショアプラグを投げ切れる強めのロッドと、安定したドラグ性能を持つリールが基本です。メインラインは強度のあるPEラインを用い、リーダーは太めのフロロカーボンやモノフィラメントで補強するか、必要に応じてチタンワイヤーなどのショック吸収と摩耗対策を併用します。掛かった際は無理に一気に寄せず、瀬擦れを防ぐため角度を変えたりテンション管理を行いながらやり取りすることが重要です。安全面では足場の悪い磯が多いため、ライフジャケットや滑りにくい磯靴を必ず用意し、潮位と渡磯の可否を事前に確認してください。夜釣りができる場所もありますが、暗い磯での単独行動は危険なので同行者を確保するか渡船・地元の情報に従うことをおすすめします。口之島へのアクセスは鹿児島港からのフェリーが一般的で、渡船や港の利用情報は事前に調べておくと安心です。現地のルールや資源保護を守り、安全第一で挑んでください。

カスミアジ

大物泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル口之島でカスミアジの釣果を得た岸本.webp
口之島のカスミアジは春先に活性が上がるため、狙うなら島の北東側のリーフ、赤瀬、東海岸のリーフ、平瀬といった潮通しが良くリーフエッジが明確な場所を中心に探るのが有効です。ルアーはシンキングペンシルを水面直下でスキッピング気味に滑らせる方法や、シャローからミドルレンジを泳ぐ小型ミノーでの攻略が基本となります。ポッパーなどのトッププラグで表層を強くアピールするのも有効で、ジグミノーを表層で早めに引いて反応を見るのも一手です。ただし口之島の個体はルアーサイズに敏感で、7〜8センチ以上の大型ルアーには反応しにくい傾向があるため、小型で水掴みのよいルアーを中心に揃えてください。満潮時はリーフのエッジまでルアーが届きにくく、浅場よりやや深いレンジに魚が入る場合があるので、沈みの速いルアーやレンジを刻めるルアーも用意しておくと安心です。強風時は軽いルアーでは操作が難しくなるため、自重のあるシンキングタイプや水掴みの良い小型ミノーを選ぶと扱いやすくなります。釣り時刻は夕マズメと上げ潮が重なる時間帯にチャンスが増えることが多く、バイトが浅いと感じたらティップに柔軟性のあるロッドに替えることでフッキング率が上がることがあります。リーフ攻略では根ズレや突風、満ち引きによる危険に十分注意し、無理な磯渡りは避け安全第一で釣行してください。

アオチビキ

口之島でアオチビキの釣果を得た岸本.webp
口之島はアオチビキの好釣場として知られており、特に活きムロアジを使った泳がせ釣りに実績があります。活き餌での釣りは動きで誘えるため、8キロ級の個体が上がることもあり、実際に遠方からの釣り人の釣果報告もあります。仕掛けはムロアジの泳ぎをいかす単針やトレースリーダーを用い、根擦れや強引なファイトに耐えられる丈夫なリーダーと太軸の針を準備することが重要です。タックルはドラグ性能が確かなリールと胴に張りのあるロッドを組み合わせ、強い走りに対応できるようにしておきましょう。烏帽子周辺の磯やリーフ、堤防の外側など、ムロアジやカマスが群れる足元まわりを重点的に探ると釣果につながりやすいです。ルアー釣りを行う際はメタルジグの高速リトリーブや表層を引くプラグが有効で、状況に応じて速巻きと止めのアクションを使い分けるとよい結果が出やすいです。ヒットしたら即座に根に入られないようテンションを保ち、ランディング用のネットやギャフを用意して安全に取り込みます。磯やリーフでの釣りは潮位や足場の変化で危険が伴うため、ライフジャケットの着用や渡船の運行情報、天候の確認を怠らないでください。口之島へは鹿児島港からのフェリーでアクセスできるので、渡航計画を立てて自分に合った泳がせ釣りかルアー釣りでアオチビキの強烈な引きを楽しんでください。

ギンガメアジ

口之島ではギンガメアジがルアーで狙え、特に幼魚であるメッキはライトゲームの好ターゲットになります。狙い目の磯場としては潮通しの良い高元のハナレや丸瀬(ニヨン礁)が挙げられ、朝夕のマヅメ時に活性が上がりやすいのでその時間帯を意識するとよいでしょう。ルアーはミノーや小型メタルジグ、トップウォータープラグなどを状況に応じて使い分け、表層でボイルや捕食が見られるときはポッパーやトップ系で強くアピールするのが有効です。凪で水面が穏やかなときやベイトが小型のときは高速リトリーブや小気味よいジャークでリアクションを狙い、ベイトの群れや潮目が見える場所ではそれに合わせてルアーサイズとレンジを調整してください。イワシなどの小魚を模したルアーや、生き餌を使った泳がせも大型を狙う手段として有効です。使用するタックルは狙うサイズに合わせてライトからミディアムクラスを用意し、根掛かりや急な突っ込みに備えてドラグ設定とライン、リーダーの強度を確認しておきます。磯釣りでは足場の確保や波の状況に十分注意し、ライフジャケットなどの安全対策を怠らないようにしてください。釣れたギンガメアジは白身で刺身や焼き物、揚げ物など様々に楽しめます。

イソマグロ

大物泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル口之島でイソマグロの釣果を得た久良木.webp
口之島でイソマグロを狙うなら、外洋に面した潮通しの良い沖磯やリーフのエッジ、足元にサラシが出る場所を中心に探るとよいです。釣りのタイミングは満潮が過ぎて下げ潮に転じ、潮目が近づくときがチャンスとなることが多く、潮の流れと潮目を意識してルアーや仕掛けを入れ替えてください。ルアーではおよそ14センチ前後のミノーのキャスト&リトリーブが効果的で、リーフの瀬際や潮目に沿って丁寧に攻めると反応が出やすいです。ジギングで狙う場合は、水深や潮の速さに合わせてジャークの強さとジグの重さを調整し、深場や速流を攻める場面では300グラム程度までのメタルジグが選択肢になりますが、磯や浅場からの釣りでは過度に重いジグは扱いにくいので状況に合わせて用意してください。泳がせ釣りでは活きたムロアジなどの餌が有効で、接続には強度のあるリーダーや必要に応じてワイヤーを用いると安心です。イソマグロは強いファイトを見せるため、ロッドとリールは大物に耐えられる頑丈なタックルを選び、PEラインは余裕をもった号数を使い、ドラグ設定ややり取りの方法(ポンピングと巻き取りを繰り返すなど)を事前に確認しておくと良いでしょう。なお、ルアーに出た魚がロウニンアジであったというケースもあるため、釣れた魚は落ち着いて確認し、状況に応じたラインや仕掛けの見直しを行ってください。磯場での釣行は波や明暗、足場のリスクが伴うので、渡船やフェリーでのアクセス情報を確認し、必ず救命具を着用して複数名での釣行や地元の潮流情報の確認を心がけてください。

アカハタ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル
口之島でのアカハタ狙いは磯や堤防まわりの岩礁帯が主戦場で、特に夜釣りに良型が出やすいことで知られています。ルアーでは底をしっかりと探れるタイラバやインチクといった系統のルアーが有効で、着底後にスローに巻いたり小刻みに跳ね上げてフォールさせる釣り方が有効です。泳がせ釣りではイワシやキビナゴなどの活き餌を使い、根ズレ対策としてやや太めで摩耗に強いハリスやリーダーを組むと安心です。アカハタは底付近でのフォール中に食うことが多いため、常にラインテンションを保ち、わずかな変化を見逃さないことが釣果につながります。ヒットしたら根に潜られないよう適度にテンションをかけて早めに浮かせることが重要で、根に入られた場合はドラグ操作やロッドワークで無理に引くより確実に剥がす技術が必要です。タックルはロックフィッシュ向けの中〜やや強めのロッドと強度に余裕のあるリールを組み合わせ、夜間や潮流の速い場所ではヘッドライトやライフジャケットなどの安全装備を必ず用意してください。釣れたアカハタは刺身や煮付けで美味しくいただけるので、持ち帰りや下処理の準備もしておくと良いでしょう。

バラフエダイ

口之島でバラフエダイを狙うなら、烏帽子周辺の地形変化を最大限に利用するのが肝心です。段差や瀬が入り組む場所では足元の本流の流れに仕掛けを乗せ、キビナゴなどの小魚を餌にしてゆっくり流すことが有効です。仕掛けはウキを用いる流し釣りが基本で、潮の速さに合わせておもり量やウキの浮力を調整して餌が自然に流れるようにセットしてください。タックルは十分にパワーのある磯竿(号数目安:5号程度)と大型スピニングまたは両軸タイプのリールを用意し、道糸は10号程度、ハリスは強めの18号前後を目安にすると安心です。針は根に潜られにくい形と強度のものを選び、サイズ感は現場のベイトや魚のサイズに合わせて調整します。魚が瀬の中に潜り込むとラインブレイクの危険が高まるため、フッキング後はテンションを保ち、ドラグを適切に調整して強引に寄せ切るよりもラインを出し入れして外に誘導することが重要です。通常、良型は2キロ前後から3キロ級が見込めますが、潮通しの良い本流を的確に狙うことが釣果を左右します。釣行前には当日の潮汐と風向、潮位を確認し、安全な足場から地形を把握して臨んでください。

使用タックル情報

大川漁志さんがトカラ列島,口之で使用したタックル🐭
対象魚:ロウニンアジ,GT 釣り場:トカラ列島,口之島 使用ルアー:大型ダ***
ソルトガイドAIさんが口之島で使用したタックル🐮
対象魚:ロウニンアジ 釣り場:口之島 使用ルアー:ドリフ***
ソルトガイドAIさんが口之島で使用したタックル🐯
対象魚:ロウニンアジ 釣り場:口之島 使用ルアー:ジガロ***
ソルトガイドAIさんが口之島で使用したタックル🐰
対象魚:ロウニンアジ 釣り場:口之島 使用ルアー:コルト***

釣果情報

2年前の悪石島の写真振り返る。毎日色んなの釣れて面
日付:2025-05-14 釣り場:悪石島 口之島 トカラ列島 魚種:根魚 釣法:- 情報源:なかなか釣れない人(X)
口之島(1枚目)→なんか港がでかくて苦戦しそう諏訪
日付:2025-02-01 釣り場:悪石島 諏訪之瀬島 口之島 堤防 トカラ列島 魚種:- 釣法:ライトゲーム 情報源:Ex-T(X)
6月に行った2度目となるGT遠征いろいろあって釣り
日付:2024-09-05 釣り場:口之島 トカラ列島 魚種:GT 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)

気象情報

鹿児島県の釣り情報

口コミ・レビュー