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河口湖の釣り場情報

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基本情報

所在地
山梨県南都留郡富士河口湖町大石
釣り場タイプ
釣れる魚
ブラックバス,ブルーギル,ニジマス,ワカサギ,ヘラブナ,コイ,オイカワ,ウグイ,ナマズ,ウナギ
料金
遊漁券は湖畔の釣具屋、ボート店、コンビニなどで購入でき、日券1,100円、年券10,000円となっている(河口湖漁業協同組合)。
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション

環境保護のためワーム(軟性プラスチック製疑似餌)は禁止。エンジンボートの持ち込みには届出が必要。

トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

県営船津浜無料駐車場
大池公園駐車場
勝山無料駐車場
長浜無料駐車場
大石公園駐車場

ロイヤルワンド

河口湖のポイント 河口湖大橋・ロイヤルワンド・畳岩…産屋ヶ崎周辺河口湖ロイヤルワンドの様子

河口湖のロイヤルワンドは、その抜群のアクセスと安定した釣果から、初心者からベテランまで幅広いアングラーに人気の超1級ポイントです。駐車場が近く、足場が良好で、清潔なトイレも完備されているため、お子様連れやカップルでも安心して釣りを楽しめます。河口湖漁協によるブラックバスの主要な放流ポイントであり、年間を通じてバスのストック量が豊富です。水温が安定しているため、低水温期でも釣果が期待できます。 プレッシャー: 人気の高さゆえに、ハイシーズンには多くの釣り人で賑わい、魚へのプレッシャーは非常に高い傾向にあります。 釣りやすさ: 岸釣り優先エリアに指定されており、おかっぱりでの釣りに有利です。ポイント周辺の水深は深すぎず浅すぎず、岩場、水草(ウィード)、水路、人工構造物など、バスが好むストラクチャーが豊富に点在しています。ウィードエリアでは、ダウンショットやジグヘッドなどのリグで中を攻めるのが効果的です。

鵜の島付近

河口湖のポイント 八木崎公園・鵜の島・保安地区周辺河口湖鵜の島

河口湖の鵜の島はボートフィッシングの好ポイントとして知られています。島周りに広がる溶岩帯やウィードパッチ、そして桟橋周辺のゴロタ石、さらに急激な水深変化が特徴です。特に島東側の岬の向こうには浅いフラットエリアがあり、春にはバスの産卵場所となることもあります。初夏を過ぎてウィードが成長すると、その周辺に多くのバスが隠れるため、魚群探知機を活用してブレイクラインやストラクチャーを丁寧に狙うことが好釣果に繋がります。鵜の島周辺は水中の溶岩帯が多いため、減水時にはボートの座礁に十分注意が必要です。安全とルールを守りながら、この特別なフィールドでの釣りを楽しんでください。

八杭ワンド

河口湖のポイント 長浜・西湖放水口・八杭ワンド周辺河口湖八杭ワンドの様子

「八杭ワンド」は河口湖の北部、三連ワンドの中央に位置するメジャーなバス釣りポイントです。ワンド側から岬に向かって足元から急激に水深が深くなる急深地形が特徴で、底質は岩や石のハードボトムが主体です。ワンドの奥は浅くなり、土や泥の底質に変わり、夏場には葦などの水生植物が覆います。岸沿いには帯状の水草や良質なウィードが群生しており、バスたちの格好の隠れ家となっています。西湖の放水の影響を受けて良質なウィードが形成されやすいという側面もあります。このポイントはバスの放流場所の一つであり、魚影が極めて濃く、大型バスの実績も高いことで知られています。特にワンド西側のラジコン岬は、例年5月に60cmアップの実績もあるビッグフィッシュのスポーニングエリアとして知られています。また、バスの放流も頻繁に行われるため、放流後は横方向に広がる水草沿いにバスが散らばっていく傾向が見られます。プレッシャーが比較的低いため、朝一番からコンスタントな釣果が期待できます。効果的な釣り方としては、水草やウィード沿いを広範囲に探るスピナーベイトやジャークベイトなどの「巻き物」が有効です。回遊バスをペンシルベイトで誘い出し、軽量ラバージグでスイミングさせるなどの工夫も釣果に繋がります。ワンド形状のため、強風時でも比較的穏やかに釣りが楽しめるのも特徴です。

畳岩

河口湖畳岩の様子

畳岩は、冬から春にかけて特に推奨されるバス釣りポイントです。山澄園前に広がる溶岩帯で、「西川溶岩帯」とも呼ばれます。地形と水温の特徴このエリアは大きな溶岩で形成されており、岸から急激に深くなる急深な地形が特徴です。溶岩は太陽光を吸収しやすいため、冬場や春先でも水温が温まりやすい傾向があります。また、溶岩の沖には水温が安定する深い場所が広がっており、バスの越冬地となっています。そのため、冬の間深場で過ごしたバスが、春になり活発にエサを追い求め始める場所となるため、冬と春に高い釣果が期待できます。越冬バスは畳岩周辺の溶岩帯の8m前後のディープに集まる傾向が見られます。釣りのポイントバスは岸際ぎりぎりにいることが多いため、臆病なバスに警戒されないよう、いきなり岸辺に立たず、少し離れた位置からアプローチすることが重要です。エビやハゼ類、回遊してきたワカサギなどを捕食しています。具体的な攻略法としては、フットボールジグやダウンショットリグ、スモラバ、テキサスリグなどが有効です。フットボールジグを使用する際は、ディープのボトムを狙い、30~40cmのリフト&フォール、数秒のステイやモゾモゾとした誘いが効果的です。河口湖ではソフトルアーが禁止されているため、ボリュームのあるポークワームをトレーラーとして使用するのが一般的です。溶岩の隙間を丁寧に探るアプローチも釣果に繋がります。ベイトフィッシュが絡むタイミングでは、良型が連発することもあります。注意点溶岩帯のため足場は決して良くなく、滑りやすいので、特に雨の日などは十分な注意が必要です。また、根掛かりが非常に多いポイントでもあるため、根掛かりに強いルアー選択や対処が必要です。

河口湖大橋下

河口湖大橋下

河口湖大橋の下は、バス釣りの好ポイントとして知られ、ハイシーズンには橋の柱部分で多くのブラックバスが見られ、おかっぱりからでも60cmを超える大型の実績がある。特に湖が荒れ気味の日には、回遊するバスの一時的な休憩場所や集まる場所となるため、重要なポイントとなる。足元が急に深くなるブレイクラインがあり、ここにバスがストックされていることが多い。魚が活発な時間帯には、ルアーを通して積極的に狙うのが有効で、風の強い日にはスピナーベイトのような巻くだけでリアクションバイトを誘発しやすいルアーが推奨される。ルアー操作では、一瞬停止させるストップ&ゴーも効果的な場合がある。ただし、このエリアは遊覧船やモーターボートの航路となっているため、中央部は釣り禁止です。

大石公園前

河口湖大石公園前

河口湖に位置する大石公園前は、利便性と豊かな自然が融合した人気のバス釣りスポットです。駐車場、トイレ、売店が完備されており、お子様連れや初心者の方でも安心して楽しめますが、観光客や釣り人が多いことも特徴です。このエリアは、流れ込みや石、ウィード、起伏など、地形の変化が非常に豊富です。特にシャローフラットが広がり、沖に生い茂るウィードを狙う釣りが主流となります。水中には岬状の地形もあり、ウェーディングすることで広範囲を効果的に攻めることが可能です。バスは大型化の傾向にあり、春や秋の活性が高い時期には特に期待できます。浅い水深の場所が多いことから、シャッドプラグやバイブレーションといったシャローレンジを引けるルアーが有効です。また、スローな釣りで食い渋るバスには、スピナーベイトなどのフラッシングでリアクションバイトを誘うルアーも試す価値があります。藻やウィードが多いため、ルアーの選択や根掛かり対策も重要です。プレッシャーが高い場合もありますが、地形変化を見極め、工夫次第で良い釣果に繋がる可能性を秘めています。

長崎公園付近

河口湖長崎公園付近

河口湖の長崎公園周辺は、岬状に突き出した地形が特徴で、急深なブレイクラインとシャローエリアが混在するポイントです。水中にはウィードやゴロタ石、アシといった水生植物が豊富に絡み合い、ブラックバスの好む隠れ家を提供しています。ベイトフィッシュも多いため、フィーディング状態のブラックバスを狙うのに適しています。このエリアは風の影響を受けやすい場所にあり、特に特定の風向きでは水が濁り、コイなどの釣りにおいて好条件となることがあります。ワカサギを直接狙うパターンについては具体的な記述はありませんが、豊富なベイトフィッシュの存在は、ワカサギを含む小魚がブラックバスの捕食対象となっていることを示唆しています。なお、長崎公園周辺は特定の期間(例:4月下旬から9月中旬)は保安区域に指定されるため、動力船での釣行には注意が必要です。

長浜

河口湖長浜

長浜エリアは、ウィード(水草)とアシが豊富に広がる、河口湖の中でも変化に富んだポイントである。岸寄りにはブレイク(かけ上がり)が形成されており、水深約6m付近までウィードが生えているのが特徴だ。全体的に急深な地形に加え、ウィードや点在するアシが絡むため、バスの付き場が多く、オカッパリで攻める場合は遠投して広範囲を探ることが重要になる。エリア南側にあるインレット(流れ込み)とアシ周辺では、朝夕になるとバスのボイルが頻繁に見られる。特に雨によって水量が増したタイミングは絶好のチャンスで、ベイトを求めたバスが集まりやすく、活性の高い個体を狙うことができる。また、浅川エリアと同様に保安区域が設定されている場合は人的プレッシャーが下がるため、より好条件のポイントとなる。この長浜エリアで特に重要なのが、西湖からの放水路である。ここは水力発電や湖の氾濫対策を目的とした人工的な放水口であり、西湖の水位が上昇して放水が行われると、河口湖内に強いカレント(流れ)が発生する。この流れによって湖全体のバスの活性が引き上げられ、特に夏場の高水温や酸欠状態、秋のターンオーバーなどでコンディションが悪化した際には、冷たい水の流入と相まって一気に状況が好転する。西湖放水路周辺は、水流によって削られた独特のボトム形状に加え、流れの弱い淀みにはウィードが生い茂り、さらに砂地との境目といった変化が複雑に絡み合っている。こうした地形やストラクチャーの変化はバスの好む要素が揃っており、特にウィード内にはワカサギなどの小魚が溜まりやすく、それを狙って多くのバスが集まる。放水時には爆発的な釣果が期待でき、50cmを超える大型バスの実績も豊富なエリアである。釣り方としては、表層系ルアーや小魚を模したルアー、小型ジグ、ダウンショットなどが有効とされる。足場も良く、専用の駐車場も整備されているため、初心者からファミリーまで安心して楽しめるのも、このエリアの魅力のひとつである。

西川河口周辺

河口湖西川河口

このエリアは、複数の河川が流れ込み、豊富なベイトフィッシュが集まる活発なポイントです。特に春のスポーニング(産卵)期には、遠浅の砂地が広がる最大級の産卵場となり、大型のブラックバスを狙える絶好のポイントとして知られています。このエリアは全般的に遠浅であるため、減水の影響を受けやすく、陸っぱりから釣りをする際は胴長靴(ウェーダー)を着用したウェーディングが必須となります。沖には水生植物も豊富に生育しており、大型の魚を狙うチャンスもあります。スポーニング期には、捕食行動ではなく威嚇や反射を利用したアプローチが有効とされています。

さかなやワンド

河口湖さかなやワンド

河口湖のさかなやワンドは、ブラックバスの釣りにおいていくつかの特徴的な点を持つ人気のエリアです。まず、ここは放流場所として知られており、河口湖漁業協同組合によるバスの放流が行われます。そのため、放流直後は特に高い釣果が期待でき、事前に放流情報を確認しておくことが釣果に繋がる鍵となります。ポイントの底は溶岩で入り組んだ岩礁帯にウィード(水草)が豊富に混合しており、ブラックバスにとって絶好の隠れ家となっています。この環境が多数のバスをストックする条件を整えているため、魚影は濃いと考えられます。この岩礁帯に潜むバスを狙う際は、戦略的なアプローチが求められます。溶岩が入り組んでいるため根掛かりのリスクが高く、ルアーの選択には注意が必要です。根掛かりしにくいルアーを選ぶか、サスペンド型やフローティング型のハードルアーで底すれすれを攻めるような、ややリスキーながらも効果的な釣りが有効となるでしょう。人気ポイントゆえ釣り人のプレッシャーも高いですが、魚影の濃さと地形の複雑さを理解して臨むことで、良い釣果が期待できます。

小海公園付近

河口湖小海公園付近

河口湖の小海公園は、広大な芝生広場と道の駅かつやまに隣接し、十分な駐車場、トイレ、食堂といった設備が充実した、非常に環境の良い釣りポイントです。観光地特有の喧騒がなく、のんびりと釣りを楽しめる雰囲気が魅力で、奥河口湖を一望できる絶景スポットでもあります。ポイントとなる浜はなだらかな遠浅の地形が続き、広大な小石の底質が特徴です。広々としているため、隣の釣り人との距離を十分に確保でき、ルアーのキャストに自信がない初心者でも安心して練習できる最適な場所と言えるでしょう。地形的には岸沿いのウィードパッチや大岩、岬などのストラクチャーが豊富で、漁協の放流ポイントにもなっているため、広範囲に散らばるバスを効率的に探るのがカギとなります。沖まで比較的浅いエリアが多いため、遠投しやすく、飛ばしやすい仕掛けやルアーが有効です。季節ごとの特徴としては、夏場の高水温期にはバスが深場を意識する傾向があり、ラバージグとポーク、またはポークルアーのダウンショットリグが堅実な選択肢となります。活性が低い際には、魚群探知機で深場を回遊するバスを探し、メタル系ルアーや大型スプーンでのリアクションバイトを誘う釣り方も効果的です。晩夏にはシャローエリアに形成されるドーム状のウィードポケットを、ラバージグとポークのリフト&フォールやパンチショットで丁寧に探るのも有効です。シャローワンドの特性も持ち、減水時に強さを発揮することもあります。

桑崎ワンド

河口湖桑崎ワンド

桑崎ワンドは河口湖の西側に位置し、湖に張り出した「留守ヶ岩」が特徴的なポイントです。このエリアは岬付近が急激に深くなっており、水中にも岩場が続く複雑な地形に加え、良質なウィードが絡む一級の釣り場となっています。水深の変化が大きく、特に水温の切り替わりが魚の活性に影響を与える重要な要所です。ベイトフィッシュや快適な環境を求めて移動する魚のコンタクトポイントとなりやすく、回遊系のブラックバスが立ち寄ることも多いでしょう。ワンド奥は比較的浅い水深ですが、ここにもウィードが生い茂り、広範囲を探る価値があります。普段は比較的釣り人が少ない傾向がありますが、条件が合致すれば爆釣も期待できるポテンシャルを秘めています。減水時にはおかっぱりから攻めやすくなることも特徴です。特に春先のバスの実績が高く、スローに漂わせるポークルアーのノーシンカーリグなどが有効な場面が多く、じっくりと誘う釣りが成果につながりやすいでしょう。

産屋ヶ崎

河口湖産屋ヶ崎

河口湖の産屋ヶ崎は、河口湖大橋の北詰めに位置する溶岩の岬で、湖が最も狭まるボトルネック状の地形が特徴です。このため水の流れが発生しやすく、足元から比較的深い水深となり、水中には溶岩帯が広がります。このエリアは、湖流に乗って回遊するワカサギなどの小魚類が豊富で、バスの捕食行動(ボイル)が頻繁に見られます。バスは小魚を追って広範囲をパトロールする回遊性の高い個体が多く、深い場所から浅い場所、岬沿いの要所要所をアクティブに探っています。溶岩帯の比較的浅い水深1〜3mも狙い目となります。そのため、広範囲を効率良く探れるスピナーベイト、クランクベイト、ビッグベイトといったムービング系ルアー(巻き物)が非常に有効です。特に春先にはミノーイングも効果的。放流魚も湖流の影響で比較的短期間に広く分散するため、ムービング系ルアーでの広範囲探索が推奨されます。ワカサギ釣りにおいては、漁協による長年の採卵・孵化・稚魚放流の成果により、水深5mより深い層を中心にワカサギの魚影が極めて濃いことで知られています。大型のワカサギが入れ食いになるほどの好釣果が期待できるポイントであり、漁協の屋形船もこのエリアで操業しています。

白須ワンド

河口湖白須ワンド

河口湖の白須ワンドは、特に春先から秋口にかけて実績が高まるエリアです。地形は遠浅のシャローが特徴で、六角堂付近はそのスポーニングエリアとして知られ、大型のブラックバスが釣れる実績も高いです。水温が下がる冬季には、急深なブレイクやハンプがバスの越冬場所となります。ワンド奥は4月20日から6月30日まで禁漁区となるため注意が必要です。ウィードが豊富に生い茂っており、その周りをランガンする釣りが推奨されます。減水時には普段より攻めごたえのあるポイントとなり、点在する沈み岩の位置を事前に把握しておくことが攻略の鍵となります。六角堂付近のシャローでは、ミノーのサスペンドタイプで広範囲を探るのが効果的です。

魚種・釣り方別攻略法

ブラックバス

バス釣りスピニングタックルの基本河口湖でブラックバスの釣果を得た澤田.webp
河口湖でのブラックバス釣りはルアーフィッシングが基本で、まずは岸際や桟橋周り、港内やワンド、沈み木やブレイクのような変化のある場所を中心に探すとよいでしょう。タックルはキャスティング用のベイトタックルと汎用性の高いスピニングタックルを用意し、ラインは状況に合わせてナイロンやフロロカーボンの細めから太めまでを使い分けると釣果が安定します。ルアーは表層を引くトップウォーターやシャロークランク、ミディアム〜ディープクランクに加え、スピナーベイトやラバージグ、ジグヘッド+ソフトルアーなどを状況に応じて使い分けるのが基本です。ただし、湖側のルールでソフトルアーやワーム類の使用に制限がある場合があるため、事前に確認してください。遊漁券は必ず購入し、夜間の釣りが禁止されている場所が多いので日中の釣行を計画しましょう。ボートレンタルを利用すれば沖のブレイクやフィードゾーンを効率よく探れるので、群れや反応が薄いときはポイントをこまめに移動して変化を探すことが釣果につながります。釣れた魚は適切に取り扱い、小型の個体はリリースするなどマナーを守って自然を大切に楽しんでください。

ブルーギル

ブルーギル餌釣りの基本仕掛け・タックル河口湖でブルーギルの釣果を得た階下.webp
河口湖でのブルーギル釣りは初心者でも取り組みやすく、ファミリーで楽しめる釣りです。湖内では15センチ前後から20センチ程度の個体が中心で、群れに当たると短時間に連続で釣れることもあります。狙いどころは岸際の浅場や水草が繁るエリア、桟橋まわりや小さな入り江など、カバーの近く。水温が上がる春から秋にかけて活性が高く、9月ごろでも十分に釣果が期待できます。道具はウルトラライト〜ライトクラスのロッドに細めの道糸を組み合わせ、浮き釣り用の小さなウキ仕掛けや小型のジグヘッド+ソフトルアー、あるいは毛ばり(小さなフライ)を使うと扱いやすいです。エサはミミズや赤虫などの生餌がよく効きますが、小型のスプーンやスピナー、ソフトプラスチックでも反応します。釣り方はカバーの際を丁寧に探ることが基本で、ウキ釣りなら静かに投入してアタリを待ち、毛ばりやルアーなら軽いトゥイッチやテンションをかけた上下動で誘うと効果的です。取り込み時はサイズに合わせたランディングネットがあると安心で、遊漁規則や周辺のマナーを守ること、ボートを使う場合はライフジャケット着用など安全対策を徹底することを忘れないでください。河口湖の景色を楽しみながら、気軽に何度もキャストして群れを探す釣り方がブルーギル狙いの楽しみ方です。

ヘラブナ

ヘラブナ釣りの基本仕掛け・タックル山梨県におけるヘラブナシーズン。魚速報が収集した釣果情報217件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:12.5,2月:7.1,3月:5.4,4月:23.2,5月:48.2,6月:100.0,7月:50.0,8月:58.9,9月:42.9,10月:26.8,11月:7.1,12月:5.4河口湖でヘラブナの釣果を得た勝田.webp
河口湖はヘラブナ釣りの人気フィールドで、特に前浜の岸際や岸辺に張られたロープ周辺、東電の施設付近などに実績の高いポイントがあります。釣法は宙釣りと底釣りの両方が有効で、宙釣りでは18尺から25尺程度(約5.4〜7.6m)の長竿を使って沖の棚を狙い、底釣りでは14尺から15尺程度(約4.2〜4.5m)の竿で底付近を探るのが一般的です。特に長竿は沖の変化や深みを攻める際に有利になります。エサは両ダンゴが基本で、湖の状況に合わせて練り具合や配合を調整することが重要です。釣れるサイズはおおむね30〜40cmクラスが中心で、日中の釣果が期待できる場面が多く、特に午後に活性が上がることがあります。ロープや構造物の周辺は魚の回遊や留まり場になりやすいので、そうした変化のあるポイントを重点的に攻め、仕掛けの棚やウキの微調整、底取りをきちんと行うことが釣果を伸ばすコツです。現地では水深や風向き、濁り具合に応じて仕掛けやエサの柔らかさを変え、ランディングネットなど安全な取り込み道具を用意することをおすすめします。

ワカサギ

ワカサギ釣りの基本仕掛け・タックル山梨県におけるワカサギシーズン。魚速報が収集した釣果情報1318件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:91.8,2月:83.6,3月:88.0,4月:74.9,5月:41.0,6月:14.8,7月:13.7,8月:8.2,9月:30.6,10月:79.2,11月:100.0,12月:94.5河口湖でワカサギの釣果を得た西岡.webp
河口湖のワカサギ釣りは毎年10月頃からシーズンに入り、晴れた日には富士山を望みながら楽しめるアクティビティです。釣り方は主にボートと屋根付きのドーム船があり、ボートは自由に移動して群れを追えるのが利点、ドーム船は暖房や座席が整って寒い時期でも快適に釣りができ、特に11月以降はドーム船の運行が本格化して家族連れにも人気があります。釣具は現地でレンタルできることが多く、全長が50センチ前後の短めの竿が扱いやすいとされます。仕掛けは小さな針が複数連なったワカサギ専用のものを用い、餌には赤虫やブドウ虫が定番です。釣り方の基本は底付近で小刻みに竿先を動かして誘うことで、群れに当たれば連続で釣れることがよくあります。安全面では乗船時に救命胴衣を着用し、レンタルや船宿の指示に従うことが大切です。釣れたワカサギをその場で天ぷらにして提供するサービスを行っている船宿や施設もあり、新鮮な味を楽しめるのも河口湖ワカサギ釣りの魅力の一つです。

使用タックル情報

青木大介さんが河口湖で使用したタックル🐭
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:インタ***
西田一知さんが河口湖で使用したタックル🐮
対象魚:ヘラブナ 釣り場:河口湖
青木大介さんが河口湖で使用したタックル🐯
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:ステル***
青木大介さんが河口湖で使用したタックル🐰
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:デルゼ***
藤田京弥さんが河口湖で使用したタックル🐲
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:チャビ***
川村光大郎さんが西湖,河口湖で使用したタックル🐍
対象魚:ブラックバス 釣り場:西湖,河口湖 使用ルアー:STE***
青木唯さんが河口湖で使用したタックル🐴
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:ダイラ***
並木敏成さんが河口湖で使用したタックル🐑
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:ピクロ***
山下尚輝さんが河口湖で使用したタックル🐵
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:STE***
藤田京弥さんが河口湖で使用したタックル🐓
対象魚:ブラックバス 釣り場:河口湖 使用ルアー:チャビ***

釣果情報

2026年07月22日(水曜日)高原 良貴・河口湖
日付:2026-07-23 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
河口湖でバス釣り シビアだし、暑いし 辛うじて小バ
日付:2026-07-19 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ハイカロ(X)
2026年07月15日(水曜日)高原 良貴・河口湖
日付:2026-07-17 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
河口湖のバスフィッシングを紹介させて頂きました。
日付:2026-07-17 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:大野春人(X)
7/11に河口湖においてバイオマス含有ルアーを使っ
日付:2026-07-14 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ブラックバス 釣法:ルアー 情報源:フィッシングカレッジ|総合学園ヒューマンアカデミー富士河口湖校(X)
バスプロガイド体験記✨️魚種
日付:2026-07-14 釣り場:河口湖 富士五湖 魚種:ブラックバス ブルーギル 釣法:- 情報源:つり具のブンブン
情報 こののすべての釣果情報山梨県
日付:2026-07-12 釣り場:西湖 河口湖 ワンド 富士五湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:キャスティング

気象情報

関連リンク

河口湖漁業協同組合

管轄漁協。

KBH河口湖ボートハウス

レンタルボート。

BOATHOUSEハワイ

レンタルボート。

口コミ・レビュー