基本情報
- 所在地
- 長野県大町市平19006−4
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス,ワカサギ,キザキマス,ニジマス,ヘラブナ,コイ,ナマズ。
- 料金
- 遊漁料は日券1,000円、年券4,000円(木崎湖漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- トローリングは禁止となっている。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大学ワンド

大学ワンドは木崎湖の南西側に広がる穏やかなワンドエリアで、北岸は足場が低く岸釣りでもアプローチしやすいのが特徴です。アシや水生植物が点在し、ベイトフィッシュが溜まりやすい環境が整っているため、コクチバスの実績が非常に高いポイントとして知られています。湖内でも貴重なスポーニングエリアの一つで、春から初夏には産卵を意識した魚やアフター回復中の大型個体が滞在しやすくなります。閉鎖的な地形の影響で、一度差してきたバスが長く留まりやすい傾向があり、タイミング次第では濃い魚影を楽しめます。夏以降はアシ際をノーシンカーで丁寧に探ったり、沖へ遠投してゆっくり沈めるナチュラルな誘いが有効で、魚探を活用して群れの濃いレンジを探る戦略も重要になります。
稲尾沢

稲尾沢は流れ込みと岬状の地形が絡む変化に富んだエリアで、シャローと急深ブレイクが隣接することから魚の通り道として高い人気を誇ります。水深4〜5メートル付近には広いウィード帯が形成され、冷たい水が差し込むことでベイトフィッシュが集まりやすく、バスにとって格好のフィーディングスポットとなっています。周辺にはオーバーハングやアシ、石積み状のボトムも点在し、変化を絡めた攻略が鍵になります。ライトキャロライナリグやダウンショットが定番で、ワカサギを意識した細身ワームやシャッド系ルアーの実績が高く、秋にはキャロとシャッドの組み合わせで良型が狙えます。春は中層を意識したジグヘッドやミノーライクなワームが効果的で、産卵期には南側シャロー隣接エリアで大型の反応も期待できます。稲尾沢以南のフラットはスポーニング進行が遅れる傾向があり、プレッシャーの少ないプリスポーンのラージマウスが残ることもあります。大型クランクやボリュームのあるルアーで一発を狙える夢のあるエリアで、ワカサギやエビなど主なベイトに合わせたカラー選択が釣果を大きく左右します。真夏は冷たい流れが効く場所で小型バスの反応が増え、表層でベイトを追う魚にはI字系やスピンベイトも有効です。
放水路周辺

放水路周辺はおかっぱりでも人気の高いポイントです。常に水が動いていることで魚の活性が高まりやすく、傾いたウィードとワカサギの回遊が絡む木崎湖屈指のフィーディングエリアです。インレット周辺は特に魚が集まりやすく、シャローの2メートル台から沖の13メートルレンジまで幅広い水深を攻略できるのが特徴です。春から初夏には小型プロップベイトやシャッド系ワームに反応が良く、ダウンショットでは40センチを超えるビッグスモールの実績もあります。夏場は流れによる水質の良さでバイトが出やすい反面、魚がスレやすいため、サンドバーへ小型ジグヘッドを遠投して長く見せるような繊細なアプローチが効果を発揮します。I字系や高速巻きのミノーで小型の反応が続くこともありますが、ディープではルアーを見切られる場面も少なくありません。水深5〜10メートルではシャッドテールやホッグ系ワームによるドラッギングも試され、沖のワカサギに付く魚を狙う際は7.5メートルラインが重要になります。晩秋には難易度が一気に上がり、ボイル撃ちやライトキャロでも無反応という厳しい状況になることがあります。また、この沖合はキザキマスの回遊ルートとしても知られ、12〜14メートルラインではレイクジギングが成立することもあります。岸から狙う場合は遠投や身を隠したアプローチなど、警戒心を与えない工夫が釣果に直結します。
キャンプ場前

キャンプ場前はワカサギを追うバスが集まりやすい実績エリアで、右手に広がる大きな水中岬と浅場の水草帯が特徴です。小魚が集まり始める時期には多くのバスが回遊し、特に北風が吹く日は活性が上がりやすいことで知られています。9月頃にはワカサギのボイルと連動してバスの捕食行動が活発化し、表層でも迫力ある反応が期待できます。ワカサギ釣りでは9.4〜10.8メートル付近が安定したレンジとなり、朝の時間帯は多点掛けが続きやすい一方、日中は群れがやや深場へ移動する傾向があります。木崎湖はマス類の混獲が多いため、空針へのエサ使用は避けた方が無難です。遊泳場を兼ねるエリアでもあるため、釣り針やラインを残さない配慮も重要になります。バス狙いではロングリーダーのキャロライナリグが効果を発揮する場面が多く、広範囲を丁寧に探る釣りが好結果につながります。また桟橋もあるので桟橋からの釣りを楽しむこともできるでしょう。
海ノ口駅前付近

海ノ口駅前周辺は足場が安定していて岸釣りがしやすく、初心者でも気軽に楽しめるアクセス良好なポイントです。岸際のアシやブレイクラインに魚が付きやすく、岬状の張り出しやワンド入口から急深へ落ちる地形変化を意識してルアーを通すことで反応を得やすくなります。回遊するフィーディングバスを広く探る釣りが有効で、岸沿いを丁寧に撃つ展開と沖目をテンポ良くサーチする展開を組み合わせるのがおすすめです。駅から近いため短時間釣行にも向いており、時間を選ばず立ち寄りやすい利便性も魅力となっています。
黒別荘前

黒別荘前は木崎湖の北側に位置し、周囲の山が北風を遮ることで水温が上がりやすく、早春から魚の動きが活発になるエリアです。春先はミドストやI字系ルアーが効果的で、シャッドテールや細身のスティックベイトに高い実績があります。フラットに点在する障害物や左側の岬周辺はスモールマウスの回遊ルートとなりやすく、ホテル脇では大型個体が狙えることでも有名です。ジグヘッドやシャッド系ルアーは通年安定しており、季節を問わず頼れる存在です。夏はエビを意識したパターンが強く、小型甲殻類ワームによるサイトフィッシングや中層攻略で大型が反応することがあります。梅雨時の晴れ間や北風が吹く日は、岬周辺のやや深いレンジで芋系ワームを止めて見せる釣りが効果を発揮し、小型から良型まで幅広く狙えます。夏のシェードやカバーにはテキサスリグやラバージグも好相性です。冬には20メートル前後のディープフラット中層に魚が浮くことがあり、ジグスピナーや小型シャッドワームのジグヘッドが深場攻略で活躍します。アラバマリグへのチェイスも確認されており、低水温期でも大型の可能性を秘めたエリアとして人気があります。透明度の高い湖らしく、遠距離から静かにアプローチする慎重さと、季節ごとのベイト変化を意識したルアー選択が攻略の鍵になります。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス



ヘラブナ



キザキマス


ワカサギ



ブラックバス



使用タックル情報
- 千島克也さんが木崎湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ワカサギ 釣り場:木崎湖
- 照英さんが木崎湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ワカサギ 釣り場:木崎湖
- 久保田稔さんが木崎湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ワカサギ 釣り場:木崎湖
- 千島克也さんが木崎湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:ワカサギ 釣り場:木崎湖
- バス釣りガイドAIさんが木崎湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:木崎湖 使用ルアー:ハンク***
- バス釣りガイドAIさんが木崎湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:木崎湖 使用ルアー:キッカ***
- バス釣りガイドAIさんが木崎湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:木崎湖 使用ルアー:ジャバ***
釣果情報
- 今日の木崎湖はあらゆるサイズの見えバスに無視され続
- 日付:2026-07-23 釣り場:木崎湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ノブシ(X)
- EKS66ML “Slack Control Cu
- 日付:2026-07-22 釣り場:木崎湖 野尻湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド
- 7月16日 野尻湖ガイド 最大は46cm
- 日付:2026-07-16 釣り場:木崎湖 野尻湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス スモールマウス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド
- 7月14日 野尻湖ガイド 常連ゲスト様をご案内 無
- 日付:2026-07-14 釣り場:野尻湖 木崎湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド(X)
- 7月12日 野尻湖ガイド ほぼ無風は辛い
- 日付:2026-07-12 釣り場:野尻湖 木崎湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス スモールマウス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド
- 7月12日 #野尻湖ガイド ご新規様、野尻湖初挑戦
- 日付:2026-07-12 釣り場:野尻湖 木崎湖 仁科三湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド(X)
- 7月11日 野尻湖ガイド暑くて厳しい
- 日付:2026-07-11 釣り場:野尻湖 木崎湖 仁科三湖 魚種:スモールマウス ブラックバス 釣法:- 情報源:Tomo Guide Service 野尻湖・木崎湖バスフィッシングガイド
口コミ・レビュー