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基本情報
- 所在地
- 滋賀県東近江市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,モロコ(ホンモロコ),ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口

大同川河口は琵琶湖東岸に位置し、西の湖へとつながる流れ込みとして知られるポイントです。川特有の濁りが入りやすく、水色によって魚の反応が変化しますが、春と秋には安定してブラックバスを狙うことができます。河口は北側と南側で性格が異なり、流れが効きやすい南側は特に実績が高く、回遊してくるバスを狙いやすいエリアとなっています。朝夕の時合いには河口中央部で活性の高い魚が期待できる一方、日中は護岸際の張り出しやえぐれ、岸沿いの変化を丁寧に探る釣りが有効です。護岸周辺にはストラクチャーが点在しており、漁港の縁や小さな変化周りでは居着きのバスが付きやすく、テンポ良く探ることができます。根掛かりが少ないためルアーの選択肢も広く、ダウンショットリグによる岸際攻略の実績が高いことで知られています。3月から4月にはホンモロコの産卵遡上が盛んになり、川全体に豊富なベイトフィッシュが集まるため、バス狙いでは小魚そっくりのルアーよりも存在感や波動を重視したルアーが効果を発揮する傾向があります。フナやコイ、ホンモロコ、ブラックバスなど魚種も豊富で、季節ごとに異なる釣りを楽しめる魅力的な釣り場です。
大同川水門周辺

大同川水門周辺は琵琶湖を代表するホンモロコの好釣り場として名高く、春の産卵遡上シーズンには特に高い釣果が期待できます。例年3月中旬頃からゴールデンウィーク前後にかけて最盛期を迎え、渡会橋周辺から下流域まで多くの釣り人で賑わいます。渡会橋付近では水中浮きを用いたフワフワ釣りが定番で、繊細な穂先と細仕掛けを使い、赤虫や細ミミズを餌にしてホンモロコ特有の小さなアタリを捉えていきます。竿先のわずかな震えや浮きの変化を見逃さないことが数釣りへの近道です。水門周辺では水門開放後にホンモロコの群れが集まりやすく、足元付近を泳ぐ群れを目視できることもあります。群れに当たれば短時間でまとまった釣果が得られ、夕方には連続して釣れ続くことも珍しくありません。ホンモロコは産卵期でも積極的に餌を追うため、回遊のタイミングを捉えられるかが釣果を大きく左右します。周辺にはカワウの影響が見られる年もありますが、春の琵琶湖周辺でホンモロコを狙うなら外せない実績場となっています。
伊庭内湖接合部付近

大同川と伊庭内湖が接する一帯は広大な葦原に囲まれた自然色の濃いエリアで、水辺には複雑なカバーが広がっています。岸からアプローチできる場所は限られるものの、春になると産卵を意識した大型のブラックバスが行き来する重要なルートとして注目されています。特に3月からゴールデンウィーク頃までは遡上する個体を狙う好機となり、葦際や流れの変化周辺で思わぬ大物に出会える可能性があります。流速は比較的穏やかで、魚が常に回遊しているわけではないため、ポイントを絞ってじっくり待ちながら時合いを狙う釣りが効果的です。豊かな植生に支えられた環境はベイトの隠れ場所にもなっており、春の大型バス狙いでは特に魅力の高いポイントです。
魚種・釣り方別攻略方
モロコ


大同川は、コアユと並んでモロコ釣りの好ポイントとして知られています。特に春先、3月から7月にかけての産卵期には、琵琶湖から遡上してきたモロコを狙う釣り人で賑わいます。効果的な釣り方としては、延べ竿を使った伝統的な釣りのほか、ワカサギ仕掛けを流用したリール竿での釣りも人気です。投げサビキ仕掛けを使用すれば、より広い範囲を探ることも可能です。エサは定番の赤虫がおすすめです。二匹掛けにすることでアピール度が増し、良型を狙いやすくなります。仕掛けは、市販のホンモロコ専用の投げサビキ仕掛けや、ワカサギ仕掛けを利用すると良いでしょう。また、食い渋る状況では、水中ウキを使った仕掛けが有効な場合があります。釣り方の基本は、アタリを待つ置き竿スタイルですが、ちょいちょいと誘いをかけることで釣果が上がることもあります。アタリは竿先やウキの揺れで判断し、小さなアタリでも見逃さずに合わせるようにしましょう。大同川では、朝5時頃から釣り始める人が多いですが、夕方にも釣れる可能性があります。群れの回遊に遭遇すると入れ食いになることもありますので、辛抱強く待つことが大切です。10cmを超える良型も釣れますので、ぜひ挑戦してみてください。
ブラックバス


大同川でのブラックバス釣りは、春先からゴールデンウィークにかけて特に賑わいます。この時期、水温が上昇し始めると、ブラックバスは活性化し、岸際や水門周りに集まる傾向があります。特に、モロコが遡上してくるタイミングでは、ブラックバスもその動きに合わせて接岸するため、好釣果が期待できるのです。また、夕マズメの時間帯もバスが活発に動くため、特に狙い目と言えるでしょう。大同川は流れが緩やかで、河口付近には目立ったストラクチャーが少ないため、釣り方としては巻物系ルアーを使い、テンポよく探るのが効果的です。岸際には護岸が施されていますが、アシや水路、水門の周囲にはバスが潜むポイントが点在しています。特に、地質の変わり目や小さな変化のある場所は、バスが付きやすいので、しっかりとチェックすることが重要です。このエリアでは、スポーニングのために伊庭内湖に上がるバスを狙うことも一つの戦略です。高ポイントを素早く回る「ランガン」が有効で、リアクションバイトを狙ったダウンショットやトップウォーターのアプローチも楽しめます。釣り場としておすすめのポイントには、河口にある漁港の縁や、石積みのエリア、河口の先端の岬などがあります。これらの場所では、慎重なキャストが求められます。一方、春にはモロコ釣りを楽しむ人も多いため、他の釣り人への配慮が必要です。また、河口の漁港は立ち入り禁止区域となっているため、注意が必要です。大同川の北側には縦系の護岸があり、ストラクチャーが分かりやすいのに対し、南側は緩いワンドとなっているので、各エリアの特性を理解して釣行することが大切です。駐車スペースは水車橋交差点近くに無料の駐車場があるため、アクセスも良好です。ブラックバス釣りは、初心者から上級者まで楽しめる奥深いターゲットであり、シーズンごとのバスの動きに応じた戦略を立てることで、より多くの釣果を期待できるでしょう。大同川の魅力を存分に楽しんでください。
釣果情報
- 【琵琶湖バス釣り】バスフィッシングしようぜ!やっぱ
- 日付:2026-05-25 釣り場:伊庭内湖 琵琶湖 大同川 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:brushbiwako(YouTube)
- ホンモロコ10 - 12 cm合計 40 匹
- 日付:2026-05-06 釣り場:伊庭内湖 大同川 魚種:モロコ 釣法:- 情報源:上州屋
- #ホンモロコ #fishing #琵琶湖 琵琶湖の
- 日付:2026-04-06 釣り場:長命寺川 琵琶湖 大同川 魚種:モロコ 釣法:- 情報源:お魚かんさつ帖(YouTube)
- ホンモロコ10 - 12 cm合計 13 匹
- 日付:2026-04-04 釣り場:大同川 魚種:モロコ 釣法:- 情報源:上州屋
- 琵琶湖水系バス釣りポイント#バス釣り #fishi
- 日付:2026-01-26 釣り場:須田川 大同川 琵琶湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:つりきち屋(YouTube)
- ビッグベイト&チャターベイトでナイスフィッ
- 日付:2025-11-12 釣り場:伊庭内湖 大同川 魚種:- 釣法:ビッグベイト 情報源:白岩従道オフィシャルブログIPPON OF SPINNERBAIT FISHIN
- バスフィッシングしようぜ!シャローカバー撃ちが楽し
- 日付:2025-04-27 釣り場:伊庭内湖 大同川 琵琶湖 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:brushbiwako(YouTube)
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