基本情報
- 所在地
- 京都府京丹後市網野町浜詰829−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,カマス,サヨリ,メバル,カサゴ,アコウ,チヌ,グレ,ヒラメ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
入口付近に駐車スペースあり(港内は車両侵入禁止)。
ポイント
南防波堤

全長約95mの堤防で、外側は壁が高く、外向きに仕掛けを投入するのが難しい構造となっています。一方、港内側は比較的釣りをしやすく、サビキ釣りでアジを狙ったり、フカセ釣りでチヌを狙ったりと、落ち着いて釣りを楽しめます。エギングでアオリイカを探ることもでき、季節や潮の状況に合わせて釣り方を変えられるポイントです。
南側の地磯
浜詰漁港の南側に広がる磯場で、比較的入りやすく、本格的な磯釣りを楽しめるポイントです。フカセ釣りではチヌやグレ、エギングではアオリイカが狙え、ルアーフィッシングではスズキや根魚もターゲットになります。岩場の起伏や潮の流れを読みながら探るのが攻略の鍵ですが、海底の岩や海藻による根掛かりには注意が必要です。足元が滑りやすい場所もあるため、滑りにくい靴やライフジャケットを用意し、波の状況を確認して安全に釣行しましょう。
魚種・釣り方別攻略法
サヨリ

浜詰漁港では秋から春にかけてサヨリがよく釣れ、ウキ釣りの単純な仕掛けで堤防や磯から狙いやすいのが魅力です。コマセにはアミエビを海水で薄め、足元に粘り強く撒いて表層に寄せるのが基本で、ウキ下はおおむね20〜40cmに設定すると食いが安定します。20cm前後の小型はのべ竿でも十分に楽しめ、軽い仕掛けと細めのハリス、小さめの針を使うと口切れを防げます。型の良い個体は刺身に向くため丁寧に扱い、ランディングの際はネットやタモを使うと魚を傷めにくいです。港周辺には風を避けられる場所もあり、荒天でも比較的釣りやすい場面があります。潮や時間帯によって活性が変わるので、表層に群れている様子や潮の動きを観察しながらコマセを調整すると釣果が伸びます。
アジ



浜詰漁港では、夏から秋にかけてサビキ仕掛けでアジが手軽に狙えます。足場が良く波風の影響を受けにくい場所が多いので、ファミリーでの釣行にも向いています。エサはアミなどのコマセを海水でやや薄めて足元に撒き、定期的に補給して魚を寄せるのが基本。サビキ仕掛けは、小型の針に擬餌やフックが付いた一般的なタイプを中心に、状況に合わせていくつか試すと良い結果が出やすいでしょう。釣り上げたアジは口が柔らかいので、引き揚げはタモ網などで丁寧に行い、バラしや傷を防ぎます。ルアーで狙うなら軽めのジグヘッドに小型ワームを組み合わせるライトタックルが扱いやすく、回遊があるときはアジ以外にカマスや根魚が混じることもあります。安全に配慮しつつ、小まめなコマセワークと軽めの仕掛けで狙うと釣果が上がりやすいポイントです。
アオリイカ



秋から晩秋にかけて岩礁帯まわりや波止際で活性が上がることが多く、夕まずめや潮の動く時間帯が狙い目です。エギは秋サイズに合わせて2.5〜3号を中心に用意し、オレンジ系やピンク系など視認性の良い色を数種類持っておくと状況に応じて使い分けできます。ロッドはエギを軽快に扱えるライトクラスが適し、ラインは細めのPEラインと短めのフロロカーボンリーダーの組み合わせで感度と操作性を確保します。釣り方は岩陰や海藻周りを狙ってキャストし、着底後にシャクってエギに「底を取る→短くシャクる→フォールで抱かせる」という動作を繰り返すのが基本ですが、釣り人が多いときや水が澄んでいるときはゆっくりめの動作でアプローチすると反応が良いことが多いです。安全面では磯の足場や潮位に注意し、周囲の釣り人との間隔を保ってマナーを守ることが重要です。釣果は比較的期待できるポイントですが、天候や潮回りで差が出るため、状況に応じた道具選びとアクションの調整を心がけてください。
メバル


漁港内と隣接する岩礁帯がメバルの主なポイントで、波止や地磯からウキ釣りやルアーで狙える。夕まずめから夜間にかけて活性が上がることが多く、目が良い魚なので仕掛けはなるべく目立たないようにするのが肝心だ。ロッドはライトクラス、ラインはPEの細めを使用し、ハリスやリーダーはフロロカーボンの細め(目安0.6〜1.5号)にすると警戒心を和らげられる。針は刺さりの良い小型のものを選び、浅場を狙うときは根に潜られないよう軽めのオモリで自然に漂わせる。エサ釣りでは活きエビ(ブツエビやシラサエビ)を少量ずつ撒いて寄せ、ゆっくりと見せながら掛けるのが有効だ。ルアーでは小型ジグヘッド+ソフトワームやマイクロジグを使い、リトリーブや小さなアクションで誘うと反応が良い。根掛かりしやすいポイントではこまめに修正し、状況に応じて港内と岩礁帯を使い分けると効率よく釣果を伸ばせる。
グレ

波止や沖向きの岩礁帯、港内の比較的水深がある場所を狙うと良く、潮通しが良くて程よく流れの当たるポイントを選ぶと成果が上がりやすい。釣り方はウキフカセが基本で、寄せエサは配合エサにオキアミを混ぜて小分けに撒き、頻繁に少量ずつ撒いてグレを足止めするのが効果的だ。付けエサはオキアミや海苔を中心に、警戒心が強い魚なので小さめに付けると口に持って行きやすい。水温が高い時期はエサ取りが多くなるため、撒き餌の粒度を細かくして本命だけを拾う工夫が必要。仕掛けは潮に馴染ませやすい低浮力のウキを使い、ウキ下は潮流や水深に合わせて調整する。道糸・ハリスは細め(概ね1.5〜2.5号程度)を基本に、針は刺さりやすい小さめを選ぶと取り込みが楽になる。晩秋から春先にかけては型が良く身も締まるので、刺身や塩焼きに向く。港内での釣りでは周囲の安全とマナーに気を配りながら狙ってみてほしい。
釣果情報
- まずまず
- 日付:2025-09-07 釣り場:浜詰漁港(夕日港) 京丹後 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 毎年恒例
- 日付:2025-07-26 釣り場:浜詰漁港(夕日港) 京丹後 魚種:ガシラ マゴチ カサゴ 釣法:ルアー 情報源:カンパリ
- 春イカ
- 日付:2025-06-04 釣り場:浜詰漁港(夕日港) 京丹後 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 何とか。
- 日付:2024-09-23 釣り場:浜詰漁港(夕日港) 京丹後 魚種:コウイカ アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- ダツ50cm浜詰漁港釣果こんなのがウヨウ
- 日付:2024-09-22 釣り場:浜詰漁港(夕日港) 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー