基本情報
- 所在地
- 和歌山県和歌山市
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- メバル,カサゴ(ガシラ),クロダイ(チヌ),メジナ(グレ),アイゴ,アジ,ハマチ,マダイ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
渡船を利用。
ポイント
西側

フカセ釣りでチヌやグレを狙えるほか、比較的水深があり潮通しがよいためマダイや青物などの回遊魚も期待できるポイントです。夏場は蚊が多く、日中は暑くなりやすいため、虫よけや暑さ対策を準備しておくと安心です。
東側
雑賀崎漁港から渡船で約15分の沖磯で、アオリイカの実績が高いポイントです。エギングのほか、アジを生き餌に使ったヤエン釣りでも狙うことができ、海底には藻場も点在しています。またチヌ、グレ、根魚なども狙えます。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


雑賀崎双子島でアジを狙うなら、カゴ釣りでコマセを効率よく撒き、サビキ仕掛けで手返し良く狙うのが基本になる。アジは一年中釣れるが、特に夏から秋にかけて回遊が活発になるため釣果が期待できる。釣座は足場のしっかりした場所を選び、潮や時間帯によって回遊コースが変わることを意識して釣るとよい。コマセにはアミエビを用いて群れを寄せ、サビキは色やサイズを数種類用意してその日のアタリに合わせて使い分けるのが有効だ。口が柔らかい魚なので、バレを防ぐためにやり取りは穏やかに行い、取り込みはタモ網を使って丁寧に行う。渡船での渡礁が必要になるため、帰船時間や潮位、天候を確認して安全第一で釣行計画を立てると安心だ。周辺ではアジ以外にも様々な対象が狙えるため、状況に応じて仕掛けを変えて楽しむのもおすすめである。
グレ

1月上旬の寒グレシーズンに良型が期待でき、特に西側の磯が狙い目です。雑賀崎双子島周辺は潮流が速く強風が吹くことが多いため、仕掛けの安定化が釣果に直結します。流心部を意識して遠投性能に優れた仕掛けを使い、マキエと仕掛けの同調を重視することが基本です。後打ちでマキエを足して仕掛けを追わせるテクニックが有効で、マキエは拡散性の高いものを選ぶと集魚効果が上がります。道糸は潮の抵抗を抑えるために細めを選び、ハリスは擦れや青物対策を考えてやや太め・強めにしておくと安心です。ツケエはオキアミなど基本の餌を中心に状況に合わせてローテーションし、食い渋り時は付け方や餌の大きさを調整します。30cm後半から50cm近い良型が期待できる一方で小型も混じるため、やり取りはやさしく丁寧に行い、根ズレや切断に備えてカットやバラシ対策を心がけてください。磯釣りの危険性を踏まえ、ライフジャケット着用や足場の確認、気象・潮位の確認など安全対策は必須です。
アオリイカ


渡船で沖磯に渡って行う釣り場で、午前中の便に限られることが多いため出発時間には余裕を持って計画を立てると安心です。まずエギを使って海底の地形や藻場の広がりを確認し、藻場周辺や根周りを中心にポイントを絞ります。釣法はヤエンと泳がせ(生き餌を使った流し釣り)が有効で、餌は小型のアジを用意して自然に泳がせると反応が出やすく、魚信を感じたら軽量のヤエンを素早く送り込んで確実に掛けにいきます。日没前後から夜間にかけて活性が高く、700グラム前後から2キロを超える個体が期待できるため、やり取りに備えてやや余裕のあるタックルを用意すると安心です。渡磯時は蚊が多い場所もあるので虫除け対策と、夜間や潮位変化に備えた灯りや予備の安全装備を忘れずに持参してください。
口コミ・レビュー