基本情報
- 所在地
- 東京都神津島村
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,タカベ,ムロアジ,イサキ,シマアジ,メジナ,ツムブリ,ヒラマサ,カンパチ,キハダマグロ,イシダイ,イシガキダイ,ハマフエフキ,ヒラメ,ヒラスズキ,アカハタ,クエ(モロコ),アカイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 竹芝桟橋などから東海汽船のフェリーを利用。
ポイント
赤崎


島の北端付近に位置する地磯。イサキ、メジナブダイ、ヒラスズキ、フエフキダイなどが釣れる。
背負崎

長浜海岸と沢尻湾の間に位置する地磯。楽に入磯することができイシダイ、イシガキダイ、メジナ、ブダイなどが狙える。
神津島港


前浜桟橋は潮通しもよくサビキ釣りでアジ、タカサゴ。ウキ釣りでメジナ、エギングでアオリイカ、カゴ釣りやショアジギングで回遊魚が狙える。足場がよく初心者でも夜釣りが楽しめるポイントでもある。
一の首


一の首や周辺の二七、二八などは一級ポイントとして知られ、イシダイ、イシガキダイ、モロコ、ヒラマサ、カンパチ、ハマフエフキなど大物が狙える。
金長鼻

特にイシダイの好ポイントとして知られる。地続きであるが渡船で渡るしかなく、足場が高いので上級者向け。水深は30メートル以上ある。
猿ヶ崎

メジナやシマアジも狙えるが底物ポンととして有名。クエ(モロコ)が釣れることもある。
三浦漁港


島の東側に位置する漁港。エギでアオリイカやアカイカ、ルアーで青物、ヒラメ、サビキ釣りでアジ、タカベなどが狙える。また海底は砂地の部分が多く投げ釣りではシロギスも釣れる。
鏡穴


メジナやイシダイ、ヒラマサの好ポイントとして知られる。付近の地層は黒曜石でできているものといい観光スポットにもなっている。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ


神津島ではメジナが磯釣りの代表的なターゲットで、特に尾長メジナは潮通しの良い磯場で狙い目になります。赤崎や背負崎、鏡穴といった地形に変化のある磯が実績の高いポイントで、潮流に当たる際の深場や払い出し周りを丹念に探ると良い結果が出やすいです。釣法はウキフカセ釣りが基本で、コマセ(撒き餌)で魚を寄せる動きと付けエサのアプローチを同調させることが重要です。付けエサはオキアミが定番で、サイズや付け方を潮の流れやエサ取りの状況に応じて調整します。水温が高い時期はベラやチャリコなどのエサ取りが活発になるため、撒き餌を小分けにして粒を細かくしたり、刺しエサをやや大きめにするなどの工夫で本命に届かせることが効果的です。仕掛けは状況に応じて全遊動や半遊動を使い分け、潮の速さやサラシの広がりを見ながら棚を刻んで探ってください。釣行のタイミングは晩秋から春にかけてが最盛期で、特に冬場の個体は臭みが少なく刺身や塩焼きで美味しくいただけます。磯場は足場が悪く滑りやすい箇所も多いので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、潮位や波の状況をよく確認して無理をしないことが大切です。また港内でも神津島港の堤防付近などでウキ釣りが成立する場合があり、磯に入れない日や初心者には手軽な選択肢となります。釣果を伸ばすには現地の潮回りや常連の情報を参考にし、状況に合わせた撒き餌の配合と付けエサの工夫を繰り返すことが鍵です。
イシガキダイ


神津島でイシガキダイを狙うなら、春から秋にかけての磯釣りが基本です。背負崎、金長鼻、一の首といった岩礁帯が生息域になっており、根回りを中心に良型が出やすいポイントとして知られます。釣法は主にぶっこみ釣りが有効で、餌はサザエやウニ、ヤドカリのような硬い貝類や甲殻類が定番です。イシガキダイは強い嘴で餌を噛み砕くため、餌はしっかり刺し込み、針やハリスは太めで念入りに結んでおく必要があります。成魚は50センチ前後に達することがあるため、根に潜られないようにやり取りできる強めの竿とリール、太めのラインや丈夫な針を用意することが重要です。足場の悪い磯が多く中上級者向けの釣り場もあるため、滑りにくい靴や救命具を携帯し、潮位や天候を確認して安全第一で釣行してください。食味は刺身で特に高評価され、市場にはあまり出回らない魚なので、釣果があれば地元の海の恵みを堪能してみてください。
アジ


神津島でアジを狙うなら、基本はサビキ釣りとカゴ釣りが中心です。潮通しが良く初心者にも釣りやすい神津島港の前浜桟橋は定番の釣り場で、夜釣りも有効です。漁港のスロープや河口のかけ上がりといった流れのある場所も群れが入りやすく狙い目です。仕掛けは軽めの針に小さめのウキを組み合わせ、自然な動きを保てるようにすることが重要で、コマセは少量ずつ撒いて集魚と仕掛けの同調を図ります。餌はオキアミやアミエビが定番で、朝夕の薄明時や夜間に活性が高くなりやすいので、その時間帯を中心にタナをこまめに調整して探ると効率よく釣果が上がります。足場や潮の流れには注意して、安全な装備で釣りを楽しんでください。
タカベ

神津島でタカベを狙うなら、多幸湾桟橋や祇苗島周辺、港の堤防先端が代表的な好ポイントです。主な釣法はトリックサビキを使ったサビキ釣りで、群れを寄せて手返しよく数を稼げます。オキアミを使ったフカセ釣りやカゴ釣りでも効果があり、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。タカベは視覚に優れ警戒心が強いため、仕掛けは小さめの針と細めの道糸を基本にし、色や動きが不自然にならないようナチュラルな配色を心がけます。撒き餌は量より間隔を重視して少しずつ散らし、急に大量に撒くと逆に寄りにくくなるため注意が必要です。浅場に浮く群れを狙うときは軽いウキで自然に漂わせ、深場の群れが主体の場合はリーダーをやや太くして根擦れや強い引きに備えると釣果に繋がります。春先から釣れ始めますが、特に夏場は脂がのって味が良くなるため狙い目となります。天候や潮流で魚の付き場が変わるため、その日の海況を見てタックルと撒き方を調整してください。
ハマフエフキ

神津島でハマフエフキを狙うなら、夜間の投げ釣りが基本で、多幸桟橋や前浜桟橋、各堤防の基部周辺が実績のあるポイントです。狙う水深は概ね10メートル前後で、遊動式の天秤仕掛けに30号前後のオモリを使い、ハリスはナイロンかフロロカーボンの12号程度、針は太軸で強度のある20号相当以上のものを用いると安心です。餌はイカの短冊や小アジ、各種イソメ類が有効で、特に赤イカの短冊は実績が高く、遠投して底付近に落とし込み群れの回遊を待つ釣り方が基本となります。アタリが出たらドラグの設定を見直してから竿を立て、魚の走りをいなしつつリール操作でラインを回収することが重要です。最も釣果が期待できるのは夕方から満潮にかけての上げ潮時で、満潮前後に活性が高くなることが多い点も覚えておきましょう。神津島では50センチから80センチを超える良型が混じることがあるため、根に潜られないよう強めのタックルと十分なやり取りの準備をしておくこと、夜釣りでは照明やライフジャケットを必ず携行し安全第一で釣行することをおすすめします。
イサキ


神津島ではイサキ狙いにカゴ釣りやフカセ釣りが定番で、千両池付近の大吹や前浜桟橋、各磯場が実績のあるポイントです。産卵期前後の6月頃は脂がのって味が良く、釣りの最盛期といえます。釣り方はオキアミをコマセに使いながら全遊動仕掛けやウキ釣りで狙うのが基本で、夕暮れから夜明けにかけて食いが立ちやすいため、まずは水面近くの浅いタナから探り、日が高くなるにつれて徐々に深くしていくと効果的です。潮が速い時や海面がざわついてサラシが出ている時はチャンスが増しますし、小型のメタルジグやミノーで大型を狙うことも可能です。群れで回遊することが多く一度当たると続くことがありますが、夜釣りではゴマサバの回遊に注意してください。磯や桟橋での釣りは足場や波の怖さもあるため、ライフジャケットや照明など安全対策を忘れずに楽しんでください。
シマアジ


神津島のシマアジ釣りは、一般に十月の解禁以降から本格化し、十一月にかけて好機が続きます。作根では地元の協定により午前十時までの時間制限があるため、早朝からの釣行が基本となります。基本の釣法はコマセを使ったウィリー仕掛けで、三本針のウィリーに七号前後のハリスを組み、百号程度のオモリで海底を取りつつ、コマセを少量ずつ落としながら竿先でゆっくり上下に誘って喰わせます。餌はオキアミが定番ですが、イカの短冊を使うと大型個体へのアピールが強くなります。シマアジは視力が良く警戒心も強いため、ハリスの太さやコマセの撒き方は魚の活性に合わせて調整し、仕掛けを流しすぎて岩礁に入らないよう意識することが重要です。前浜桟橋周辺では投げ釣りの実績もあり、アオイソメやサバの切り身を遠投して底付近を狙う方法も有効です。潮流や根の状況をよく観察し、安全と地元ルールを守って釣りを楽しんでください。
ムロアジ

神津島ではムロアジがよく釣れ、特に大型のムロアジはカンパチやヒラメなどを狙う泳がせ釣りの活き餌として重宝されます。基本はサビキ釣りで、アミエビを撒いて魚を寄せ、サビキ仕掛けを落として狙います。針は小型から中型(概ね3号から7号程度)を目安にし、スキンの色や素材がいろいろあるので状況に合わせて選ぶとよいでしょう。サビキ以外では、オキアミを使ったカゴ釣りやフカセ釣りでもムロアジが獲れます。釣り場としては神津島港や前浜桟橋周辺が定番で、サイズはおおむね18センチから35センチ程度が多く見られます。群れが小さいと食いが渋くなるため、撒き餌は少量ずつこまめに撒いて着き場を作ること、解凍したアミエビを使うと効果が安定しやすいことを覚えておいてください。泳がせ釣りに使う場合は活かしバケツと酸素供給で餌を元気に保ち、餌をかけるハリやハリスは対象の大物に合わせて頑丈なものを用意すると安心です。初心者は朝夕の潮の動く時間帯を狙うと釣果が上がりやすく、釣ったムロアジは泳がせ釣りで大物を狙う楽しみへとつなげられます。安全に配慮して海況や足場を確認しながら釣りを楽しんでください。
ヒラスズキ

神津島はヒラスズキを狙ううえで魅力的なフィールドで、島周辺の潮流と地形が良型を育んでいます。磯の白泡が立つサラシの切れ目や多幸湾や返浜のようなサーフでの釣りが有効で、条件がそろえば70センチ前後の良型が期待できる場所です。基本はルアーでの攻め方で、表層を引けるトップ系ルアーや沈み気味のミノーなど、遠投性能があり強い波動を出せるものが実績を上げます。潮目やサラシの位置、足元の地形変化を見極め、波の当たる場所やベイトの寄るポイントを中心に丁寧に探ることが大切です。釣果が期待できる時間帯は朝まずめや夕まずめで、特に朝のうちに集中して攻めると良い結果が出やすい傾向があります。サーフから攻める際は遠投とラインコントロールが重要になり、磯からは波による離岸流や根の張り出しを意識してルアーを通すと効果的です。島特有の強い風や急変する海況には十分注意し、波打ち際や磯場ではライフジャケットや滑りにくい靴を着用するなど安全対策を徹底してください。複数のポイントを状況に応じて使い分けられるのが神津島の強みなので、潮汐や風向きを見ながらポイント選択とルアーアクションを調整することが釣果につながります。
ツムブリ
神津島でツムブリを狙うなら、大吹の地磯が代表的な好ポイントです。磯からのルアー釣りでは明け方、特に11月頃にミノーで表層を丁寧に探るのが有効で、強い捕食音や波気のある時間帯を狙うと反応が良くなります。カゴ釣りではオキアミを使って集魚し、投げ釣りではイカの短冊を餌にする方法も実績があります。泳がせ釣りはイワシやムロアジなどの小魚を生き餌に使うと効果的で、ツムブリ特有の強い引きを存分に味わえますから、ロッドやリール、ハリスはやや強めの設定にしておくと安心です。食味は刺身で楽しめますが、尾に近い部分は筋が残りやすいので処理に注意すると良く、大型の個体は脂がのって美味しくなります。釣期は水温の高い時期に期待でき、少なくとも夏場から秋口にかけては安定した釣果が望めますし、ムロアジが釣れる状況であれば年明けの泳がせも可能性があります。一般的なサイズはおおむね1.5kgから4kg程度ですが、条件によってはそれ以上の個体が混じることもあります。磯場での釣りが中心となるため、足場や潮位の変化に注意し、ライフジャケットなど安全対策を怠らないようにしてください。
アオリイカ


神津島のアオリイカ釣りは一年中楽しめますが、数を狙うなら秋の9月から10月が狙い目で、小型が多く数釣りが期待できます。春から初夏にかけては大型が接岸することがあり、型狙いの好期です。主流の釣法はエギングで、エギをキャストして沈め、底付近から中層を意識してシャクりとフォールを組み合わせて誘うのが基本です。島ではスラックジャークと呼ばれる、ラインを緩めてエギの動きを強調するジャークを多用する釣り人が多く、この動作を取り入れると反応が良くなることがあります。餌木の号数は狙うサイズや潮の流れで使い分け、夜釣りは視認性のある夜光タイプや重めのものが有効です。活きアジを使ったヤエン釣りも可能ですが、餌の確保と生かしておく手間がかかるため準備が必要です。まれにジグやミノーで食ってくることもあります。釣れるサイズは胴長で10センチ前後から50センチ級まで幅広く、ごくまれに4キロ前後の大型が上がることもあります。夜釣りや初心者に向く場所としては前浜桟橋南側の根本付近が便利で、海側の街灯があるため暗闇での釣りやイカの着き場の確認がしやすいです。冬は風が強くエギングに向かない日が多い一方で、夜間に別種のアカイカが接岸することがあるので状況に応じて釣り方を変えるとよいでしょう。安全面では潮位や風向き、足場の状況を常に確認し、夜釣りでは人や他の釣り人に配慮して明確な灯りやライフジャケットを用意することをおすすめします。地元の釣果情報やルールを参考に、季節や潮流に合わせたタックルと釣法を選んで楽しんでください。
キハダマグロ


神津島でのキハダマグロ狙いは春から秋がシーズンで、特に5月〜6月、黒潮の接近時に好機が訪れます。狙いどころは神津島の各桟橋周辺や磯場、特にタダナエ島周辺の回遊コースが実績のあるポイントです。釣り方は表層を引くポッパーやペンシルといったルアーによるトップゲームが有効で、ムロアジなどを生かした泳がせ釣りも大型を狙う手堅い方法です。ルアーはトビウオ系の色調が実績があり、遠投性と強い波動を出せるものを選ぶと良いでしょう。掛かった際は強烈な突っ込みが来るため、ドラグはやや緩めに調整してラインを出しつつ、魚の動きを見て徐々に寄せるのが基本です。体力を要するため長時間のファイトに備え、強度のあるロッド、太めのPEラインと予備のリーダー、頑丈なフックを用意してください。岸から狙う場合はランディングの手順を事前に確認し、万一に備えてライフジャケットや仲間との連絡手段を確保するなど安全対策を徹底してください。サイズ表現については、小型は「キメジ」と呼ばれることがある一方で呼称は地域差がある点に留意し、持ち帰りやリリースは資源保護を考えた判断を心がけてください。
イシダイ

神津島でイシダイを狙うなら、前浜桟橋の堤防周辺が代表的な釣り場です。堤防際を狙うぶっこみ釣りが基本で、イカ短仕掛けなど底を取りやすい仕掛けを用い、仕掛けを確実に海底に届かせて待つ釣り方が有効です。餌は新鮮なウニが最良とされ、可能な限り生きのいいものを使うと吸い込みが良くなります。ウニが入手できないときは冷凍の赤貝を代用できますが、解凍や扱いは丁寧に行ってください。針はイシダイ狙いの標準として16号程度、より大型のクチジロを意識するなら20号程度を使い、専用の石鯛竿と強めの道糸・ハリスで組むのが安心です。アタリがあったら慌てて合わせず、餌を十分に咥えさせてから力強く合わせるのが釣果につながります。やり取りでは竿を低く保ち、ドラグを適度に使って根に潜られないよう慎重に寄せることが重要です。夜間には同じ付近でイセエビがとれることもあり、状況次第で二種目を楽しめます。堤防は滑りやすく波の影響も受けやすいので、ライフジャケットの着用や足元の安全確保、地元の潮汐や規則の確認を忘れずに行い、地元の釣り人から最新の情報を聞くとより効率よく楽しめます。
ヒラマサ


神津島の磯では回遊性の強いヒラマサが狙え、特にオオフキ磯は実績が高く、過去に4kgから13kgまでの個体が釣れているポイントです。狙い方は主にルアーを用いたロックショアゲームで、ダイビングペンシルやヘビーシンキングタイプのペンシルが有効です。140mm前後、100g程度のシンキングペンシルは遠投して一度ボトム近くまで沈め、メタルジグのようにショートジャークで速めに巻き上げる誘い方が効果的で、潮目や瀬際を通すと反応が良くなります。潮が動く上げ潮や下げ潮のタイミング、早朝の明暗などを意識するとチャンスが増えます。タックルはヒラマサの強い引きに備えたパワーのあるロッドと太めのラインを使用し、リーダーはフロロカーボンの太めを組んで強度を確保してください。フックやスイベルは強度のあるものを選び、ドラグは無理に締めすぎず魚の突っ込みをいなせる設定にしておくとバラシを減らせます。磯は足場が悪く波を被る危険もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴、磯用のソックスなど安全装備を必須とし、単独行動は避けて周囲と連携しながら釣行してください。カゴ釣りなど他の釣法でも釣果が期待できますが、行動範囲を広く攻められるルアー釣りは神津島の磯で特に楽しめるアプローチと言えます。
カンパチ


神津島の周辺海域は暖流の影響で魚種が豊富で、カンパチは春先から初夏にかけて特に好調になります。狙い目は概ね3月下旬から7月頃で、生きたムロアジやアカイカを使った泳がせ釣りで3kg級から7kg前後の良型が期待できます。桟橋や港内で手軽に狙うこともできますが、プレッシャーの少ない磯場ではスレていない魚に出会える確率が高く、より良い釣果を望めます。ルアー釣りでは早朝が勝負で、潮流が速い場合は60〜100グラム程度の重めのメタルジグを用い、海底から一気に引き離すようなアクションを入れるのが有効です。根に潜られることが多い魚種なので、太めのハリスや強度のあるフックを用い、やり取りに備えてドラグは魚のサイズと道糸の強度に合わせてしっかり調整してください。ムロアジなどの小魚はサビキで確保して泳がせの餌に使うと効率的ですし、釣行前には天候や潮時、地元のルールを確認し、磯に入る際はライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を万全にして臨むことをおすすめします。
ヒラメ

神津島でヒラメを狙うなら、砂浜からのルアーフィッシングと桟橋や港内での泳がせ釣りが有効です。サーフでは多幸湾や返浜のようなベイトが寄りやすい砂地の地形を中心に探るとよく、特に朝まずめと夕まずめの時間帯に浅場へ寄る小魚を意識して攻めるのが基本です。ルアーはミノーやフラット系のルアーを用い、ただ引くだけでなくスローに巻きながら小刻みにトゥイッチやポーズを入れて食わせの間を作ると反応が良くなります。波打ち際やサラシの出る辺りは実際の捕食が起きやすいので、岸際までしっかり探り、潮の変化に合わせてレンジを調整してください。桟橋や港内で泳がせ釣りをする場合は、サビキなどで釣ったムロアジや小アジなどの生き餌を使うとヒラメに有効です。餌を海底付近で安定させ、当たりが出たら慌てずに待ってから確実に合わせることが重要です。いずれの釣り方でも潮流や風向き、波の高さを必ず確認し、足場の悪い場所や滑りやすい岩場ではライフジャケットや滑り止めの靴など安全対策を徹底してください。神津島の海で良型ヒラメと出会うには、地形と潮回りを読みながら粘り強く攻めることが鍵になります。
アカハタ


神津島のアカハタ釣りは足元から狙うのが基本で、漁港や前浜桟橋周辺、地磯の隅など根がらみのある場所に良型が潜んでいます。餌はイカの切り身や解凍したムロアジ、活き餌が有効で、活き餌を使う場合はバケツに海水を入れて酸素供給するなど鮮度管理が重要です。仕掛けは軽めのジグヘッドにソフトルアーを組み合わせたり、小型のメタルジグを底付近で小刻みに動かすと効果的です。具体的には、海底付近でテンポよく小さく跳ね上げて止めるアクションを繰り返し、根の際を丁寧に探ると良いでしょう。祇苗島の穴の口やコチが鼻といった岩場も好ポイントで、25〜40センチが一般的ながら40センチを超える良型も期待できます。ただし磯や堤防は足場が悪く、潮流や風の変化が大きい離島の海況に注意して、安全装備を整えてから釣行してください。
使用タックル情報
- 川上英佑さんが神津島で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:神津島 使用ルアー:エギ王***
- 吉田匠さんが神津島で使用したタックル🐮
- 対象魚:キハダマグロ,ハガツオ 釣り場:神津島 使用ルアー:グラン***
- 松岡豪之さんが神津島で使用したタックル🐯
- 対象魚:キハダマグロ 釣り場:神津島 使用ルアー:ハード***
- 沼田純一さんが神津島,祗苗島で使用したタックル🐰
- 対象魚:キハダマグロ,カンパチ 釣り場:神津島,祗苗島 使用ルアー:グラン***
- 沼田純一さんが神津島,祗苗島で使用したタックル🐲
- 対象魚:カンパチ,青物 釣り場:神津島,祗苗島 使用ルアー:ギグギ***
- 大澤大介さんが伊豆諸島,神津島で使用したタックル🐍
- 対象魚:キハダマグロ 釣り場:伊豆諸島,神津島 使用ルアー:ヨウソ***
- ソルトガイドAIさんが神津島で使用したタックル🐴
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:神津島 使用ルアー:コルト***
- ソルトガイドAIさんが神津島で使用したタックル🐑
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:神津島 使用ルアー:ボラド***
- ソルトガイドAIさんが神津島で使用したタックル🐵
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:神津島 使用ルアー:エック***
釣果情報
- 釣りは釣りでぼちぼち行ってます 今年は三宅島神津島
- 日付:2026-09-22 釣り場:神津島 銭洲 三宅島 伊豆諸島 魚種:タチウオ 釣法:泳がせ釣り 情報源:keiko釣り好き六本木ネイルサロンオーナー(X)
- 8月29日釣果神津島
- 日付:2026-08-30 釣り場:神津島 伊豆諸島 魚種:カンパチ モロコ ムロアジ 釣法:泳がせ釣り 情報源:神津島 重郎平丸 釣果ブログ
- シブダイ1.50 - 3.00 kg合計 11 匹
- 日付:2026-08-19 釣り場:神津島 伊豆諸島 魚種:シブダイ 釣法:夜釣り 情報源:上州屋
- 夏の夜に大型魚が乱舞【神津島・東京】ブッコミ釣りで
- 日付:2026-08-09 釣り場:神津島 地磯 伊豆諸島 魚種:タマン シブダイ コロダイ アカハタ ハマフエフキ マダイ 釣法:ブッコミ釣り 情報源:TSURINEWS
- 【神津島第2弾】会長に起こった悲劇とは #吉釣会
- 日付:2026-08-03 釣り場:神津島 伊豆諸島 魚種:- 釣法:- 情報源:吉釣会チャンネル(YouTube)
- 神津島激ヤヴァス‼️ 半端ない透明度に、美味そうな
- 日付:2026-07-25 釣り場:神津島 伊豆諸島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:TRUEMAXX(X)
- 7/14(火曜日)の夜釣りにて、今狙い目のシブ鯛の
- 日付:2026-07-15 釣り場:神津島 伊豆諸島 魚種:- 釣法:夜釣り 情報源:賀寿丸(X)
気象情報
関連リンク
- 吉栄丸
船釣り:シマアジ、カンパチ、イサキ、マダイなど。餌釣り、ルアー。磯渡し8000円~。
口コミ・レビュー