弁慶堀

このページはWikipediaのように誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やよりよい情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
東京都千代田区紀尾井町4−1
釣り場タイプ
ルアー系管理釣り場
釣れる魚
ライギョ,ブラックバス,ニジマス,コイ,ヘラブナ,ブルーギル
料金
釣りボート(1人):1.700円(1時間)/2.800円(2時間)/3.500円(終日)。
利用可能時間
29:00~18:00、9:00~日没(10~3月)、6:00 ~ 18:00(5~9月の土日・祭日)
禁止事項・レギュレーション
岸からの釣りは禁止
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

弁慶堀ポイント図

魚種・釣り方別攻略法

ライギョ

ライギョルアーフィッシングの基本タックル

弁慶堀でライギョを狙うには、ボートからの釣りが必須となります。岸からの釣りは禁止されているので、弁慶フィッシングクラブでボートをレンタルしましょう。

ライギョはブラックバスと同様に、7~9月がピークシーズン。ボートから岸に向かってキャストするのが基本ですが、隣のボートとの距離には注意が必要です。ルアーはワームの他、クランクベイトやホッパーも有効です。ただし、夏場は藻が多いため、ルアーのロストに注意が必要です。

ブラックバスが釣れにくい時期でも、ライギョならチャンスがあります。ボートを借りて、積極的に狙ってみましょう。

ヘラブナ

ヘラブナ釣りの基本仕掛け・タックル

弁慶堀でヘラブナを釣る際は、専用のヘラザオとヘラウキを使用するのが基本です。まず、釣りボートをレンタルし、岸からではなくボート上で釣りを楽しみましょう。エサには市販の練りエサが主に使われますが、マッシュポテトやうどんも効果的です。釣り場ではヘラウキに出るわずかなアタリを逃さずキャッチするため、心を落ち着けて集中することが重要です。

弁慶堀の水質や水草の状況を考慮し、浅瀬や水草の生えているポイントを狙うと良いでしょう。特に春から初夏にかけての繁殖期には、ヘラブナが活発に動くため、釣れるチャンスが増えます。また、アタリは非常に繊細なので、ウキの動きに敏感に反応し、タイミングを見計らって竿をあげることが成功のカギです。

釣りをする際は、他のボートに近づき過ぎないように注意し、十分なスペースを保つこともマナーです。釣果を楽しむだけでなく、歴史ある弁慶堀の風景を堪能しながら、リラックスした釣りの時間を過ごしてください。

ブルーギル

弁慶堀はブルーギルが非常に多く生息しており、バスが小型のブルーギルを追いかける姿も頻繁に見られます。そのため、ブルーギルを模したルアーは効果的です。弁慶堀における「マッチ・ザ・ベイト」は、オーバーハングから落ちる虫や水中のブルーギルそのものと言えるでしょう。釣り方としては、まず水面付近を弱って漂う虫を模したノーシンカーやフローティングタイプのルアーで、ブルーギルを誘うのがおすすめです。もし反応が薄ければ、重いシンカーを付けてルアーを素早く動かし、リアクションバイトを狙うのも有効です。ラバージグ、ダウンショット、テキサスリグなど、様々なリグを試すことができます。弁慶堀には独特のブルーギルのアタリがあり、虫やノーシンカーの小型ワームを使うと、ブルーギルが頻繁につついてきます。小さくワームをちぎってブルーギルが追いかける様子を観察するのも面白いでしょう。ただし、ブルーギルは口が小さいため、小型の針を使用し、アタリがあったら素早く合わせる必要があります。

ニジマス

エリアトラウトの基本タックル

弁慶堀でのニジマス釣りは、一般的な管理釣り場とは異なり、バス用ルアーも使用できる点が特徴です。まず、放流直後や広範囲を探る場合は、アピール力の高い金や銀のスプーンが有効でしょう。魚が底に沈んでいる場合は、ゆっくりと底を引けるスプーンを試してみてください。スプーンに反応が鈍くなってきたら、特に橋の下などのポイントでプラグを試すのがおすすめです。どの層に魚がいるか分からない場合は、フローティングプラグで表層から徐々にレンジを探ると良いでしょう。弁慶堀では、過去の釣果からカモフラージュ系、オリーブ系、茶色系のカラーが実績があります。年末にかけては、橋の下、東側、桟橋前から赤橋あたりがポイントになりやすいでしょう。水が澄んでいるため、日陰を意識して魚が潜んでいる可能性が高いです。水温が高い時期は活性も高いですが、寒波で水温が低下すると活性も下がるため、同じようなポイントを丁寧に攻めることが重要です。また、弁慶堀ではニジマスがワームを食べることもあり、ゲーリー・レッグワーム2.5インチのシナモンブルーで釣果が上がっています。大型のニジマスが釣れる可能性もあるので、タックルは万全にして挑みましょう。

ブラックバス

弁慶堀でブラックバスを釣るには、まずシーズンを考慮することが重要です。特に4月以降はフライでの釣りが楽しめる時期で、梅雨明けの暑さには注意が必要ですが、雨の後の曇りの日にはバスの活性が高まることが多いです。釣り方としては、活性が高い時には表層でバスが反応することがあり、羽根モノ系やペンシルベイトを使うのが効果的です。ウィードの多いポイントではバズベイトを流すと良い結果が得られるでしょう。弁慶堀にはブルーギルが多く生息しているため、3インチ程のギルがバスを惹きつけることもあります。ノーシンカーを使って水面近くを漂わせる工夫が必要です。また、サイトフィッシングも効果的で、特にウィードに頭を突っ込んでいるバスは狙いやすいです。ルアーの音を抑えながらアプローチすることで、より多くのバスを引き寄せることができるでしょう。バスの動きを観察し、フィーディング中の水面の変化を見逃さずにキャストすることも大切です。プレッシャーの高いエリアでは、リグやアクションを頻繁に変える方が効果的で、ロッドやルアーを絞って集中力を持つことが釣果を上げる鍵となります。また、手漕ぎボートを使う際は、操船の仕方にも工夫が求められ、風を利用した釣りやアンカーでの固定が快適な釣りをサポートします。安全対策としてライフジャケットを着用し、状況に応じたリーダーでの結束を忘れずに行いましょう。

東京都の釣り情報

口コミ・コメント