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鬼怒川の釣り場情報

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基本情報

所在地
栃木県日光市川俣881−7
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
ヤマメ,イワナ,ニジマス(レインボートラウト),サクラマス,サケ,アユ,ウグイ,オイカワ,カジカ,アユ,ブラックバス,ナマズ,コイ,ニゴイ,アメリカナマズ,ヘラブナ,ウナギ。
料金
遊漁料が必要だが、区間によって管轄漁協が違うので注意(栗山漁業協同組合、栃木県鬼怒川漁業協同組合、おじか・きぬ漁業協同組合、鬼怒小貝漁業協同組合、鬼怒利根漁協など)。
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

噴泉橋付近

鬼怒川噴泉橋付近のポイント(日光市川俣)噴泉橋付近の鬼怒川

噴泉橋周辺はダム湖と渓流が交わる地形で、水没木や深場、瀬と淵が複雑に入り組み、魚が着きやすいスポットが点在している。場所ごとに狙われる魚種や釣法に偏りがあり、へらぶな狙いのボート釣りが見られる一方でマス狙いの人は少なめ。放水や水位変動の影響を受けやすく、流れや立木の露出状況が大きく変化するため、その日のコンディション確認が釣果を左右する。橋付近の駐車場が閉鎖される場合もあり、短時間の駐車や徒歩移動が必要になることがある。山間部特有の冷え込みや滑りやすい足場への備えも欠かせない。

鬼怒岩橋周辺

鬼怒川鬼怒岩橋周辺のポイント(栃木県日光市)鬼怒岩橋周辺の鬼怒川

鬼怒岩橋周辺はエメラルドグリーンの透明な流れに巨岩や小滝、深い淵が連続する渓流景観が魅力で、落ち込みや岩陰が魚の潜み場になりやすい。小型の渓流魚が期待でき、軽量ルアーやテンカラ、フライといった繊細な釣りに向いた環境となっている。石段や遊歩道、河川沿いのウッドデッキなどアクセスは整備されているが、観光客や川下り船の往来があるため周囲への配慮が必要。上流ダムや発電施設の影響で流況が変わることもあり、釣行前には水位確認をしておきたい。

氏家大橋付近

鬼怒川氏家大橋付近のポイント(栃木県宇都宮市・さくら市)

氏家大橋周辺は瀬とトロ場が連続する鬼怒川中流の代表的エリアで、アユやヤマメを狙うことができる。浅い流れと橋周りの深瀬が混在し、良型ヤマメは流れ込みや深場の際に着きやすい。立ち込みやすい地形のためアップクロスのキャストやフォール、ボトムバンピングなど多彩な操作がしやすく、スプーンやミノーによるラン&ガンとの相性が良い。朝夕は活性が上がりやすい一方、強風時はレンジ調整やルアーサイズ選択が重要になる。

中島橋周辺

鬼怒川中島橋周辺のポイント(栃木県小山市・茨城県筑西市)

中島橋周辺は水遊びやバーベキューと合わせて楽しめる開放感のあるエリアで、アユ釣りが楽しめる他、ハエ(オイカワ)の魚影の濃さでも知られる。良型も混じり、流れに乗った強い引きが楽しめるほか、条件が揃えば入れ食いになることもある。外道が少なく、純粋に数釣りを満喫できる点も魅力となっている。

栄橋周辺

鬼怒川栄橋周辺のポイント(茨城県結城市・筑西市)栄橋周辺鬼怒川

栄橋周辺は澄んだ速い流れを持つエリアで、40〜50cm級のスモールマウスバス狙いで人気を集めている。特にテトラ帯が有望視され、ネコリグやダウンショット、テキサスリグなど撃ち物系ルアーが活躍する。スピナーベイトは根掛かり回避性能が高く、広範囲を探るのに適している。広い河川敷を越えてポイントへ向かう必要があり、泥地を歩く場面もあるため長靴が便利。春は産卵絡みの大型狙い、初夏から秋は数釣りシーズンとして楽しまれている。

滝下橋周辺

鬼怒川滝下橋周辺のポイント( 茨城県守谷市)滝下橋周辺の鬼怒川

滝下橋周辺は都市近郊とは思えないワイルドな河相が広がり、岸際へのアクセスが限られた本流色の強いバスポイント。白波の立つ瀬や深い本流、浅いプールやインレットが連続し、巻き物とフィネスを使い分ける攻略が効果的となる。開けた場所ではトップウォーターや高速巻きが効き、橋脚やテトラ周辺ではネコリグやラバージグなどのカバー撃ちが有効。浅くクリアなプールでは小型ミノーやシャッドを速めに通すと反応が出やすい。河床が短い区間で変化を繰り返すため、細かく探ることで思わぬ魚に出会えることがある。

萬年橋付近

鬼怒川萬年橋付近

萬年橋は鬼怒川温泉街より下流に位置する静かな橋で、観光客の往来が少なく落ち着いた雰囲気が漂う。小佐越駅から坂道を下った先にあり、橋幅は車一台分ほどと狭いが、その素朴な景観が特徴的。周辺は観光地化されていないものの水の透明感が美しく、上下流とも良好な景色が広がる。下流側には鉱山関連施設を思わせる索道跡のような設備も残されている。放流警報所が設置されており、ダム管理区域らしい一面も感じられる。川下り船の通行が多いため、釣行時は常に周囲への注意が求められる。

男鹿川合流地点

鬼怒川男鹿川合流地点

鬼怒川と男鹿川の合流部は川治温泉キャッチ&リリース区間に含まれ、大型ニジマスで知られる人気ポイント。流れは比較的穏やかで40cm級の魚も期待できるため、ルアーをゆっくり引く釣りが効果的とされる。水が乳白色に濁ると反応が極端に落ちることがあり、水色の確認が重要になる。ヒルへの警戒も必要なエリアとして知られている。

きぬ川苑周辺

鬼怒川きぬ川苑周辺

船生頭首工と中岩ダムの間に位置するきぬ川苑周辺は鬼怒川本流のポイントで、高徳中岩河川公園にはトイレや駐車場もあります。ニジマスやヤマメが主な対象で、50cm前後の大型ニジマスが潜むとも言われるが、魚の反応は日によって大きく異なり簡単には口を使わない。8g前後のスプーンで実績があり、本流らしい重厚な攻略が求められる。プレッシャーが高い場所として知られ、早朝から入っても無反応なことも珍しくない。周辺には複数の入渓地点があり、状況に応じて移動しながら探る釣り人も多い。川下り船が通過する際には一時的に釣りを止める必要がある。

柳田大橋付近

鬼怒川柳田大橋付近

柳田大橋周辺は広大な河原と岩盤帯が特徴で、大型鮎や本流ヤマメを狙える人気スポット。友釣りやドブ釣りが中心だが、ミノーや小型スプーン、グラブ系ワームなどルアーにも反応がある。ハッチ状況や時間帯による活性差が大きく、朝夕や岩盤の切れ目、小規模な瀬際が好ポイントになりやすい。増水後は石に泥が付きポイント状況が一変するため、現場での見極めが重要になる。週末は混雑しやすい反面、平日は比較的落ち着いて釣りが楽しめる。

佐貫頭首工付近

鬼怒川佐貫頭首工付近

佐貫頭首工周辺は川幅が広く流れも速いため、大型ヤマメの回遊ルートとして知られる。浅い荒瀬から岩盤絡みの深場まで変化に富み、餌釣りやウェットフライに加えてルアーゲームも人気。流速が強いため大型ミノーや重めのスプーン、スピナーが使われることが多く、下流へ流し込みながらゆっくり巻く釣りやボトムバウンシングが効果的とされる。減水時には魚の反応が極端に落ち込むこともあるが、岩盤帯の深場では45cm級のヤマメが出ることもある。放水や濁り、急激な気温変化によって状況が大きく変わりやすい。

阿久津大橋付近

鬼怒川阿久津大橋付近

阿久津大橋周辺は大型ヤマメの実績が高く、早朝には40cm級が活発になることもある。小型アユカラーのミノーやスプーンが試されるが、魚の警戒心は非常に強く攻略は容易ではない。また鮎釣りでも好漁場として知られ、良型鮎がまとまって釣れることもある。流れは比較的穏やかで安定しているが、渇水や濁りの影響を受けやすい。深い淵や堰堤周り、テトラ帯など変化のある場所が狙い目で、ウグイやナマズ、コイなど外道も混じりやすい。

岡本頭首工付近

鬼怒川岡本頭首工付近

岡本頭首工周辺は中流域でも魚影が濃いエリアとして知られ、急流や岩盤帯では大型鮎の実績が高い。構造物周辺や流芯、岩盤から深場へ落ち込むラインが好ポイントとなり、鮎だけでなくヤマメや大型ニジマスも狙える。ルアーではボトム攻略や音でアピールするタイプが効果を発揮することがある。鮎は朝よりも水温が上がる昼以降から夕方に活性が高まりやすく、特に夕まずめに好釣果が期待できる。流れが強いため、本流竿や重めの仕掛けを使ったパワフルな釣りが中心になる。

魚種・釣り方別攻略法

ニジマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル栃木県におけるニジマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報952件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:64.1,2月:74.4,3月:66.7,4月:73.5,5月:47.0,6月:79.5,7月:42.7,8月:32.5,9月:59.0,10月:90.6,11月:100.0,12月:83.8鬼怒川でニジマスの釣果を得た米田.webp
鬼怒川でニジマスを狙うなら上流域が特におすすめです。鬼怒沼を源とする上流部は渓流釣りに適した流れや瀬、落ち込みが多く、ニジマスはフライフィッシングやルアーで狙うのが一般的です。川は全長約177キロあり区間ごとに管轄漁協が異なるため、栗山漁業協同組合、栃木県鬼怒川漁業協同組合、おじか・きぬ漁業協同組合など該当する漁協の遊漁券を事前に確認・購入してください。上流は水が比較的澄んでおり軽めのタックルやナチュラルなフライ、小型スプーンやミノーが有効で、静かにアプローチすることが釣果につながります。また鬼怒川ではヤマメ、イワナ、サクラマス、アユなども釣れるためターゲットを広げたプランを立てると自然の景観と合わせて充実した釣行が楽しめます。

アメリカナマズ

アメリカナマズ餌釣りの基本仕掛け・タックル
鬼怒川でアメリカナマズを狙うなら、春先から晩秋がシーズンで、とくに夕暮れ時や夜間に浅瀬や葦際、護岸の隙間、テトラ帯、流れ込み付近など変化のあるポイントに魚が差してきます。ぶっ込み釣りではミミズや切り身などの生餌が有効で、中通しの重り(目安として中〜大号)とオフセットフックやサークルフックを組み合わせる仕掛けが使いやすく、深場狙いやデイゲームではスピナーベイトやクランクベイトなどのアピールの強いルアー、浅場のライズや暗がりではトップウォータープラグやノイジー系のルアーが効果を発揮します。水深は膝上程度から深場まで状況に応じて探るとよく、コイやニゴイ、小魚の群れが見られる場所や水田と用水路が合流する流れの緩いところは好ポイントです。濁りの強さは釣果に影響するため、田植え前後の代掻き直後は避け、水色が落ち着いてから入川するのが賢明です。大物が混じることもあるため、ミスバイト対策としてフッキングを意識したやや強めのタックルと耐久性のあるライン、プライヤーやフィッシュグリップ、手袋などの安全装備を用意してください。夜釣りを行う場合はヘッドライトや救命胴衣を携行し、流れや護岸の状況、周辺の立ち入り制限や遊漁規則を事前に確認して安全第一で釣行することをおすすめします。釣ったナマズはウロコやヒレに注意しながら素早く取り扱い、可能ならばリリース前に十分に体を支えてダメージを抑えると良いでしょう。

ウナギ

アナゴ・ウナギブッコミ釣りの基本仕掛け・タックル
鬼怒川でのウナギ釣りは梅雨前後から晩秋にかけてが狙い目で、夜釣りが基本となります。上阿久津大橋の下流、左岸側のおよそ2キロ下ったあたりは高速道路の下を通るアクセスの良い場所で実績があり、日没から深夜にかけて釣果が出やすいです。仕掛けはペットボトルを利用した簡易仕掛けが手軽で効果的であり、エサには活きミミズや塩焼きにしたサンマ、生のイカ、川エビなどが定番です。針は中〜大型(目安として13号前後)を用い、重りは中通しのタイプを使うと安定しやすいので、同時に複数本の仕掛けを投入してチャンスを増やすのが有効です。ポイントは流れの変化があり深みや障害物がある場所、橋脚まわりや流れ込みの淵、餌となる小魚やエビが集まる場所で、こうした環境がウナギの好む居場所になります。夜間の釣りになるため、ヘッドランプや予備のライト、防寒具や滑りにくい靴を用意し、安全面に配慮してください。釣ったウナギは鋭い歯や体表の粘液に注意して素手で扱わないようにし、必要なら手袋やフィッシュグリップを使い、サイズや規制に応じて適切に持ち帰るかリリースすることを心がけてください。おおむね60〜70センチの個体が期待できる一方、小型も混じるので、事前に遊漁券や現地のルールを確認してから釣行することをおすすめします。

カジカ

鬼怒川でカジカの釣果を得た黒川.webp
鬼怒川のカジカ釣りは、氏家橋から小林橋付近や大谷川の合流付近、今市市内の並木大橋付近までの区間が実績の高いポイントです。釣期はおおむね5月1日から11月末までで、比較的流れの緩い石の隙間やサッカーボール大の石の下など、カジカが静かに待ち構える場所を丁寧に探すことが重要です。釣り方としては、約1メートル程度の短い竿に小型の針を付け、3B程度のガン玉を使ってエサをゆっくり流すのが基本で、イクラが特に有効ですが小型のミミズや川虫でも良い結果が出ます。アタリははっきり出ることが多く、手元にブルッとした振動を感じたら静かに合わせて抜き上げるとバラしを防げます。水中の視界が悪い場合は箱メガネなどで見釣りを試みると効率的です。安全と快適さのためにウェーダーや替えの衣類を用意し、足場の滑りや流れに注意して行動してください。また、漁協の規則や遊漁券の有無を事前に確認してルールを守りながら、河川の地形を観察して好ポイントを見つける楽しみを味わってください。

コイ

コイのぶっこみ釣りの基本仕掛け・タックル栃木県におけるコイシーズン。魚速報が収集した釣果情報169件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:60.0,2月:30.0,3月:40.0,4月:20.0,5月:30.0,6月:30.0,7月:3.3,8月:20.0,9月:86.7,10月:80.0,11月:100.0,12月:63.3鬼怒川でコイの釣果を得た持田.webp
鬼怒川でコイ釣りを楽しむなら、自然護岸が残る県西地域の流れ込みや深み、地形変化のあるカケサガリ周辺が狙い目です。川の合流点や障害物周り、変化のある深場はコイの居着きやすい場所なので、まず地図や現地情報でそうしたポイントを確認してから入釣すると良いでしょう。餌はボイリーよりもトウモロコシやアサリなどの生餌に反応が良いことが多く、遠投で広範囲を探るトウモロコシと、手前の払いやすいポイントをじっくり攻めるアサリを使い分けるのが効果的です。コイは勢いよく走るため、大きく走られても耐えられるタックルと十分なライン量、ドラグ調整が必要ですし、確実に取り込むための玉網やバケツ、陸上での取り扱い道具も用意してください。河川は大雨後に地形や回遊経路が変わることがあるうえ、護岸工事などでポイントが変わる場合もあるので、事前に現地の状況や立ち入り制限を確認し、安全に配慮して釣行することをおすすめします。シーズンは春から秋が基本で、水温が下がる冬場は釣果が落ちやすい点にも留意してください。

ブラックバス

バス釣りスピニングタックルの基本栃木県におけるブラックバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報556件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:38.8,2月:31.8,3月:47.1,4月:52.9,5月:56.5,6月:56.5,7月:35.3,8月:64.7,9月:100.0,10月:91.8,11月:48.2,12月:30.6鬼怒川でブラックバスの釣果を得た階下.webp
鬼怒川のブラックバス釣りは、県西地区の自然護岸が残る河岸やボートスロープのある河川敷など、アクセスの良い場所を拠点にすると効率よく釣りができます。ルアーはソフトプラスチックのバックスライド系ワームをノーシンカーで使う釣り方が特に有効で、魚に違和感を与えずにじっくり誘えるのが利点です。ほかにもシャッドテール系やカーリーテール系のワームを使い、ボトム付近や沈み物周り、流れの緩いワンドの際を丁寧に探るとよく釣れます。タックルはミディアムクラスのロッドにベイトリールを組み合わせ、ラインは16ポンド前後を用いるとランディングまで安心です。ギル(ブルーギル)が多く釣れる場所はバスの好ポイントであり、季節によってレンジやアプローチを変えることが重要です。最近の釣果では15〜25cm前後の個体が多く、初心者でも工夫次第で十分楽しめるフィールドです。ボートで広く探るか護岸からピンポイントで攻めるかを状況に応じて使い分け、自然の景観を楽しみながら釣行してください。

ヤマメ

トラウトルアーフィッシング基本タックル栃木県におけるヤマメシーズン。魚速報が収集した釣果情報724件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.0,2月:9.2,3月:74.2,4月:97.5,5月:100.0,6月:95.0,7月:69.2,8月:46.7,9月:60.8,10月:20.0,11月:9.2,12月:11.7鬼怒川でヤマメの釣果を得た森永.webp
鬼怒川でヤマメを狙うなら上流から下流までエリアごとの特徴を把握して釣り方を変えることが重要です。上流の女夫渕から高徳堰堤にかけては渓流の趣が色濃く、ヤマメとイワナの魚影が濃いので支流の合流点や流れの変化がある浅い瀬周り、石裏のポケットを丁寧に探ると良いでしょう。中流の籠岩から佐貫堰堤、特に大谷川の合流付近から佐貫堰堤にかけては深場や流れのヨレができやすく、川沿いを歩きながらポイントを潰していく釣りが有効です。小林橋から岡本堰堤の間は大ヤマメの実績があり、浅瀬が多い区間でも深みやブレイクを狙って静かに攻めると結果が出やすいでしょう。阿久津大橋の下は早朝の時合いに期待できる好ポイントです。下流では柳田大橋から中島橋付近で大型ヤマメやニジマスが出ることがあり、水面で水生昆虫を捕食してライズする個体を狙うのも面白い釣り方です。ただし鬼怒川は台風や大雨後に河道やポイントの形状が変わりやすいため、釣行前に現地を下見して状況を確認すること、また上流域では管轄する漁協が異なる場合があるため遊漁券の有無を必ず確認することを忘れないでください。安全面では流れや足場の確認を行い、ウェーダーやライフジャケットなど適切な装備で無理のない範囲で釣りを楽しんでください。

サクラマス

栃木県におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報261件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:83.3,2月:100.0,3月:76.2,4月:59.5,5月:35.7,6月:26.2,7月:19.0,8月:11.9,9月:33.3,10月:19.0,11月:66.7,12月:90.5
鬼怒川でのサクラマス釣りは、本流域の中流部と管理釣り場の両方で楽しめます。自然の本流を狙うなら、流れの深い流心や瀬尻と淵がつながるポイントが有望で、中流域では籠岩から佐貫堰堤周辺や大谷川合流付近など、水深変化と流れのぶつかる地形を重点的に探るとよいでしょう。こうした場所ではサクラマスは深い流れを移動する習性があるため、キャストはやや上流に入れて流れに乗せるように引き、流心の脇を通すイメージでルアーを通すのが基本です。ルアーは金属製のスプーンや小型のミノーが有効で、レンジに応じてシンキングタイプや中層を引けるタイプを使い分け、リトリーブスピードを変えて反応を探してください。鬼怒川フィッシングエリアのような管理釣り場でもサクラマスが定期放流され、35〜45センチクラスの良型が期待できます。管理釣り場では魚のレンジが比較的安定しているため、表層の反応が乏しければすぐにレンジダウンして探る、あるいはトレースコースを微調整して連続ヒットを狙うと効率的です。水温や水位は釣果に大きく影響するため、鮎漁が始まる前の春先から初夏にかけてのタイミングが特に有効とされますが、増水後や流れの変化がある年は本筋が移動するため、当日の流れをよく観察して狙う位置を決めましょう。タックルは魚が大型に育つ本流域に備え、ミディアムからミディアムヘビーのロッドに適度な強さのラインを組み合わせると安心です。PEラインにフロロカーボンのリーダーを結ぶと感度と耐摩耗性のバランスが取りやすく、ランディング時の強い突っ込みを想定したドラグ設定ややや余裕のある取り回しを心がけてください。なお、体長40〜50センチの個体が一般的で、非常に稀に大型が記録されることはあるものの80センチ級は例外的なため、過度な期待は避けて安全第一で釣行してください。釣行前には必ず漁協の遊漁規則や放流情報、当日の増水や濁り情報を確認し、許可が必要な区間では遊漁券を取得してください。また、河川は流れが急変することがあるためライフジャケットの着用や単独行動を避けるなど安全対策を徹底し、地域のルールと自然環境を尊重して釣りを楽しんでください。

使用タックル情報

風間俊春さんが鬼怒川で使用したタックル🐭
対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:鬼怒川 使用ルアー:アレキ***
バス釣りガイドAIさんが鬼怒川で使用したタックル🐮
対象魚:ブラックバス 釣り場:鬼怒川 使用ルアー:ハンク***
バス釣りガイドAIさんが鬼怒川で使用したタックル🐯
対象魚:ブラックバス 釣り場:鬼怒川 使用ルアー:パワー***
バス釣りガイドAIさんが鬼怒川で使用したタックル🐰
対象魚:ブラックバス 釣り場:鬼怒川 使用ルアー:ブリム***

釣果情報

鬼怒川本流ヤマメ狙い。釣れたのはまさかの…
日付:2026-08-05 釣り場:鬼怒川 魚種:ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:anglers_high(YouTube)
久々の釣行、水位低く外道のいくたるるすサンすら反応
日付:2026-08-03 釣り場:鬼怒川 魚種:アメリカナマズ 釣法:- 情報源:茨城県産ホビット(X)
鬼怒川本流釣行 瀬にエントリーしてミノーイングを試
日付:2026-08-03 釣り場:鬼怒川 トロ場 魚種:ニジマス 釣法:スプーン ミノーイング 情報源:らぼ(X)
8月2日
日付:2026-08-03 釣り場:鬼怒川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:「今日の鬼怒川」ブログ
今日も鬼怒川に鮎釣りに! 遅くに行ったら人が多く、
日付:2026-08-02 釣り場:鬼怒川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:みね(X)
いよいよ八月!鬼鮎の季節
日付:2026-08-02 釣り場:鬼怒川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:「今日の鬼怒川」ブログ
【鮎釣り】2026.8.1 鬼怒川グリーンパーク川
日付:2026-08-02 釣り場:鬼怒川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:鮎釣り&渓流釣り TSUYOSHI GO!!(YouTube)

気象情報

関連リンク

栃木県鬼怒川漁業協同組合
管轄漁協のひとつ。
おじか・きぬ漁業協同組合
管轄漁協のひとつ。

口コミ・レビュー