基本情報
- 所在地
- 神奈川県藤沢市下土棚1792−15
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- コイ,オイカワ,アユ,ハゼ,ウナギ,ボラ,シーバス,ヒラメ(河口),マゴチ(河口),メッキ(河口)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
六会橋周辺

完全に淡水のエリアで、オイカワや鯉などを狙うことができます。
河口

鵠沼海岸に流れこむ河口部では、ルアーでシーバス、メッキ、クロダイ、餌釣りでハゼ、キスなどを狙うことができます。黒鯛やシーバスは潮位次第では鵠沼橋周辺の河口内でも釣れます。
長久保緑橋周辺

水面近くまで降りていける箇所があり、ハゼ釣りやテナガエビ釣りのポイントとして親しまれています。夜釣りではウナギも釣れます。
日の出橋付近

河口に近くチョイ投げでハゼ、ルアーでセイゴが狙えます。夏の夜釣りではウナギも期待できます。
八部公園付近

ハゼやテナガエビが狙えるポイントです。水面使くまでアプローチできる箇所がありますが、潮位が高いと水没する部分もあります。ブロック周りは魚影濃く足元狙いが有効だが根掛かり注意。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ


引地川河口は砂地の浅場と流れの変化が入り混じるため、マゴチ釣りに適した場所です。ルアーでは河口から海側に向かってキャストし、海底を意識してレンジをキープすることが基本になります。ソフトプラスチックをジグヘッドに装着して、短く跳ねさせるようなリフト&フォールやスローなズル引きで誘うと、食わせやすくなります。流れが強いときはメタルジグや重めのリグで底を取れるようにし、重さは流れに応じて調整してください。エサ釣りでは活きエビやハゼなどを使い、軽めのオモリで底をトントンと叩くように誘う「ちょい投げ」仕掛けが有効です。狙い目は潮の動きが出る満潮前後や干潮前後、朝夕のマズメ時で、潮位に合わせてブロック周りや浅い砂地の際を中心に探るとよいでしょう。足場は比較的良い場所が多いものの、波や風が強い日は波に注意し、事前に潮汐を確認してライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れないでください。
ヒラメ


引地川河口はヒラメ狙いに適した釣り場です。シーバス狙いのアングラーが多い場所ですが、ヒラメやマゴチが外道で釣れることもあり、ヒラメを専門に狙うことも可能です。ルアー釣りが手軽で効果的で、河口から海側へキャストして海底を意識しながらリフト&フォールやスイミングで探ってください。実績があるのはワームをジグヘッドなどで使い、底付近をゆっくり操作して誘う釣り方です。潮位や潮流に合わせて攻めるレンジやポイントを変え、朝夕のマズメや満潮前後は特に期待できます。足場は比較的良好ですが、波や風が強い日は波を被る恐れがあるため、潮位の確認やライフジャケットの着用など安全対策を行い、根掛かりしやすい場所では軽めのウエイトや根掛かり対策を心がけると快適に釣りが楽しめます。
ウナギ


引地川でのウナギ釣りは基本的に夏の夜釣りが中心です。仕掛けは中通しタイプのオモリを遊動にし、それにサルカンで止めた先にハリス約3号、ウナギ専用の針をつなぐシンプルな構成で十分機能します。エサはアオイソメなどの生エサが有効で、竿を複数本並べて底狙いで待つスタイルが釣果を高めます。ウナギは夜行性なので日没から深夜にかけて活発になり、暗くなってからが本番です。引地川は雨後に流れが強まることがあるため、仕掛けが流されないようにオモリの重さを調整し、必要ならやや重めにして底で安定させてください。竿先やラインのゆっくりとした引き込みで当たりが出ることが多く、変化を見逃さないように集中して観察し、確実に合わせることが重要です。取り込みの際はウナギが強く暴れるのでラインや結び目の強度を確認し、滑りにくいグローブなどで扱うと安全です。また夜釣りでは足場や水位の変化に気をつけ、ライフジャケットの着用や単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。釣行前に漁業規則や禁漁期間の有無を確認することも忘れないようにしましょう。
コイ


引地川でコイを狙うなら、日の出橋付近など護岸の緩やかな流れがある場所や水面にコイの姿が確認できる浅場が狙い目です。おすすめの釣り方はパンを使ったパンプカ釣りで、針にパンの耳や柔らかい部分を付けて水面に浮かべ、少し音を立てて投入することでコイを誘います。撒き餌としてパンの柔らかい部分をちぎって少量ずつまくと集魚効果が高まります。仕掛けは小さめの針と十分な強度の道糸を使い、浮き仕掛けにして表層を丁寧に狙うのが基本ですが、大型が期待できる場所ではハリスや針の強度を上げて対応してください。雨上がりや濁りが強い日はパンの視認性が落ちるため効果が下がりやすく、その場合は時間帯を朝夕や薄暗くなる時間にするか、別のエサや釣法を併用することを検討しましょう。岸際での釣りになるため足元の安全確保や周囲の通行者への配慮、地域の釣りルールを守ることも忘れずに楽しんでください。
ハゼ


引地川のハゼ釣りは秋が最も楽しい時期で、日の出橋横の護岸は河口から約700メートルの位置にあり、階段で降りられるためアクセスが良く、家族連れや初めての人にも向いています。片瀬橋周辺や西浜橋周辺も実績が高く、橋の間を移動してポイントを探るのが効果的です。仕掛けはウキ釣りやミャク釣りが一般的で、エサにはゴカイやアオイソメがよく効きます。ハゼは底にいるため、ウキの位置やオモリの重さを調整してエサが確実に底に届くようにすることが重要です。針は小型のものを使い、道糸やハリスは細めにして食いを良くすると釣果が上がります。朝夕の薄明かりや潮が動く時間帯にアタリが出やすく、周囲にルアー釣りの人がいることもあるので仕掛けの絡みやキャストに注意しましょう。護岸は滑りやすい場所もあるため、濡れた足元や満潮時の浸水には十分注意し、安全に配慮して楽しんでください。
シーバス


引地川でのシーバス釣りは、日の出橋付近が実績の高い釣り場として知られています。川幅が狭く浅い場所が多いため、ルアーは軽めのものを中心に選ぶと根掛かり対策になりますが、流れが速いときは重めのジグヘッドやメタルジグで底を取れるウェイトに調整してください。コンパクトなミノーやバイブレーション、ワームを使ったスローリトリーブやリフト&フォールが効果的で、橋脚まわりや護岸のブロック周辺、潮位が高いときに入り込む穴の中など、潮位に応じて狙いどころを変えると釣果につながりやすいです。太平橋の上流でもテナガエビなどを追うシーバスの存在が確認されているため、橋まわりや流れのヨレを丁寧に探る価値があります。満潮時には足元が浸水する場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、潮見表や当日の流況を確認して安全第一で釣りを楽しんでください。シーバスは通年狙えますが、秋は特に活性が上がることが多く、初心者でも小型ルアーでの釣果が期待できます。釣果情報や潮位・風向きの最新情報を事前に確認してから出かけると効率的です。
釣果情報
- 湘南の渓流でフライフィッシング【8月夏休みの引地川
- 日付:2026-08-14 釣り場:引地川 渓流 湘南 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:River side life(YouTube)
- 引地川シーバス40センチ
- 日付:2026-06-21 釣り場:引地川 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:かめや釣具
- 引地川シーバス釣果
- 日付:2026-06-15 釣り場:引地川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 引地川河口黒鯛釣果情報
- 日付:2026-06-01 釣り場:引地川 河口 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:かめや釣具
- - GW 令和8年 引地川 オイカワ釣り開幕 -#
- 日付:2026-05-27 釣り場:引地川 魚種:オイカワ 釣法:- 情報源:☆釣れるかな ☆ Mabuチャンネル ☆(YouTube)
- 引地川河口65センチシーバス釣果情報
- 日付:2026-04-30 釣り場:引地川 河口 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:かめや釣具
- めっちゃシーバスいる!引地川 鵠沼海岸 江ノ島 湘
- 日付:2025-11-16 釣り場:鵠沼海岸 江ノ島 引地川 湘南 湘南サーフ 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:SeabassWatchingChannel (YouTube)
口コミ・レビュー