基本情報
- 所在地
- 神奈川県横須賀市津久井1丁目4−15
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,イシモチ,シタビラメ,クロダイ,カワハギ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(一回400円)。
ポイント
津久井川河口周辺

沖合約140mにはテトラ帯があり、海岸にもテトラで組まれた突堤が延びている。投げ釣りではキスを狙えるほか、ルアーで広範囲を探ればヒラメやマゴチとの出会いも期待できるポイント。
中央部

開放感のある広い海岸で、仕掛けを思い切り遠投したい釣りにも向いている。投げ釣りではキスが定番ターゲットで、冬から春にかけてはカレイも狙い目となる。背後に駐車場がありアクセスしやすい一方、ウインドサーフィンやSUPを楽しむ人も多いため、キャスト時は周囲や海上の利用者に十分注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ


津久井浜のサーフはマゴチをルアーで狙うのに向いており、ヒラメに比べてマゴチの釣果が出やすい場所です。砂地が広がっているため海底を意識した釣りが基本で、ワームやメタルジグを使ってボトム付近を丁寧に探るのが有効です。リトリーブはゆっくり底を取ってから少しずつ動かす、ワームはフォールや軽いズル引き、メタルジグはタダ巻きやジャークを織り交ぜると反応が出やすくなります。朝夕のマズメ時や潮の動きが活発になる満ち引きのタイミングを狙うとチャンスが増えますが、魚がいないと感じたら同じ場所に固執せずに浜を移動してポイントを探ることが重要です。津久井浜ではシロギスやカレイなど他の底物も釣れるため、仕掛けやアクションをそれぞれに合わせて使い分けると効率が良く、周辺の釣具店で情報や消耗品を入手できるので状況に応じた道具選びや地元情報の確認を忘れないようにしましょう。釣りをする際は歩行時や波の変化に注意し、安全第一で楽しんでください。
カレイ


津久井浜海岸でのカレイ釣りは投げ釣りが基本で、シーズンは特に11月〜12月と3月〜4月が狙い目です。エサは青イソメやジャリメなどの虫エサが有効で、仕掛けは投げ釣り用のオモリとカレイ用の針を使って海底付近を丁寧に探るのがコツです。比較的浅めの場所や潮の流れが緩むポイントを選ぶと当たりが出やすく、早朝や夕方のマズメ時が特に有利になります。大物を狙う際は根掛かりしやすい岩場や藻場を避け、仕掛けを安定させて待つことを心がけてください。周辺には釣具店や駐車場、トイレがあり、道具やエサの補充も便利なので、初心者でも準備を整えて安心して釣行できます。
シタビラメ

津久井浜でのシタビラメ釣りは、特に3月、5月、9月が狙い目です。狙う時間帯は午後から夕方が効果的で、潮回りが動く満ち引きのタイミングを意識すると当たりが増えます。釣り方は砂地の海底を中心に、岸から約1色〜4色(およそ25〜100メートル)へ仕掛けを入れ、青イソメやジャリメなどの虫エサを付けてゆっくりとズル引きして探るのが基本です。シタビラメの口は小さいため、アタリを感じてもすぐに強く合わせず、軽く待ってから竿を立てるようにすると針掛かりしやすくなります。ヒラメやシロギスが混じることも多く、フグなどの外道でエサを取られやすい点にも注意が必要です。大きな個体は27センチから37センチ程度が期待でき、遠投が必要になる場合もあるため、適度な張りのある投げ竿と十分なライン強度のタックルを用意して臨んでください。潮位や風向きを見て釣り場の状況を把握し、海底を丁寧に探ることが釣果につながります。
カワハギ

津久井浜のサーフでは、夏場に投げ釣りでカワハギを狙うのが手軽で有効です。狙い目は7月から8月で、特に午前中の潮が動く時間帯に良い成果が出やすく、キス用のタックルをそのまま使えるため初心者でも挑戦しやすいのが特徴です。狙う距離は季節や魚の付く層で変わりますが、7月は近めの約50メートル以内、8月はやや遠投して100メートル前後を探るとよく釣れます。エサは虫エサが基本で、アオイソメやジャリメなどを状況に応じて使い分けると効果的です。アタリは比較的分かりやすく、竿先が重くなるような感触が出たらカワハギの可能性が高いですが、口の硬い魚でもあるため、反応があってすぐに強く合わせるのではなく、少し待ってからゆっくりと竿を立てる合わせ方をすると掛かりやすくなります。置き竿でも食ってくることがありますし、シロギス狙いの合間に良型のカワハギが混じることも多いので、キス釣りの仕掛けで探りながら狙うのも有効です。釣行時は潮位や風向きを確認し、根掛かりや滑りやすい場所に注意して安全に楽しんでください。
シロギス


津久井浜は砂地が広がるサーフで、シロギス釣りに適した釣り場です。初心者でも扱いやすく、投げ釣りが基本となりますが、遠投は必須ではなく概ね50メートル前後の飛距離で十分な釣果が期待できます。仕掛けはシロギス専用の針仕掛けや天秤仕掛けに、底取りのしやすい投げ用のオモリを組み合わせると効果的です。餌はジャリメや青イソメなどの虫エサが定番で、現地の反応を見て使い分けると安心です。シーズンはおおむね6月から10月が中心で、梅雨明け以降の夏場は浅場に寄る個体が増えるため比較的手前を狙っても良い結果が出ます。風の影響を受けやすい場所なので、風向きや潮位を確認して釣り座を選ぶことが重要です。仕掛けを投入したら軽くズル引きしながら一定の速度で巻き上げ、食いが悪ければやや速めや小刻みな誘いに変えて群れを探すと良いでしょう。釣り道具は投げ釣り用の竿とリール、適正な号数の道糸を用意し、朝夕の潮の動きが良い時間帯を中心に狙うと釣果が上がりやすくなります。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが津久井浜で使用したタックル🐭
- 対象魚:マゴチ 釣り場:津久井浜 使用ルアー:モモパ***
釣果情報
- 近距離でシロギス20cm頭に15匹(総重量701g
- 日付:2026-08-22 釣り場:津久井浜 堤防 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:エサの釣り王
- 昨日は金田、津久井浜、三浦と回遊。三浦で釣れてると
- 日付:2026-08-21 釣り場:津久井浜 魚種:アジ シロギス 釣法:- 情報源:シロギスブルース(X)
- 後半一気!シロギス19~15cm×12匹(総重量4
- 日付:2026-08-19 釣り場:三浦海岸 津久井浜 堤防 三浦半島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:エサの釣り王
- シロギス20.5cm頭に19匹(総重量605g)!
- 日付:2026-08-15 釣り場:津久井浜 堤防 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:エサの釣り王
- シロギス21cm頭にキープ33匹(総重量784g)
- 日付:2026-06-28 釣り場:三浦海岸 津久井浜 堤防 三浦半島 魚種:シロギス ヒラメ 釣法:- 情報源:エサの釣り王
- 足で稼いでシロギス21.5cm頭に23匹ゲット!
- 日付:2026-06-16 釣り場:津久井浜 長沢海岸 野比海岸 堤防 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:エサの釣り王
- シロギス17.5cm頭に14匹(総重量403g)!
- 日付:2026-06-16 釣り場:津久井浜 堤防 魚種:フグ シロギス メゴチ 釣法:- 情報源:エサの釣り王
口コミ・レビュー