基本情報
- 所在地
- 千葉県銚子市外川町5丁目5−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シーバス,クロダイ,アイナメ,カサゴ,イシモチ,アナゴ,アジ,サッパ,イワシ,ヒラメ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在立ち入り禁止となっているようです。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
西防波堤
根元寄りはかなり浅いため、先端周辺や外海側が主な釣り場になります。外側には大型のテトラが入り、その隙間を探る穴釣りではカサゴやアイナメなどの根魚が有望です。先端付近ではダンゴ釣りやウキ釣り、ヘチ釣りでクロダイ、ちょい投げや投げ釣りではイシモチが期待できます。ベイトが寄れば外海側をルアーで探ってシーバスやヒラメを狙うのも面白いでしょう。テトラ帯は足場が不安定なためライフジャケットなどの安全装備が欠かせません。なお隣接する千騎ケ岩は立入禁止となっています。
東防波堤
外海側に水深があり、ルアーフィッシングやフカセ釣りから港内向きの小物釣りまで幅広く楽しめる防波堤です。外海側ではシーバスなどをルアーで探ったり、フカセ釣りでクロダイなどを狙ったりでき、比較的穏やかな内側ではサビキ釣りやちょい投げが楽しめます。堤防には途中からフェンスが設置されており、先端付近は立入禁止となっているため、現地で開放されている範囲から竿を出す必要があります。
港内
広い岸壁と短い堤防が点在し、手軽な釣りから夜釣りまで楽しめるエリアです。日中はサビキ釣りでアジやイワシ、ちょい投げではハゼやイシモチなどが狙えます。常夜灯のある場所は日没後の好ポイントとなり、明かりに小魚が集まればサビキ釣りやアジングでアジの数釣りも期待できます。夜間はブッコミ釣りでアナゴも有望です。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ


外川港でのイワシ釣りは港内を中心に楽しめ、群れが回遊する場所を狙うのが基本です。岸壁際やテトラ帯の周辺、潮通しの良い場所や常夜灯の明かりの周りは回遊が集まりやすく有望です。仕掛けはサビキが基本で、イワシ向けのサビキ仕掛けを使い、針の大きさと数はターゲットのサイズに合わせて選んでください。軽めの重りで棚を調整し、仕掛けを底から表層まで探りながら少しずつ上下に動かしたり、時折リールを巻いてアクションをつけると食いが良くなります。餌漁や大型の捕食魚(例えばヒラメ)が周囲にいることもあるため、周囲の状況を確認しつつ穂先の変化をよく見て対応してください。足場は場所によっては滑りやすいので安全に注意し、港内にはトイレや駐車場が整っているため準備を整えて快適に釣行しましょう。
シーバス


外川港は夜釣りで特に期待できるシーバスポイントで、堤防先端や岸際、テトラポッド周辺のストラクチャーを重点的に探るとよいでしょう。ルアーはミノー、バイブレーション、シンキングペンシルなどを状況に合わせて使い分け、表層からボトム付近までレンジを変えつつ探るのが基本です。潮の動きや流れが当たるブレイクやかけ上がりでは魚が付くことが多いため、流れに対してどう引くかを意識してリトリーブ速度やトゥイッチ、ポーズを組み合わせてテンポを探してください。夕まずめから夜間にかけて活性が上がりやすいので、その時間帯を中心に狙うと良い結果が出やすいでしょう。タックルは扱いやすい硬さのロッドにラインはPEとフロロカーボンリーダーの組み合わせが一般的で、夜間はヘッドライトやライフジャケットなど安全装備を必ず用意してください。港はトイレや駐車場が整備されている場所もありますが、周囲の釣り人への配慮を忘れず、ゴミは持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。
アナゴ


外川港でのアナゴ釣りは、夏から秋の夜間に良い釣果が期待できます。狙いどころは港内の砂泥底で、東側堤防や西側の千騎ヶ岩付近の堤防から港内側を中心に探ると良いでしょう。釣り方は軽めの投げ仕掛けや置き竿で底を取れるようにし、夜行性の習性を活かして日没後から深夜にかけて釣行するのが基本です。仕掛けは根掛かりやバラしを避けるためにハリスをやや太めにし、視認や誘いのために発光器具を付けると効果的です。餌はアオイソメなどの虫エサを複数匹まとめて房掛けにし、底でゆっくり誘うと反応が良くなります。置き竿よりも竿先を軽く動かして誘ったほうが当たりを取りやすく、掛かったらアナゴは滑りやすいのでタオルや手袋を用意して扱うようにしてください。安全面では足場や波の状況に注意し、ライフジャケットなどの装備を整えて釣りを楽しんでください。
イシモチ


外川港はイシモチを手軽に狙える釣り場で、特に港内の岸壁周りや千騎ヶ岩がある西側の堤防のテトラ帯が有望です。釣法はちょい投げとウキ釣りが基本で、ちょい投げでは軽めのオモリで底を取りやすく短めにキャストして探るのが効果的です。ウキ釣りではウキ下を海底付近に調整し、1~2本針の仕掛けで広いレンジを探ると群れに当たりやすくなります。エサはアオイソメなどの活きエサが基本で、複数匹をまとめて使うとアピール力が増します。イシモチは産卵期に岸寄りするため春から秋がシーズンで、朝夕のマヅメや潮の動く時間帯に活性が上がりやすい傾向があります。港内ではハゼなども混じることがあるので、針のサイズやエサの付け方で調整してください。車を横付けできる場所やトイレが整備されている箇所もあるため、道具の出し入れや身支度はそこで行い、テトラ周りでは転落や根掛かりに注意して安全第一で釣行しましょう。
カサゴ


外川港でのカサゴ釣りは、テトラの隙間や堤防の根元を丹念に探る穴釣りが基本です。特に東側の堤防の外海側や、白灯のある千騎ヶ岩の堤防周辺はテトラや岩陰が多く、日中は隠れ、夜間に活発に餌を探すカサゴを狙うのに適しています。仕掛けはブラクリのような根回りに強いものや、ジグヘッド+ソフトルアー、小型のメタルジグなどが使いやすく、重めのシンカーで底を取りつつも根掛かりしにくい重さを選ぶのがコツです。エサはゴカイや小エビ、切り身などが有効で、穴に落としてゆっくり誘うと反応が出やすいです。アタリは軽いチョンチョンや立ち上がるような違和感が多いので、違和感を感じたら一呼吸置いてからゆっくり合わせるとバラシを減らせます。タックルはライト〜ミドルクラスのロッドに適合するリールとライン(PEの細糸にフロロのリーダーなど)を組み合わせ、感度重視で底を探れるセッティングにするとよいでしょう。根掛かり対策としては下糸を短めにする、仕掛けを軽く動かしてから回収するなどの工夫が有効です。安全面ではテトラ周りは滑りやすく波をかぶることもあるため、ライフジャケットと滑りにくい靴を着用し、夜釣りではヘッドランプを用意して足元の確認を怠らないようにしてください。プライヤーやタオルを用意しておくと、釣り上げた後の処理がスムーズになります。以上の点を抑えれば、外川港のテトラ帯で効率よくカサゴを狙うことができます。
アイナメ


外川港でアイナメを狙うなら、港の東側と西側にある堤防周りを中心に釣り場を選ぶのが基本です。東側の堤防では外海側のテトラポッド周辺を、また西側では千騎ヶ岩付近の白い灯台がある堤防からテトラの隙間や岩陰を丹念に探ると良い結果が出やすいです。釣り方はブラクリなどの穴釣り仕掛けで、仕掛けを底までしっかり沈めてから上下に軽くシャクリを入れて誘うのが有効です。エサはアオイソメやイワイソメを使い、動かしてアピールすると反応が出やすくなります。アイナメは岩礁の奥深くに潜むことが多いので、底取りと根掛かり回避を意識して丁寧に探ることが重要です。秋から冬、特に11月から12月にかけてが最も良型が期待できる時期で、同じ根魚のカサゴやソイが混じることもあります。テトラや高所での釣りは転落や波に注意し、ライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れないようにしてください。
クロダイ


外川港は堤防沿いでクロダイが狙える釣り場で、特に東側の堤防や千騎ヶ岩付近の堤防が実績の高いポイントです。ウキフカセ釣りではオキアミなどの撒き餌で魚を寄せ、潮の流れや水深に合わせてウキ下を調整することが肝心です。浮きやラインの変化を見逃さず、適切なタイミングで合わせて掛けに持ち込みましょう。ダンゴ釣りは付け餌をダンゴで包んで海底へ届け、クロダイを寄せて喰わせる手法で、海底着底のタイミングが把握しやすい非自立式のウキや目印を使うと効果的です。水深のある堤防や壁際ではヘチ釣りが有効で、イガイやカニ、イソメなどを餌にして壁際をゆっくりと落とし込み、糸の張りや僅かなテンションの変化でアタリを取ることが重要です。潮位や潮流、季節や時間帯によって釣り方や棚を変え、撒き餌の量や仕掛けの号数を調整すると釣果が上がります。釣り場では根掛かりや転落に注意し、ライフジャケットを着用するなど安全対策を怠らないようにしてください。
アジ


外川港でアジを狙うなら、港内の岸壁や堤防、千騎ヶ岩周辺を中心に探るのが有効です。水深は場所によって約4メートル前後のポイントがあり、常夜灯のある岸壁周辺は夜間に集まりやすく、マヅメから夜にかけて回遊が増えるため狙い目となります。釣法はサビキやウキ釣り、カゴ釣りのほか、ライトゲーム用のジグヘッドを使ったアジングが有効で、軽めのジグヘッド(1グラム前後)で表層から中層を探り、反応が薄ければレンジを下げてやや重めのジグヘッドに替えて広く探るとよいでしょう。タックルは扱いやすい5〜6フィート程度のライトロッドに小型のスピニングリール(1000〜2000番相当)を組み、メインラインは細めのPEまたはナイロンを使用し、視認性や擦れ対策としてフロロカーボンのリーダーを併用するのがおすすめです。潮の流れや風、周囲の明かりに合わせてレンジとリトリーブ速度をこまめに変え、群れを見つけたら同じ棚を丁寧に攻めることで釣果が安定します。釣行は安全に配慮し、周囲の釣り人に迷惑をかけないようマナーを守って楽しんでください。
ヒラメ


外川港でヒラメを狙うなら、堤防の先端部や外海に面した東側、白灯台周辺の堤防やテトラポッドの隙間が有望です。釣り方は大きく二通りで、ひとつは活きたイワシなどを使った泳がせ釣りです。仕掛けは海底付近まで沈めてから1メートル前後持ち上げ、底の感触を確認しつつ魚信を待ちます。ヒラメが食いついたらすぐに強く合わせるのではなく、竿先を送り込んで十分に食い込ませてからゆっくりと持ち上げて掛けるのが基本です。もうひとつはルアー釣りで、小魚を模したミノー(およそ9〜13センチ)や3インチ前後のソフトルアーが有効です。遠投して広く探る場合は重めのメタルジグ(およそ28グラム程度)も使えます。ルアーは一定の速度でゆっくり巻き、トゥイッチやストップを織り交ぜてリアクションを誘うと効果的です。足元まで丁寧に探ること、潮の流れやベイトの有無を観察してレンジを調整すること、そして安全確保と周囲への配慮を忘れないことが好釣果につながります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが外川港で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:外川港 使用ルアー:K-T***
釣果情報
- 【外川港 大盛丸】 (4/4) ・13,000円/
- 日付:2024-12-17 釣り場:外川港 魚種:ヒラメ スズキ イワシ マゴチ 釣法:泳がせ釣り 情報源:釣りSNSアングラーズ(X)
- ヒラメ船外川港より9枚釣れました。その他、カサゴ
- 日付:2024-07-22 釣り場:銚子 外川港 東京湾 魚種:ヒラメ ショゴ カサゴ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 千葉県銚子外川港ライトヒラメ泳がせ釣り
- 日付:2023-02-11 釣り場:銚子 外川港 魚種:ヒラメ 釣法:泳がせ釣り 情報源:【釣って捌いて食べる】釣りえもん。(YouTube)
口コミ・レビュー