基本情報
- 所在地
- 千葉県安房郡鋸南町竜島113−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,カサゴ,クロダイ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 7時~15時
- 禁止事項・レギュレーション
外側の堤防は15時~7時まで釣り禁止となります。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
堤防手前に無料駐車場あり。
ポイント
駐車場
西防波堤
全長約130mの防波堤で、両側には石積みやテトラポッドが入り、変化に富んだ釣り場となっています。メバルやカサゴなどの根魚をはじめ、クロダイ、アオリイカ、キスまで幅広い魚種を狙える人気ポイントです。サーフに面した側は比較的水深が浅いものの、投げ釣りではキスの実績が高く、先端付近は潮通しが良いため、夏から秋にはソウダガツオやイナダなどの青物が回遊することもあります。春と秋はアオリイカを狙うエギングの好ポイントとしても知られています。
東防波堤
全長は約90mで、その先におよそ45mのテトラ帯が続き、外海側にもテトラポッドが入っています。西防波堤などと比べると釣り人は少なめで、比較的落ち着いて竿を出しやすいポイントです。テトラ周辺の穴釣りではカサゴやメバルが狙え、とくにカサゴは好実績ですが、ベラやネンブツダイが掛かることも少なくありません。ウキ釣りやカゴ釣りではアジ、フカセ釣りではクロダイやメジナ、エギングではアオリイカやコウイカがターゲットになります。
岸壁
足場の良い岸壁ではサビキ釣りでアジやイワシ、ちょい投げでキスを狙えます。クロダイはウキフカセ釣りやダンゴ釣りが有効で、手軽な釣りから本格的な釣りまで楽しめるエリアです。比較的釣りやすい環境のため、釣りを始めたばかりの人や子ども連れのファミリーフィッシングにも向いています。
魚種・釣り方別攻略法
ソウダガツオ



龍島港では夏から秋にかけてソウダガツオが回遊してくることがあり、堤防から沖合を狙う釣りがおすすめです。狙い方としてはショアジギングでメタルジグをキャストしてリトリーブで誘う方法や、カゴ釣り仕掛けで撒き餌を使って群れを寄せる方法が有効です。回遊魚のため群れの有無で釣果が大きく変わる点に注意し、当日の釣果情報や地元の釣具店での情報収集を行ってから出かけると効率が良くなります。外側の堤防は午後3時から翌朝7時まで釣りが禁止されているため、釣行時間はルールを守って計画してください。安全対策としてライフジャケットの着用や足場の確認を行い、周囲の釣り人とトラブルにならないよう配慮しながら夏の龍島港でのソウダガツオ釣りを楽しんでください。
メバル


龍島港では夜釣りがメバル狙いの好機で、特に新堤防の外側や港内の常夜灯周辺を中心に探ると釣果が出やすいです。タックルはライトゲーム向けのロッドに小型ジグヘッドとソフトワームを組み合わせるのが基本で、軽いリトリーブや小刻みなトゥイッチで誘うと口を使いやすくなります。メバルは足元付近やテトラポット周り、海藻の周辺など根のあるストラクチャーに潜むことが多いので、キャスト後は着底付近を丁寧に探ることが重要です。漁港内は夜間でも比較的明るく、足場から近いポイントで釣れることが多いため、初心者でも手軽に楽しめますし、同じ仕掛けで小型のアジも狙えることがあります。なお新堤防の外側には時間制限がある場合があるため、現地のルールを事前に確認し、ライフジャケットやヘッドライトを用意するなど安全対策を徹底して釣行してください。
シロギス

龍島港のシロギス釣りはほぼ一年楽しめますが、特に4月から12月が狙い目です。釣法は投げ釣りが基本で、新堤防の右側や堤防周辺のテトラポット付近が有望ポイントです。遠投すると手前が釣り尽くされているケースを避けられ、釣果アップが期待できますが、手軽なちょい投げでも十分な釣果が見込めます。仕掛けは天秤を使った2本から3本針の投げ仕掛けが一般的で、針は流線形のものが合います。エサはイソメ類(青イソメ、岩イソメ、ジャリメなど)が定番です。海底の地形変化や波で砂がうねっている場所を探すと良く、そうした場所に仕掛けを着底させてからゆっくり巻き取ることで広く探れます。遠投した際はアタリが小さく感じにくいので竿先に注意し、フグなどでハリスが切れることがあるため予備の仕掛けと針替え用具を用意しておくと安心です。朝夕の潮の動きが活発な時間帯を狙うと釣果が上がりやすく、安全に配慮して楽しんでください。
カレイ

龍島港でのカレイ釣りは、4月から12月が最も期待できる時期です。狙いどころは新堤や堤防からの遠投と、石積み場やテトラ周りでの近距離投げ釣りです。海底が砂や泥の場所を選び、遠投して底をゆっくりと探ることで釣果が上がりやすくなります。仕掛けは投げ釣り用の天秤仕掛けや適度な重さのオモリを使い、針はカレイ向けのやや大きめのものを選びます。エサはアオイソメやイワイソメが定番で、餌を3匹程度切らずにまとめて針に通すとアピール力が高まります。仕掛けは必ず海底に着底させ、竿先の微妙な変化に集中してアタリを取ることが重要です。アタリは非常に繊細なので、軽い違和感や重みの変化を見逃さないようにしてください。一匹釣れた場所は群れでいる可能性が高いため、同じエリアを続けて攻める価値があります。手前が釣り尽くされていることもあるので、状況に応じてやや沖目を狙うことをおすすめします。港は足場が安定しており駐車場やトイレが整備されているため家族連れでも利用しやすい釣り場です。ただし新堤には時間制限が設けられていることがあるため、釣行前に現地の掲示や地元の釣具店で最新の利用規則と潮汐情報を確認し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。配線や根掛かりへの対策としてプライヤーや予備の仕掛けを用意すると安心です。
カサゴ

龍島港の竜ヶ崎堤防でのカサゴ釣りは、テトラポットや石積み、波消しブロック周りを狙う穴釣りが基本です。テトラや石の隙間に仕掛けを落とし、そっと誘いを入れて反応を待つのが有効で、根がかりしやすいので浮き上がらせる動作や根掛かり前提の仕掛け管理を心がけてください。夕方から夜間に活性が上がるため、ヘッドライトや携帯ライトを用意して常夜灯周辺や暗がりを探ると釣果が上がります。ライトタックルにソフトルアーや小型のジグヘッド、あるいは餌(青イソメや小魚の切り身)を使うと取り込みやすく、アジやメバル、カマスといった魚も同時に狙えます。安全面では足場と潮位に注意し、夜釣りや波が高いときは無理をしないこと、港の釣り時間や規則を事前に確認することを忘れないでください。釣れたカサゴは食味も良く、持ち帰って料理を楽しめます。
クロダイ

龍島港の竜ヶ崎堤防でのクロダイ釣りは、水深が浅めであることを活かしたウキを使う釣りが基本です。新堤防や石積み場、堤防の外側の消波ブロック周りなど障害物周辺が有望で、とくに石積み場では団子状の餌を使う団子釣りが効果的です。水が濁るとクロダイの警戒心が薄れて食いが立ちやすく、春の産卵期には大型が混じることもありますが、夏から秋は小型が多数回遊する傾向があります。竜ヶ崎新堤防の水深はおおむね3メートルから4.5メートル程度なので、仕掛けは軽めのウキ釣り仕掛けにし、潮流や海底の変化に合わせて仕掛けの重さやハリスの号数を調整すると釣果が安定します。港の外側は立ち入りや釣りが制限されている時間帯があるため、現地のルールや看板を確認して安全に配慮して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが龍島港(竜ヶ崎堤で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:龍島港(竜ヶ崎堤防) 使用ルアー:リッジ***
- 広岡龍平さんが龍島港(竜ヶ崎堤で使用したタックル🐮
- 対象魚:ソウダガツオ 釣り場:龍島港(竜ヶ崎堤防) 使用ルアー:アロー***
- 久良木和人さんが龍島港(竜ヶ崎堤で使用したタックル🐯
- 対象魚:ソウダガツオ 釣り場:龍島港(竜ヶ崎堤防) 使用ルアー:K-T***
釣果情報
- 【波乱のGW開幕戦】 2時起きで館山入り→夕日桟橋
- 日付:2026-05-03 釣り場:館山 龍島港 南房 内房 魚種:フグ ネンブツダイ シロギス 釣法:サビキ釣り 情報源:めっちの釣り日記(X)
- 房総の釣り場、竜ケ崎堤防・龍島港、回遊魚が近づく釣
- 日付:2021-09-19 釣り場:龍島港 堤防 東京湾 内房 魚種:クロダイ 釣法:- 情報源:トモ猫の宝箱(YouTube)
- 龍島港竜島港 拾った餌木エギで ...初エギング
- 日付:2021-04-30 釣り場:漁港 龍島港 内房 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 投げ釣り 情報源:なん釣るチャンネル(YouTube)
- 土日で外房釣り行ってきました。 1日目;午前から2
- 日付:2020-11-15 釣り場:龍島港 外房 内房 魚種:マゴチ アジ 釣法:ジグサビキ 夜釣り 情報源:ごま塩から揚げ(X)
- シロギス 15-20cm 合計6匹
- 日付:2020-07-12 釣り場:龍島港 魚種:シロギス ホウボウ 釣法:- 情報源:キャスティング
口コミ・レビュー