基本情報
- 所在地
- 大阪府大阪市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- チヌ,キビレ,ハゼ,シーバス,ブラックバス,コイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
川沿いの公園に駐車場あり。場所によっては電車+徒歩でもアクセス可能。
ポイント
淀川大橋周辺


淀川大橋周辺は大阪市内を流れる淀川の汽水域に広がる釣り場で、ハゼやシーバス、キビレ、チヌなどが狙えます。ハゼは砂地と石が混ざる底を好み、チョイ投げやウキ釣りでイソメやアカムシを使うのが定番で、特に朝夕のマヅメや満潮からの下げ潮に反応が良くなります。一方、シーバスやキビレ、チヌは夏場は流れの強い沖を狙うのが効果的で、シンキングペンシルやバイブレーション、あるいは青イソメの投げ釣りも有効です。川底は岩やゴロタ石が多く根掛かりしやすいため仕掛けの予備は必須で、遠浅ゆえに上げ潮で足元が水没する点にも注意が必要です。橋の下や高架下は日陰になり夏でも釣りやすい反面、足場が悪い場所もあるので長靴などの装備が安心で、夜間は照明が少ないためヘッドライトや虫対策も欠かせません。アクセスは徒歩やコインパーキングの利用が現実的で、工事による立ち入り制限なども事前に確認しておくと安全です。
河口

淀川河口は大阪湾に注ぐ地点で水量が豊富なため魚影が濃く、シーバスやクロダイ、キビレ、ハゼ、カサゴ、マゴチ、ウナギなど四季を通じて多彩な魚が狙える人気の釣り場です。外海に近いテトラ帯は大型シーバスや年無しクロダイの実績が高く魅力的ですが、足場が悪く根掛かりも多いため経験者向けで、穴釣りではカサゴや、夏にはウナギも期待できます。一方、石積み護岸は比較的足場が良く、初心者やファミリーでも楽しみやすく、特に夏はハゼの数釣り、秋は良型狙いが可能です。全体的にルアーでもエサでも幅広く楽しめますが、テトラ帯では滑りにくい靴やライフジャケットの着用が重要で、根掛かりや仕掛けのロストにも注意が必要です。アクセスは駅から徒歩20〜30分ほどかかるため準備が必要で、車利用時は駐車マナーに気を配り、釣り禁止区域や周囲への配慮を守ることが大切です。
三川合流地点

淀川、木津川、桂川の合流地点は、府境までは京淀川漁業協同組合の管轄となり、釣りには遊漁券の購入が必須であり、特にブラックバスを狙う場合も、他魚種の誤釣りを避けるため遊漁券が推奨されています。河川環境の改善や放流活動により、近年ではアユやサツキマスの遡上が多数確認されています。この地域には、ビワコオオナマズ、ゲンゴロウブナ、ワタカ、ヨドゼゼラといった固有種を含む様々な魚が生息しており、コイ、フナ、ハエ、ウナギ、マス類なども釣りの対象となります。特にブラックバスについては、大型の実績があるポイントとしても知られています。
枚方大橋付近

淀川の枚方大橋付近は、アクセスしやすい立地にあり、駐車場やトイレ、手洗い場も整備されているため、ファミリーフィッシングにもおすすめの釣り場です。主なターゲット魚種はバスとハエです。バスは30cmクラスから50cmアップまで実績があり、ハエ釣りでは入れ食いを堪能できる日もあります。このエリアの大きな特徴は、流れの速い流心と、橋脚下、ワンド、入江、反転流、天の川合流地点といった流れの緩やかな場所が広範囲に混在している点です。増水時や流れが速い状況では、本流を避けてこれらの緩流帯やワンド、アウトレット、船着場のエッジ、地形変化のある場所を狙うのが効果的です。特に天の川合流地点はベイトが豊富で、魚影が濃い傾向にあります。足場は石畳が多く、濡れていると滑りやすい箇所があるため注意が必要です。バス釣りにおいては、根がかりが非常に多いため、ハードプラグの使用はリスクが高いとされています。特にバイブレーションやスピナーベイトで底を取るとロストしやすい傾向があります。そのため、ライトキャロライナリグ、スプリットショットリグ、ダウンショットリグといったライトリグや、スティックベイト、シュリンプ系ワームのノーシンカーやバックスライドセッティング、シャッド系ワームなどが推奨されます。流れに任せてボトムを漂わせたり、ミドスト、ホバスト、ドリフトといったテクニックが有効で、シャローエリアではトップウォータールアーも実績があります。バス釣りは決してイージーではありませんが、デカバスの実績も豊富で、アングラーに刺激とヒントを与えてくれる奥深いフィールドです。一方、ハエ釣りは専用の竿と仕掛けで、練りエサやサシエサに配合撒き餌を併用することで、安定した釣果が期待できます。
淀川新橋付近

淀川新橋周辺は、起伏の激しいボトムと多彩なストラクチャーが特徴の実力派バスフィールドで、ラージマウスに加えてスモールの釣果も期待できます。かつて「断間」と呼ばれた地形の名残で深い落ち込みやカケアガリが点在し、水門やテトラ、ウィードなども絡むため、状況に応じたレンジ調整やルアー選択が釣果を左右します。流れが出るタイミングでは活性が上がりやすく、ベイトの動きに合わせた回遊狙いが有効です。足場が高く不安定な場所もあるため安全面には注意が必要ですが、アクセスや設備が整っており、地形変化を読みながら攻略する面白さを味わえるポイントです。
オカムラワンド

オカムラワンドは、淀川の中でも地形変化が非常に豊富で、浅瀬やブレイク、テトラ帯、流れ込みなどがコンパクトにまとまった人気のバス釣りポイントです。年間を通して魚は狙えますが、特にテトラ周りやブレイクライン、流れのヨレといった変化を意識した釣りが重要になります。基本はスピナーベイトやバイブレーションで広く探りつつ、反応が薄ければダウンショットやスプリットショットなどのフィネスリグで丁寧に攻めるのが有効です。春はシャローにスポーニング個体が入りサイトフィッシングも成立しますが、全体的にプレッシャーが高く見えバスはスレ気味な傾向があります。またテトラ帯が多く足場は危険なため、安全装備とマナーを守った釣行が前提となる、総合力が試されるフィールドです。上流側に淀川河川公園鳥飼下地区の駐車場があるためアクセスは比較的容易です。
八雲・庭窪ワンド

八雲ワンド、庭窪ワンド城北ワンドと並ぶ関西有数のバス・ヘラブナ釣り場で、複数のワンドから成り、浅瀬から水深4〜6mのディープまで変化に富んだ地形が特徴となっている。ブレイクラインやリップラップ、ゴロタ石、岬状の地形、沈木などのストラクチャーが多く、ワンドのマウス部や本流とつながる場所、取水施設周辺は有望なポイントで、過去には50〜60cm級の実績もある。ただし近年はバスの個体数が減少し、プレッシャーも高いため、難易度の高いタフフィールドとされる。春はスポーニングでシャローに魚が集まり、夏はトップウォーターや巻き物が有効とされるなど季節ごとの攻略が重要で、クランクベイトやスピナーベイト、ワーム系リグなどで広く探る釣りが基本となる。一方で根掛かりも多く、ボトム攻略には注意が必要である。日中はヘラ釣り師や水上バイクの影響でプレッシャーが高いため、早朝や夕方が狙い目となる。ウェーディングで沖のブレイクを攻めることも可能だが、急深な地形があるため安全面への配慮が欠かせない。全体として、地形変化とストラクチャーを的確に読み取る力が釣果を左右する実戦的なフィールドである。
神崎川分岐点付近

「淀川 神崎川分岐点」は、淀川からの流れ込みを調整する水門があり、強い水流と豊富なベイトフィッシュが集まる好ポイントです。このエリアはテトラポッドや橋脚、杭、ゴロタ石、ウィードといった多様なカバーとストラクチャーに富んでいます。遊歩道から魚影を確認できるほど魚のストック量が多く、50cmアップの大型バスの実績も報告されています。水深は1~2m程度と比較的浅いですが、潮の満ち引きによる水位変化の影響も受けます。鮎やオイカワ、テナガエビなどのベイトが豊富で、ブラックバス以外にもシーバス、ナマズ、ライギョなどが狙えます。釣り方としては、テトラポッドの穴撃ちにはフィネスリグ、水流の変化点では巻物系ルアーが有効です。活性の高いバスには、ノーシンカーリグのソフトスティックベイトを表層でトゥイッチするアプローチも効果的です。全体的にプレッシャーが高いため、低活性時を狙ったり、リアクションバイトを誘発しやすいルアーを準備する工夫が必要です。また、広がるウィードエリアを効率的にチェックすることも釣果に繋がります。なお、水門付近は立ち入り禁止エリアのため注意が必要です。
城北ワンド

城北ワンドは、淀川の中でも特に有名なバス釣りスポットです。多数のワンド群で構成され、水深は浅いながらもアシ、杭、ウィード、ゴロタ石、ブレイクラインなど多様なストラクチャーが豊富に存在します。本流と繋がっているワンドは、春には産卵、秋には捕食のためにバスが移動(マイグレーション)して入り込み、水位の変化によってワンド間を行き来することもあります。一方、本流と繋がっていない閉鎖的なワンドには、通年バスがストックされている特徴があります。このフィールドは「超ハイプレッシャー」であることで知られ、多くのアングラーが集まるためバスがスレている傾向にあります。そのため、高いキャスト精度、ルアーの選択、アクション、タイミング、そしてフィールドの変化を読み解く力が釣果に直結します。バス釣りの攻略としては、ダウンショットリグやネコリグといったライトリグが定番ですが、ハードプラグ(ミノー、シャッド、クランクベイト、バイブレーション、トップウォータープラグなど)を用いたリアクションの釣りも有効です。ワームについてもシャッド系、ストレート系、リアルベイト系など、状況に応じた使い分けが求められます。フックの種類(マス針、オフセットフック)やシンカーの重さ(ネイルシンカー、ダウンショットシンカー)を細かく調整し、フォール速度やレンジを刻む繊細なアプローチが重要です。見えバス狙いでは、偏光サングラスを駆使し、魚の進行方向を読んでワームを隠しながらアプローチするなどの工夫が効果的です。特に春のスポーニング時期は大型バスの実績が高く、多くの釣り人が訪れます。バス以外にも、延べ竿を使ったタナゴ類(シロヒレタビラ、カネヒラなど)、モツゴ、ブルーギルといった小物釣りも楽しめます。また、コイやライギョなども生息しています。多くの釣り人が訪れる場所であるため、ヘラブナ師やコイ釣り師、親子連れなど周囲への配慮が不可欠です。アクセスは電車でも可能で、無料駐車場も利用できますが、利用時間やトイレの位置など、事前の確認が必要です。
毛馬クリーク

淀川の毛馬クリークは、無料駐車場やトイレが近く、電車からのアクセスも比較的容易な釣り場です。幅が広くなく水深も約2m程度で、護岸とブッシュが続く特徴的なエリアです。本流からのフレッシュな個体も差してくる高プレッシャーなポイントですが、小型から大型のバスが狙え、特に水温が安定する夕方には実績があります。本流の影響を受けにくいため、寒い時期でも水温が上がりやすい特性を持つ一方、夏場は影となる場所が少なく、熱中症対策としてこまめな水分補給が必須です。攻略の鍵は、水面近くまで水草が密集している状況への対応です。トリプルフックのルアーは水草が絡みやすいため、オフセットフックを使ったワームリグ(ノーシンカー、テキサスリグ、ダウンショット、ホバストなど)や、スピナーベイト、トップウォータープラグ(ポッパーなど)が効果的です。カバー奥を狙うスキッピングや、足元までしっかり探ることも重要ですし、フロッグやクランクベイトも有効です。護岸やブッシュ、水門、本流との合流点、クリーク裏のワンドといった多様なストラクチャーが狙い目となります。安全面では、歩行者が多いため、道路からのキャストは避け、太めのラインの使用は、根掛かりやラインブレイクの防止に繋がります。環境保護のため、釣れたバスは移動させず、釣り上げた場所でリリースするよう心がけましょう。
豊里大橋付近

淀川中流域に位置する豊里大橋周辺は、バス釣りの人気ポイントが点在するエリアです。特に「下島ワンド」と「豊里大橋上流部の水中堤防」が主要なポイントとして挙げられます。豊里大橋上流部の水中堤防エリアこのエリアは、T字型の水中堤防が上流側に約8か所設置されており、石や岩などで形成された複雑な地形変化が特徴です。根掛かりが多いものの、魚が居着きやすい環境です。水中堤防に加え、リップラップが絡むブレイクや、水温上昇とともに発生するウィード(水生植物)がソフトカバーを形成し、多様な攻め方が可能です。朝夕のフィーディングタイムには表層系ルアーが効果的で、それ以外の時間帯では、ノーシンカーリグのソフトプラスチックワームのズル引きや、回転式ブレード付きルアー、様々なソフトワーム(例:イカ型ワーム、ストレート型ワーム)など、水中堤防の位置をイメージしながらアプローチすることが重要です。ジャークベイトでの釣果実績も報告されています。足場は護岸されていますが、水面まで2mほどの高さがあるため注意が必要です。無料駐車場が利用でき、トイレも完備されているため、車でのアクセスが非常に便利です。駐車場は時期により利用時間が異なるため、事前に確認が必要です。下島ワンド豊里大橋と八雲ワンドの中間に位置する下島ワンドは、淀川本流と繋がった人気のワンドです。車でのアクセスは不便ですが、自転車を利用する地元アングラーが多く、ハイシーズンには賑わいます。ワンド内は、本流側のバンクが深く、沿道の護岸されたバンクは比較的浅い構造で、中央の水深は2m前後と推定されます。本流側のバンクにはブレイクにゴロタ石や水生植物が絡み、護岸側にはヘラ師が作ったヘラ台などがハードカバーとして機能します。春のスポーニングシーズンには本流からバスが産卵のために入り込み、年間を通してバスを狙えますが、ルアーにスレている個体も多いです。下流部にはヘラブナ避けのネットが張られており、根掛かりに注意が必要です。ワンドの裏手にある本流も、ブレイクライン上のヘラ台や杭、堆積したカバーが狙い目となります。ワンド近くにはトイレも整備されていますが、トイレットペーパーは持参が推奨されます。無料駐車場からは距離があるため、徒歩での移動を考慮に入れる必要があります。共通する注意点両エリアともに釣り人が多く、特にヘラブナ釣り師も多いワンドでは、トラブルを避けるためにもマナーを守った釣行が求められます。また、ウォーキングや散歩の人々も多いため、ルアーキャスト時には周囲の安全に十分配慮しましょう。駐車場は利用時間が決められているため、時間厳守で利用しましょう。
下島ワンド
淀川中流域に位置する下島ワンドは、本流と接続された人気のバス釣りポイントです。ワンド中央の水深は2m前後で、本流側のバンクは深く、ブレイクにはゴロタ石や水生植物のカバーが豊富です。護岸されたバンク側は浅く、へら台や水生植物がカバーを形成します。水中には杭や堆積したカバーも点在し、ワンドの上下流のフラットエリアも狙い目です。春にはスポーニングのために本流からバスが入り込み、ハイシーズンには多くの釣り人で賑わいます。ルアーにスレているバスもいますが、春から秋を通して釣果が期待できます。ヘラ台が多数設置されており、ヘラブナ釣りの人も多いので、マナーを守って釣りを楽しみましょう。
十三大橋周辺

十三大橋周辺の淀川は、都市部にありながら魚影が濃く、シーバスやチヌ、ハゼを中心に、ウナギやテナガエビなども狙える人気の釣り場です。ハゼはノベ竿のミャク釣りやウキ釣り、またはチョイ投げで手軽に楽しめ、石ゴカイなどのエサが定番です。一方、シーバスやチヌはボトムを意識したルアー釣りが有効で、バイブレーションやミノー、夏場はトップウォーターも活躍します。全体的に水深が浅いため、潮位が高いタイミングが重要で、ハゼは朝夕のマヅメや下げ潮、チヌは潮が動き出す時間帯が狙い目です。地形は上流側が砂地で比較的釣りやすいのに対し、下流側は石積みのゴロタ場が多く根掛かりしやすいため、ルアー選びや引き方に工夫が必要です。足元でも魚が出ることがあるので、丁寧に探ると釣果につながります。アクセスは阪急十三駅から徒歩約5分と非常に良く、電車釣行にも向いています。夜は照明が少ないためライトが必須で、足場も万全ではないので長靴などの装備が安心です。夏は虫対策も必要で、周囲の環境も含めて事前に理解しておくと快適に釣りが楽しめます。
魚種・釣り方別攻略法
チニング


淀川は大阪湾に流れ込む河川で、河口付近の下流域はチヌやキビレが豊富に生息しており、チニングの人気スポットとして知られています。一年を通して狙うことができ、根掛かりが少ないため、ルアーを使った遠投が効果的です。近年では、チヌ専用のルアーも販売されており、水深が浅い場所ではトップウォータープラグで実績も上がっています。エサ釣りでは、石ゴカイや青イソメを使った投げ釣りが一般的です。チヌは雑食性のため、釣り人によって様々な釣り方やエサが用いられており、現地で他の釣り人に情報を聞いてみるのも面白いでしょう。アベレージサイズは30cmから40cm程度です。淀川でチニングに挑戦する際は、これらの情報を参考に、ぜひ釣果を上げてみてください。
ブラックバス



淀川は、ブラックバス釣りが楽しめる場所として知られています。特に淀川河川公園周辺は、バス釣り愛好家が集まる人気のスポットです。ブラックバスは肉食性で、小魚や甲殻類を好んで捕食します。そのため、ルアーを使った釣りが効果的です。淀川では、ハードルアーやソフトルアー(ワーム)を使用している釣り人が多いようです。最適なシーズンは、暖かくなる4月から11月頃まで。冬場は活性が低く釣りにくいですが、一年を通して狙うことができます。淀川でバス釣りをする際は、スピニングタックルやベイトタックルを使用します。初心者にはスピニングタックルがおすすめです。ラインはナイロンラインが比較的扱いやすいでしょう。釣れない時は、ルアーの種類やアクションを変えてみたり、ポイントを変えてみるのも有効です。淀川の地形や流れを考慮しながら、様々な戦略を試してみましょう。
シーバス



淀川でのシーバス釣りは、海の港湾部とは全く異なる河川特有の環境を理解することが重要です。この河川では大型のランカークラスが狙えるため、適切な時期とタックル選択が成功の鍵となります。ロッドは9フィート程度の柔軟性があり魚の引きを吸収できるものを選び、ラインはナイロンが推奨されます。PEラインを使用する場合は太めを選択し、リーダーも十分な強度のものを組み合わせる必要があります。ルアーはジョイントベイトやクランクベイトなど、河川の流れに対応できるものが効果的です。淀川では10キロを超える大物の可能性もあるため、ランディングネットは大型魚に対応できるサイズを用意しておくことが大切です。春先の3月中旬頃には90センチオーバーの実績もあり、この時期は特に期待が持てるシーズンといえるでしょう。河川という特殊な環境での釣りだからこそ、事前の情報収集と適切な準備が釣果に直結します。
ハゼ



淀川では、塚本周辺や阪神電車・高速道路の高架下、JR橋の下といったエリアがハゼ釣りの好ポイントとして知られています。特に夕暮れ時は短時間で釣果を上げやすく、手軽な延べ竿を使ったウキ釣りや、少し遠投するちょい投げ釣りがおすすめです。エサは石ゴカイやアカイソメといった定番の虫エサの他、近年は手軽なグミタイプの疑似餌も有効です。淀川で釣れるハゼは平均して5cmから10cm程度ですが、良型のハゼが釣れることもあります。釣りをする際は根掛かりに注意が必要です。また、アタリがあっても針にかかりにくい場合は、針のサイズを小さくすると良いでしょう。ハゼは海底にいる魚なので、ウキ釣りではエサが底に着くように調整することが重要です。アオイソメなどの虫エサ以外に、ホタテをエサに使う釣り人もいます。
コイ

淀川でのコイ釣りは、春から初夏にかけてが最盛期を迎えます。特に、産卵を意識した大型のコイが活発に動き出すこの時期は、絶好のチャンスです。淀川のような大河では、ポイント選びが重要になります。実績のある場所を探すのはもちろん、流れが緩やかで水深のある場所を狙うのが基本です。鳥飼大橋周辺や、淀川支流の天の川も狙い目となるでしょう。釣り方としては、吸い込み釣りが一般的です。磯竿に7号程度の太めの糸を使い、遠投することで広範囲を探ります。吸い込み餌は、コイ専用の配合餌にニンニクなどを加えることで集魚効果を高めることができます。針に掛かってからのやり取りを考慮し、リールのドラグ調整は必須です。置き竿でじっくりとアタリを待つスタイルが基本ですが、複数の竿を使い、ポイントを少しずつ変えながら探ることで釣果アップに繋がります。また、天の川など流れの緩やかな場所では、食パンを餌にしたサイトフィッシングも有効です。根掛かりや水没には十分注意し、安全に釣りを楽しみましょう。
使用タックル情報
- 佐々木勝也さんが淀川 城北ワンドで使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 城北ワンドなど 使用ルアー:スティ***
- 吉川永遠さんが淀川,城北ワンドで使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川,城北ワンド,菅野ワンド 使用ルアー:ジャッ***
- 佐々木平磨さんが淀川で使用したタックル🐯
- 対象魚:チヌ(クロダイ) 釣り場:淀川 使用ルアー:ブリー***
- 森浩平さんが淀川で使用したタックル🐰
- 対象魚:チヌ,キビレ 釣り場:淀川 使用ルアー:シルバ***
- 森浩平さんが淀川,浜寺運河で使用したタックル🐲
- 対象魚:チヌ,キビレ 釣り場:淀川,浜寺運河 使用ルアー:シルバ***
- 瀬戸ももさんが淀川で使用したタックル🐍
- 対象魚:ハゼ 釣り場:淀川
- 秦拓馬さんが淀川で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 使用ルアー:チャン***
- 伊豫部健さんが淀川で使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 使用ルアー:ハスキ***
- HASSYさんが淀川で使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 使用ルアー:TOU***
- みのりさんが淀川で使用したタックル🐓
- 対象魚:ハゼ 釣り場:淀川
- HASSYさんが淀川で使用したタックル🐶
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 使用ルアー:BOT***
- みのりさんが淀川で使用したタックル🐗
- 対象魚:ハゼ 釣り場:淀川 使用ルアー:エッグ***
- HASSYさんが淀川で使用したタックル🐈
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:淀川 使用ルアー:SV-***
- 石川仁希さんが淀川で使用したタックル🦉
- 対象魚:クロダイ,キビレ 釣り場:淀川 使用ルアー:チャン***
- 鈴記徹さんが淀川河口で使用したタックル🦅
- 対象魚:キビレ,スズキ 釣り場:淀川河口
釣果情報
- 【立ち止まったら最後】おかっぱりにはコレがある!?
- 日付:2026-07-11 釣り場:淀川 魚種:- 釣法:- 情報源:ゆうTUBEライフ(YouTube)
- 今日の淀川の釣果! 風強くて難しかったです⋯コーバ
- 日付:2026-07-10 釣り場:淀川 魚種:- 釣法:チニング 情報源:ハミデント(X)
- 淀川の河口に様子見に来てみた ウナギも梅雨明けたら
- 日付:2026-07-09 釣り場:淀川 魚種:ウナギ 釣法:- 情報源:アーチャイです(X)
- 久しぶりにテナガエビ釣り行けた✨ 今日の釣果1匹だ
- 日付:2026-07-09 釣り場:淀川 魚種:テナガエビ 釣法:- 情報源:テナガエビ専科@沼の主(X)
- 【YouTube】芝田昂平「表層を攻めろ
- 日付:2026-07-09 釣り場:淀川 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:エバーグリーン
- 本日のМ前釣果。 なかなか渋かったけど、なんとか4
- 日付:2026-07-08 釣り場:淀川 魚種:- 釣法:チニング 情報源:ハミデント(X)
- 2026.7.7珍しく2匹釣れました!宇治川ブラッ
- 日付:2026-07-08 釣り場:淀川 宇治川 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:momo29釣り倶楽部(YouTube)
口コミ・コメント