基本情報
- 所在地
- 茨城県
- 釣り場タイプ
- 沖
- 釣れる魚
- マダイ,ヒラメ,アマダイ,マハタ,ヤリイカ,ヒラマサ,カツオ,マダコ,アカムツ,カレイ,イシナギ
- 料金
- 近海乗合船1万2千円前後。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
日立市の遊漁船を利用(ページ下部のリンクを参照)。
魚種・釣り方別攻略方
ヒラメ



日立沖におけるヒラメ釣りは、特に冬のシーズンに絶好のスポットとして知られています。この地域では、活きイワシをエサにした泳がせ釣りが主流で、特に12月以降は「寒ビラメ」と呼ばれる脂の乗ったヒラメが狙えるため、多くの釣り人が集まります。茨城県の日立沖は、関東有数のヒラメ釣りのメッカとして名高く、大型ヒラメの実績も豊富です。釣り方に関しては、仕掛けの工夫がカギとなります。特に横流し(ドテラ流し)を行う際には、風や潮の流れに応じてオモリの重さを調整し、仕掛けを効果的に使います。例えば、軽めのオモリで広範囲を探ったり、仕掛けが底に着いたら竿を上げて少し浮かせ、道糸を送り出すことで、より効果的にヒラメを狙います。この方法により、波の影響を受けにくく、安定したタナで釣りを続けやすくなります。タックル選びも重要で、ライトタックルとノーマルタックルを状況に応じて使い分けることが推奨されます。特に小型の両軸リールを使うことで、快適な操作が可能です。また、道糸にはPEラインを用い、先糸やハリスはフロロカーボン製を選ぶことが一般的です。針は伊勢尼やトリプルフックを使い、エサを生きたものにすることで食いつきを良くします。日立沖のヒラメ釣りでは、5kgを超える「座布団ヒラメ」が期待でき、釣果の楽しみも大きいです。そのため、船酔いしやすい方や女性にもおすすめの釣りとして、多様な楽しみ方を提供しています。遊漁船も多く運航しており、特にKFG台栄丸や軍司丸などが人気です。このように、日立沖でのヒラメ釣りは、釣り方やタックル選び、そしてエサの管理に工夫を凝らすことで、素晴らしい体験となるでしょう。特に冬の澄んだ海の中で、ヒラメとの対峙は多くの釣り人にとって魅力的な瞬間です。
マダイ




日立沖におけるマダイ釣りは、豊かな海の恵みを享受できる魅力的な釣り場として知られています。この地域では、一つテンヤ釣りが一般的に推奨されていますが、タイラバやタイジグなど、多様な方法でマダイを狙うことができます。釣りの仕掛けに関しては、一つテンヤのサイズとしては8号から10号が使用され、深場を狙う際には12号から15号も考慮に入れるべきです。基本的には固定式のテンヤを用いた大型狙いが推奨されるものの、遊動式を使うことでアタリを捉えやすくなるため、釣りのスタイルに応じて選ぶことが可能です。一般的に使用されるカラーは、赤、オレンジ、金、緑系統が人気です。また、タイラバやルアーでは、40グラムから80グラム程度の重さが最適とされています。これらの仕掛けは、日立沖の豊な海の中で競い合うマダイに対して効果的です。釣り場としては、日立久慈漁港からアクセスが良い水深約30メートルのポイントが中心になりますが、状況によっては50メートル以上の深場も対象となります。近年では、厳寒期の2月でも水温が10度を下回ることが少なく、釣りやすい条件が整っています。潮の流れがそれほど強くないため、初心者でも安心して魚釣りを楽しめる環境です。具体的な釣り方としては、海底近くでアタリを待つことが基本ですが、アタリが来ない場合は竿をゆっくりと持ち上げることで、エサをアピールする誘い方が効果的です。釣りの最中には、竿先に感じる「コン!」というアタリが特徴的で、アタリを感じたらタイミングを見て、即座にアワセることが求められます。時には、アタリがあってもフッキングしない場合があるため、その際はアワセのタイミングを調整することも重要です。釣れる魚はマダイの他にハナダイ、カサゴ、ホウボウなどもおり、500グラムから5キロクラスの大型が顔を見せることも多いです。日立沖のマダイ釣りは年間を通して楽しむことができますが、特に厳寒期の2月や夏場の8月頃にわたる時期には釣果も上がる傾向があります。初心者も歓迎されており、親切な指導を受けることができるので、初めての釣り体験にも適しています。親しい友人や家族と向かうことで、さらに楽しい時間を過ごせる日立沖でのマダイ釣り。装備など事前の準備も大切ですが、海の魅力に触れながら思い出を作る素晴らしい機会となることでしょう。
カツオ



日立沖におけるカツオ釣りは、9月下旬頃に最盛期を迎えます。釣り方としては、ルアーを用いたキャスティングと、コマセを使った伝統的な釣りの二通りがあります。ルアー釣りでは、ナブラ(魚群)や鳥山といったカツオの活性を示すサインを見つけることが重要です。見つけたら、ジグやプラグといったルアーをナブラに向かってキャストし、表層引きやカーブフォールといったアクションで誘います。また、魚探に反応がある場合は、ジギングで海底から誘い上げるのも有効です。ヒット後は、ドラグ調整を適切に行い、力強く巻き上げましょう。一部の釣り船では、ミヨシローテーションというシステムを導入しており、釣り座を公平に交代しながら釣りが楽しめます。一方、コマセ釣りは、オキアミを餌に使い、コマセと針を同調させるように誘うのが基本です。船長の指示する棚(水深)よりも少し深めに仕掛けを落とし、コマセを撒きながら指定の棚まで巻き上げます。アタリがあれば即座にアワセを入れ、速やかに巻き上げることが重要です。ハリスは太め(12号以上)のものが推奨されますが、食い渋る場合は細くするのも有効です。近年では、生きたイワシを餌にするライブベイトでのカツオ釣りも人気です。この釣り方では、キハダマグロも同時に狙える可能性があります。いずれの釣り方においても、ラインブレイクに備えて予備のタックルを用意しておくことや、釣れたカツオは血抜きをして生簀に入れるといった準備と手当が大切です。安全のため、グローブの着用や船酔い対策も忘れずに行いましょう。
マダコ



茨城県の日立沖は、初夏から冬にかけてマダコ釣りが楽しめる人気のスポットです。特に夏場は比較的浅い場所で数釣りが期待でき、冬には大型の「渡りダコ」を狙うことができます。釣り方は、船から仕掛けを投入し、海底にいるタコを狙います。仕掛けは、タコエギと呼ばれるエギが主流で、スッテやテンヤも使用可能です。実績のあるエギの色は、黄色、オレンジ、白などがあります。さらに、脂身などのエサをエギに付けると効果的な場合もあります。釣りスタート時はその日のアタリカラーは判らないため、黄色と赤など対照的なカラーを組み合わせて、その日のアタリカラーを探りましょう。基本的な誘い方は、オモリを浮かさないようにエギのみを動かす方法です。具体的には、シェイクと呼ばれる細かい誘いを基本とします。オモリを底から離さずに、オモリを立てたり寝かせたりするイメージで竿を小刻みに動かしましょう。時々、シェイクを止めて、タコがタコエギに触れる間を与えます。目安はシェイクを10秒前後、ステイを5、6秒です。また、オモリを上下させて強めに小突いたり、小刻みなテンポの速い誘いも有効です。真下に落として釣れない場合は、投げて広範囲を探るのも有効です。アタリは、竿先がわずかに曲がったり、シェイクしている時に抑えられて竿を動かせなくなったりすることでわかります。竿に違和感を感じたら、しばらく誘いを続けてひと呼吸置いてから、タコを底から引きはがすように力強くアワセを入れましょう。取り込み時には、タコが船ベリに張り付かないように、少し船べりから離して、竿で抜き上げるか、リーダーを掴んで抜き上げます。日立沖は根掛かりが少ないため釣りやすく、条件が良ければ竿頭で20~30杯という釣果も珍しくありません。東京湾だけでなく関東圏で人気のエギタコ釣りを、日立沖で楽しんでみてはいかがでしょうか。
イシナギ


日立沖でのイシナギ釣りは、茨城県において近年注目を浴びている釣りのスタイルとなっています。特に、シーズンは水温が20度以上に達する6月から始まり、8月の末まで続きます。この時期は、イシナギが産卵のために浅場に集まるため、水深50~80メートルという比較的浅いポイントが狙い目となります。イシナギ釣りには主にエサ釣りとスロージギングの二つのアプローチがあります。エサ釣りにおいては、強度のある青物用または深海用のロッド、電動リールを使用し、タックルはダイワの500番以上かシマノの400番以上で、PEラインは3号以上を使うのが一般的です。仕掛けは胴突き方式で、ハリは環付きムツ針や泳がせ針を用いて、冷凍されたスルメイカやイワシをエサとして使います。また、根が近い場合にはオモリを底から4~5メートル上げて、根掛かりを避ける工夫も必要です。一方、スロージギングでは、竿先をシャクリ上げた後にフワリと落とすというアクションで誘いをかけます。基本的には海底から3~5メートルのレンジを狙い、アタリは竿先の動きで判断します。特に、アタリを感じた際には、即座に合わせることが重要です。イシナギ釣りはその活性が特に高まる朝一にヒットが集中する傾向があり、高活性時には船中でのダブルやトリプルのヒットも期待できます。釣れるサイズは3キロから10キロが多いものの、中には20キロ級の大物が掛かることもあります。このようなサイズを掛けることができると、釣りの醍醐味を満喫できるでしょう。ただし、日立沖では生きエサの確保が難しいため、冷凍エサを使用することが一般的です。また、イシナギは水深が浅めでよく暴れるため、釣り上げる際にはドラグをしっかり設定し、底から引き離すことを心掛けなければなりません。最後に、一部の船宿ではイシナギのキープが一人一尾までと制限されていますので、その点にも注意が必要です。日立沖のイシナギ釣りは、多くの釣り人にとって魅力的なフィールドであり、挑戦しがいのある釣りとなっています。
アマダイ


日立沖は近年アマダイ釣りが盛んになっており、特に冬場の11月後半から2月頃が最盛期です。この時期には40cmオーバーの良型が多く、時には50cmクラスも期待できます。水深は80m前後が中心で、砂泥地のポイントに小さい根が点在するような場所が狙い目です。釣り方としては、まずエサ釣りがあります。天秤仕掛けにホタルイカを丸ごと縫い刺し、またはツボ抜きで付けるのが効果的です。サバの切り身も有効なエサとなります。タナは海底から1m前後を基本とし、頻繁に誘いをかけるのではなく、エサを浮かせてゆっくり落とすイメージで誘います。アタリは明確な引き込みが多いので、食い込ませてから合わせましょう。ハリスは4~5号が推奨されます。また、タイラバを使ったアマラバも有効です。150gのタイラバヘッドを使用し、カラーは赤、オレンジ、グリーン、金、グロー系が定番です。底から5mほどのレンジを重点的に、ゆっくりめに巻いて誘います。その他、着底後小突いて誘う釣り方もあります。タックルは、オモリ80号を背負える1.9~2.2mの7:3調子のゲームロッドが扱いやすく、リールは小型または超小型電動リールを使用します。道糸はPE2号前後が良いでしょう。仕掛けは全長1.8~2mの2本針仕掛けで、ハリはマダイバリ10号前後を使用します。日立沖のアマダイは脂の乗りが良く、特に腹が黄色いものが美味しいとされています。初心者でも比較的手軽にアマダイをゲットできるのが魅力ですが、エサ取りが多い場合や、大型アマダイの引きが強い場合もあるので、ドラグ調整はしっかり行いましょう。茨城県は日立沖を中心に、近年アマダイ釣りの隠れた穴場として注目を集めています。
使用タックル情報
- 北本茂照さんが日立沖~那珂湊沖で使用したタックル🐭
- 対象魚:タコ(マダコ) 釣り場:日立沖~那珂湊沖 使用ルアー:船タコ***
- 吉岡進さんが日立沖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラメ,ワラサ 釣り場:日立沖 使用ルアー:バンブ***
- 吉岡進さんが日立沖で使用したタックル🐯
- 対象魚:マダイ 釣り場:日立沖
- 福島和可菜さんが日立沖で使用したタックル🐰
- 対象魚:マダイ 釣り場:日立沖 使用ルアー:無双真***
- 照英さんが日立沖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ムラソイ,アイナメ 釣り場:日立沖
- 太田唯さんが日立沖で使用したタックル🐍
- 対象魚:マダイ 釣り場:日立沖
- 太田唯さんが日立沖で使用したタックル🐴
- 対象魚:マコガレイ 釣り場:日立沖
- 大野雄大さんが日立沖で使用したタックル🐑
- 対象魚:マダイ 釣り場:日立沖
- 郷原未来さんが日立沖で使用したタックル🐵
- 対象魚:イシナギ 釣り場:日立沖
- オフショアガイドAIさんが日立沖で使用したタックル🐓
- 対象魚:カツオ 釣り場:日立沖 使用ルアー:リライ***
- オフショアガイドAIさんが日立沖で使用したタックル🐶
- 対象魚:カツオ 釣り場:日立沖 使用ルアー:ベゼル***
- オフショアガイドAIさんが日立沖で使用したタックル🐗
- 対象魚:カツオ 釣り場:日立沖 使用ルアー:ラピー***
釣果情報
- イシナギ1.00 - 4.00 kg合計 4 匹
- 日付:2026-07-17 釣り場:日立沖 久慈港 魚種:イシナギ 釣法:ジギング 船釣り ルアー 情報源:キャスティング
- 青物が釣れないときの救世主!チカメキントキはどうや
- 日付:2026-07-17 釣り場:久慈港 日立沖 魚種:青物 チカ 釣法:- 情報源:いしけー釣りチャンネル(YouTube)
- ムギイカ10 - 20 cm5 - 108 匹
- 日付:2026-07-11 釣り場:那珂湊港 那珂湊 日立沖 魚種:イカ ムギイカ 釣法:ルアー イカメタル 船釣り 情報源:キャスティング
- スルメイカ18 - 24 cm合計 37 匹
- 日付:2026-07-10 釣り場:日立港 日立沖 魚種:スルメイカ 釣法:- 情報源:上州屋
- 【釣り方解説】ジギングで釣れない時こそSLJ!【茨
- 日付:2026-07-10 釣り場:日立沖 那珂湊 魚種:- 釣法:ジギング 情報源:いしけー釣りチャンネル(YouTube)
- 「メタルジグの補強コーティング方法|セルロースセメ
- 日付:2026-07-07 釣り場:日立沖 魚種:青物 釣法:ジギング 船釣り メタルジグ 情報源:Laahチャンネル(YouTube)
- 日立沖ジギングタックルで小学生とバトル!!
- 日付:2026-07-06 釣り場:日立沖 魚種:青物 釣法:船釣り ジギング 情報源:Laahチャンネル(YouTube)
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