【レビュー】シマノ アルテグラ4000HG

アルテグラ

レビュアーのプロフィール

41歳、静岡県在中です。小学生の頃から父親に連れられ、池や湖でコイやフナを釣っていました。
社会人になって友人に海釣りを教わり、2年前からサーフでルアー釣りを始めました。
エリアは静岡県の遠州灘(浜松、磐田、袋井)サーフでルアーを投げております。

アルテグラ4000HGを使う際のタックル

アルテグラを使う際のタックル
ロッド:ダイワ ラテオ96M
リール:シマノ アルテグラ4000HG
ライン:シマノ ミッションコンプリートX8 1.0号
リーダー:シマノ オシアリーダーEXフロロ6号
ルアー:DUO ビーチウォーカーハウル、ima 烈波、シマノ スピンビーム、 ダイワ ヒラメタル など

レビュー

シマノアルテグラ4000HGを使う以前は、ダイワのXファイヤ3012Hを使用していました。しかし、Xファイヤはライントラブルが大変多く、リフト&フォールをすると、直ぐに次のキャスト時にバックラッシュしていました。サーフでメタルジグを投げる事が多いので、リフト&フォールはどうしても必要なアクションです。
何度もPEラインを交換していたので、リールの交換を考えアルテグラ4000HGを購入しました。アルテグラ4000HGは、値段が安く防水性に優れております。使用感は、Xファイヤに比べると、若干重いと感じますが、アルテグラ4000HGにしてから3ヶ月間、一度もバックラッシュした事がありません。シマノの4000番にした事で若干に巻取り率が良くなっているのを感じます。
大きな不満点は有りませが、強いて言うと魚が掛かった時のテンションが掛かる状態になると巻いた時に少し音鳴りが出るところです。余り気になりませんが、使い込んでいく内に音鳴りが大きくなっていかないかと、少し心配しております。
アルテグラ4000HGのコスパは非常に高いと思います。釣具屋の店員さんもコスパを考えるなら絶対にアルテグラだと推していました。実際に以前使っていたXファイヤはアルテグラよりも一万円程高いリールですが、性能・使い勝手、共にアルテグラが勝っております。本当に良い買い物をしたと満足しております。
アルテグラ4000HGと比較したリールは、シマノ ツインパワーです。値段がかけ離れて高いですが、この二点で1ヶ月程悩み抜いてアルテグラにしました。理由はやはり値段です。どちらのリールも2017年モデルが出たばっかりで、ネットの口コミからも優秀なリールとして書かれている事が多かったです。しかし、今となってはアルテグラ4000HGに決めて良かったと満足しております。

スペック

モデル 自重 ギア比 最大ドラグ ナイロン糸巻量 PE糸巻量 価格
1000 200g 5.0 3.0kg 1.5号-130m 1号-190m 15,800
C2000S 205g 5.0 3.0kg 3lb-125m 0.6号-150m 15,800
C2000HGS 205g 6.0 3.0kg 3lb-125m 0.6号-150m 15,800
2500S 240g 5.0 4.0kg 5lb-110m 0.8号-150m 16,800
2500HGS 240g 6.0 4.0kg 5lb-110m 0.8号-150m 16,800
C3000 240g 5.0 9.0kg 3号-150m 2号-180m 16,800
C3000HG 240g 6.0 9.0kg 3号-150m 2号-180m 16,800
3000XG 250g 6.2 9.0kg 3号-150m 2号-180m 19,000
4000 285g 4.8 11kg 4号-150m 2号-210m 19,000
4000XG 285g 6.2 11kg 4号-150m 2号-210m 19,000
C5000XG 285g 6.2 11kg 5号-150m 3号-190m 20,000