リールの日常的なメンテナンス方法

スピニングリール注油
スピニングリール注油

1、洗う

海釣りの場合は家に戻ったら早いうちに洗って潮を落とす必要があります。
洗い方はドラグを締めて方、常温のシャワーや水道で軽く流していくのがいいでしょう(温水や水圧を強くしすぎるのはNG)。
PEラインを使用している場合はスプールを取り外してしばらく水につけておきます。
※電動リールはウォッシャブルタイプ以外洗えません。

2、乾かす

洗い終わったらリールをガシャガシャ巻いて水分を飛ばしていきます。
ある程度したらタオルで軽くふき、ドラグをゆるめてから日の当たらない風通しのいい場所で乾かします。

3、注油する

リールが乾いたらハンドルやラインローラー、ベイルアームなど可動する部分に油をさしていきます。
どこに何を(オイルか、グリスか)をさせばいいかについて詳しくはリールの説明書に書いてあります。
リールによってはオイルインジェクションという注油用の穴が開いており、簡単に内部に注油できるようになっています。
吹きかけるオイルの量はほんのちょっとで大丈夫なので出すぎないようご注意下さい。

4、オーバーオール

リールを水没させてしまった場合や内部に砂が入ってしまった場合はオーバーホールする必要があります。
自分でやる人もいるのですが最近のリールは複雑ですのでメーカーに頼むのが安全です(3~5000円程度かかります)。
また特に問題がない場合も一年に一度はオーバーホールすることが勧められています。
 

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