リールにラインを巻く方法

リールにラインを結ぶ

リールにラインを結ぶ方法
リールにラインを結ぶ方法

新しくリールを買った際やライン交換の際にリールにラインを巻く方法を紹介します。
まずはラインをロッドの根元のガイドに通してからリールのスプールにユニノットなどで結んでいきます。
1、スプールにラインを一周させてから糸を折り返して交差させ、輪をつくります。
2、本線と輪の内側の糸に端糸を5回ぐらい巻き付けていく。
3、端糸を引いて結び目をつくる。
4、結び目を軽く押さえながら本線をゆっくりと引いていく。余った糸は切る。
これで準備はオーケーです。ベイトリールの場合も同じ結び方で大丈夫ですがレベルワインダーに通してから結びます。

ラインワインダーを使って巻く

ラインワインダーを使った巻き方
ラインワインダーを使った巻き方

ラインを巻くためのラインワインダーなる器具が販売されており、これを使うことで用意に糸を巻くことができます。
使い方は簡単で、ラインの巻いてあるボビンをラインワインダーにセットしてネジを締めて一定のテンションのかかる状態にしたら、スプールをリールに装着して巻き取れる状態にします。
後は常に一定のテンションがかかるように注意しながら必要な分ラインを巻きとっていきます。
巻きすぎるとラインがあふれ出して大変なことになりますので、量はスプールの9割ぐらいを目安にして下さい。
なお、釣具屋には多くの場合このラインワインダーが置いてあって頼めば巻いてくれます。釣具屋でラインを買った場合はぜひ利用しましょう。

自力で巻く

器具に頼らず自力で巻くことも不可能ではありません。
ロッドとリールは上と同じようにセットし、ボビンに鉛筆や割りばしなどをぶっ刺します。
もし近くに協力してくれる人がいるならこれを持って貰い巻いていきます(間違いなく嫌がられるとはおもいますが 笑)。
孤独な人の場合は余り楽な姿勢ではありませんが、地面に膝を伸ばして座り、鉛筆を足で押さえてテンションを掛けながらラインを巻きとっていきます。

下巻き

それほど遠投を必要としない釣りの場合、PEなど細いラインを深いスプールにフルで巻いてしまうと下の方の糸が全然使われなくなってしまうことがあります。
ある程度まで安いナイロンラインを下巻きしておき、途中から実釣で使う分のラインを巻いていけば、無駄なく済ますことができます。この場合下巻きのラインも使用ラインと近い太さのものを使った方がトラブルが起きにくくなります。

PEライン

PEラインの場合も上記と同じ巻き方で大丈夫なのですが、PEは巻くときにかなり強いテンションをかけないときれいに巻けないのでご注意下さい。
また摩擦熱に弱いので根元のラインを濡れたティッシュやタオルで押さえゆっくりと巻いていくのが安全策です。
 

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