イソメ・ゴカイ類一覧

虫エサ一覧

虫エサの有名どころをまとめてみました。
ゴカイ類は種類が多い(wikiによると約8000種)ので他にも色々な地ムシがいます。

青イソメ

アオイソメ

別名はアオムシ、アオゴカイ、チョウセンゴカイなど。
その名の通り日本には存在せず朝鮮や中国から輸入されてくる。
3~40年前頃から普及し始め強い生命と安価な値段で虫エサの代表格に登り詰める。
キス、カレイ、アイナメからマダイ、クロダイまでオールラウンドに使える。

ジャリメ

ジャリメ

関西ではイシゴカイ、関東ではジャリメと呼ばれるが和名はイソゴカイ。
アオイソメに似ているがより細身。価格も安めでキス、ハゼなどのエサとしてよく使われる。

イワイソメ

イワイソメ

他にはマムシ、ホンムシ、イワムシ、ジャムシなどと呼ばれる。
身は硬めであまり動かないが強烈な臭いで魚を誘う。黒鯛、マダイなどの大物投げ釣りに人気。高価なので余ったのは塩じめして再利用する人も多い。

チロリ

チロリ

東京イソメ、スナメ、スナムシなどとも。
扱ってない店も多く、手に入る期間も4月~10月頃が中心。アオイソメより細めで関東ではキスによいとされている。

袋イソメ

袋イソメ

フクロムシ、スゴカイ、スムシ、イチヨセなどとも。
その名の通り貝殻片や砂をつけた袋に住む。
取り扱っている店は少ないが黒鯛の落としこみ釣りでは特効エサとされる。袋はとってから使う。

ストロー

ストロー虫

やはり黒鯛の落としこみによく使われるエサ。
出身地が東南アジアなためか冷やすと弱ってしまう。何が悲しくてストローに入っているのかが気になるところ。

青コガネ

青コガネ

コガネムシの仲間ではない。
わざわざオランダから輸入されてくるというゴカイの一種。
黒鯛やカレイの餌に使われるらしいが個人的にはまだお見かけしたことがない。

タイ虫

タイ虫

いかにも鯛の釣れそうな名前である。
エサとりに強いらしくタイ以外にもクロダイ、カレイ、アイナメに使われる。
別名はアカムシ。

 

バイオワ-ム編

パワーイソメ

マルキュー パワーイソメ

マルキューより発売されているバイオワーム。
食い、見た目ともにイソメ並みで、扱いやすさはイソメ以上と主張している。
釣れるはずがないと思っていたがこの前チョイ投げに使用したところあっさりキスが釣れた。

ガルプ

ガルプ!サンドワーム

こちらはバークレーからガルプブランドで出ているバイオワーム。
従来品の約2倍の太さでキスだけではなくカレイやイシモチにも使える。
ルアーフィッシングの際などにも忍ばせておけばボウズのがれに役立つはず。

 

バチ抜けとはなにか

シーバスをやっている方には有名ですがバチ抜けというバチ=イソメ、ゴカイ類が生殖のための夜な夜な集団で泳ぎ回るという恐ろしい現象があります。
 
これが起こるとシーバスはバチばかりを食べて普段食べている小魚に見向きもしなくなります。
ですのでバチの動きを意識したルアーを使って攻めることになります。
 
2月の中頃から4月にかけて起こるとされてますが地域差も大きいようです。
掬って売ったら儲かりそうですね(笑)

 

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