毘沙門港・ヌスットガリ

盗人狩のポイント

ヌスットガリポイント図
ヌスットガリポイント図

毘沙門港

三崎港から東京湾方面に少し行ったところにあるこぢんまりとした港。
 
主な釣りものは、メバル、ウミタナゴ、ハゼ、カレイクロダイ、アオリイカ。
あまり狙っている人がいないせいか、カレイは大型が結構釣れる。
クロダイの魚影は濃く、特に外洋が荒れた日にはチャンスが大きい。
 
釣具屋は近くには無いので、餌は購入してから行く必要がある。
 
 

盗人狩

盗人狩…
すごい名前だが、なんでも昔、追われていた盗賊がこの山の端まで逃げてきたが、ふっと下を見ると恐ろしい断崖と荒れ狂う磯が広がっておりあまりの恐ろしさに足がすくんでしまったところあえなく御用になってしまったという話からついた名前だという。
 

現在では盗賊は見られないが、磯釣りの好ポイントとなっている。
主な対象魚はクロダイメジナ、イシダイ、スズキ、アオリイカ。
初夏から秋にかけてはサバ、イナダ、ソウダガツオなどの回遊魚もまわってくる。
 
毘沙門港から歩いて10分ほどで行くことができる。
荒れには弱いので天候の変化には注意。
 

※リンク付きの魚名をクリックするとブログから抽出した最新の釣果情報っぽいものが見れます。
※釣り場の情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入り禁止になっているなど大きな変化がある場合はコメント欄からお知らせ頂ければ幸いです。
 
 

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